実は一番お買い得?8.9インチ Windows タブレットの比較をしてみる(2016年2月版)

マウス WN892

マウス WN892

こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。先日「Windows タブレット、8インチのおすすめ機種はこれ!(2016年2月版)」という記事を書きまして、今回はその続編「8.9インチ Windows タブレット」について調べてみたいと思います。すっかり元気がなくなってしまったとはいえ、Windows タブレットの代表的なサイズである8インチと、キーボードを接続しPCとしても使いやすい10インチの間に挟まれ、製品数も少ないし目立たない8.9インチですが、個人的には非常に「いいサイズ」だと思っています。8と10の中間、ということで「どっちつかず」とも「いいとこどり」とも評価が可能なのですが、私は後者のほうを支持します。

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とはいえ、製品数が非常に少なく、全製品を列挙することが可能なので、とりあえず全部挙げてみましょう。

1.現在日本で買える8.9インチ Windows タブレット

ASUS TransBook T90CHI-3775

ASUS TransBook T100 ChiがWindows 10に
OS: Windows 10 Home 32ビット
CPU: Intel Atom Z3775
RAM: 2GB
ストレージ: 64GB
ディスプレイ: 8.9インチIPS(1,280 × 800)
ネットワーク:  802.11 a/b/g/n、Bluetooth 4.0
カメラ: イン2MP / アウト5MP
入出力: microUSB、オーディオ、microSD
バッテリー稼働時間: 10.3時間
サイズ:
(タブレットのみ): 241 x 137 x 7.5 mm / 重量 400 g
(キーボード込み): 241 x 137 x 16.5 mm / 重量 750 g
価格: 28,269円(2016年2月20日現在の価格ドットコム最安値)
※Bluetoothキーボード付属

おそらく8.9インチ製品の中で最も売れ筋になっているのがこれだと思います。CPUはBayTrail世代のAtomですが、一般的なZ3735Fではなく、より高スペックなZ3775が使われており、ストレージも64GBあります。筐体は定評のあるTransBookシリーズですから、ヒンジのついたキーボードが付属し、超小型クラムシェルノートPCとしても使えます。また、タブレット本体の7.5 mm というのは特筆すべき薄さです。

難点は入出力ポートが充実していないことで、microUSBが1つしかありません(キーボード側のmicroUSBポートはキーボードの充電専用です)。8.9インチ製品が割安なのはこの製品の存在が大きいのかもしれません。

紹介記事:ASUS TransBook T90Chi - Windows 10モデルが価格を引き下げて登場
安値販売サイト(Amazon):TransBook T90CHI-3775

マウス WN892

マウスコンピューター WN892
OS: Windows 10 Home 32ビット
CPU: Intel Atom x5-Z8300
RAM: 2GB
ストレージ: 32GB
ディスプレイ: 8.9インチIPS(1,280 × 800)
ネットワーク:  802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0
カメラ: イン/アウトとも192万画素
入出力: microUSB、microHDMI、オーディオ、microSD
バッテリー稼働時間: 5.75時間
サイズ:
(タブレットのみ): 231 x 137 x 9 mm / 重量 383 g
(キーボード込み): (サイズ非公表) / 重量 658 g
価格: 26,479円(2016年2月20日現在の価格ドットコム最安値)
※物理接続のキーボードカバー付属
※Office MobileプラスOffice 365サービス(1年間)付属

マウスの売れ筋です。つい最近CherryTrail機となり、筐体も薄型化、軽量化が進んでいます。先代の「WN891」は激安価格で人気でしたが、最新のこのモデルも最安値のお店で購入すると税込みで3万円を切ります(ただし、マウス直販サイトだと税込み 33,458円)。

キーボードにはヒンジがなく、カバーを台座にするタイプのため、使い勝手はヒンジつきのTransBookにやや劣りますがその分軽量化されており、携帯には非常に便利です。格安価格ということもあり、また日本で購入できる数少ないCherryTrail搭載の8.9インチということで魅力的な存在です。

紹介記事:マウスコンピューター WN892 - 大人気の8.9インチ2 in 1が最新CPUを搭載してリニューアル!
安値販売サイト(Amazon):マウスコンピューター 2in1 タブレット

ドスパラ Diginnos DG-D09IW2

ドスパラ Diginnos DG-D09IW2
OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Atom x5-Z8300
RAM: 2GB
ストレージ: 32GB
ディスプレイ: 8.9インチ(1,920×1,200)
通信: IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0
カメラ:イン200万画素 / アウト500万画素
入出力: USB3.0、micro USB、miniHDMI、microSD、オーディオ
バッテリー稼働時間: 7時間
サイズ:
(タブレットのみ): 235 x 157 x 9.5 mm / 495g
(キーボードのみ): 240 × 166 × 25.2 mm / 330g
価格: 25,704円(2016年2月20日現在のドスパラ直販価格)
※Bluetoothキーボード別売り(3,240円)

上に紹介したマウスのWN892とならんで、日本で買える数少ないCherryTrail搭載の8.9インチ Windows タブレットです。2月19日にリリースされたばかりの最新製品で、CherryTrailのCPUだけでなく、Wi-Fiがac規格に対応し、フルサイズのUSB 3.0ポートを備えているなど、周辺機器接続の利便性が非常に高くなっています。また筐体はアルミ合金製で高い質感です。

TransBookやWN892と異なり、キーボードは別売りの扱いになっています。また、専用キーボードはもともと8インチサイズ用のものなので、打鍵感はいいですがサイズはやや小さくなってしまいます。

紹介記事:ドスパラ Diginnos DG-D09IW2 - ようやくドスパラが出したよ!8.9インチ、CherryTrail搭載Windows タブレット
販売サイト(ドスパラ):Diginnos DG-D09IW2

KEIAN KBM-89-W

KBM-89-W
OS: Windows 10 Home 32ビット
CPU: Intel Atom Z3735G
RAM: 1GB
ストレージ: 16GB
ディスプレイ: 8.9インチ(1,024 x 600)
ネットワーク:  802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0
カメラ: イン0.3MP/アウト2MP
入出力: microUSB、オーディオ、microSD
バッテリー: 4,000mAh
サイズ: 239.4 x 138.9 x 10.2 mm / 重量 442 g
価格: 14,800円(2016年2月20日現在の価格ドットコム最安値)
※純正キーボードの設定なし

この製品はいろんな意味で超個性的です。とにかく価格コンシャスにできていて、スペックは非常に低くなっています。簡単に言うとミニマムサイズの7インチタブレットのスペックをそのまま8.9インチにした、という内容になっています。RAM1GBというのはいいとしても、ストレージは16GBしかありませんから、PC知識があまりない人には逆におすすめできません。また、ディスプレイ解像度も1,024 × 600なので、8.9インチタブレットとしてはかなり劣ります。

ただ、一つの選択肢としてこういう製品が存在するというのは高く評価したいです。また、このスペックだと、物理的にPCとして使うことは可能ですが、事実上タブレットとしてコンテンツ消費型の使い方に限定されると思われるので、わりきった使い方をしたい人にはいいかもしれません。

紹介記事:KEIAN KBM-89-W - これは意表をつく良品、8.9インチ・ミニマムスペックのWindows タブレット
安値販売サイト(NTT-Xストア):Windows10搭載タブレット 8.9インチ KBM-89-W

FRONTIER FRT810

FRONTIER FRT810
OS: Windows 8.1 with Bing 32ビット
CPU: Intel Atom Z3735F
RAM: 2GB
ストレージ: 32GB
ディスプレイ: 8.9インチ(1,920 x 1,200)
ネットワーク:  802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0
カメラ: イン2MP/アウト5MP
入出力: microUSB、オーディオ、microSD
バッテリー稼働時間: 5時間
サイズ: 232 × 148.5 × 8.7 mm / 重量 465 g
価格: 26,800円(2016年2月20日現在のFRONTIER直販サイト価格)
※純正キーボードの設定なし
※Microsoft Office Home & Business付属

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この製品はOSがWindows 8.1であり、登場からやや時間が経過しています。当然CPUなどのスペックも標準的で特に指摘すべきところもありません。ただし、Microsoft Office Home & Businessが付属してこの価格です。これはWindows 8.1搭載モデルならではのメリットで、最新のWindows タブレットで製品版のOfficeが付属するモデルはなく、オプションでつけると2万円以上になるので、今となってはこの製品の価格は非常に魅力的です。

ただ、タブレットとしての新規性は薄く、専用キーボードの設定もありません。そのため、実用本位で Office狙い、という人には向いているかと思います。

紹介記事:FRONTIER FRT810 - 白いヤツが出てきただと? BTOの雄、プレーンな格安9インチでタブレットに参入
販売サイト(FRONTIER楽天市場店):FRT810 Windows Tablet

iiyama 9P1150T-AT-FEM

iiyama 9P1150T-AT-FEM
OS: Windows 8.1 with Bing 32ビット
CPU: Intel Atom Z3735F
RAM: 2GB
ストレージ: 32GB
ディスプレイ: 8.9インチ(1,280 × 800)
通信: IEEE802.11b/g/n、Bluetooth 4.0
カメラ:イン/アウトとも192万画素
入出力: microUSB、microHDMI、オーディオ、microSD
バッテリー: 5600mAh、最大6時間
サイズ:
(タブレットのみ): 231 x 152 x 10.9 mm / 481g
(キーボードのみ): (サイズ非公開)
価格: 24,440円(2016年2月20日現在のPC工房価格)
※物理接続のキーボード付属

この製品は上に紹介したマウス WN892の前身機WN891の兄弟機、つまりWN892からみると旧型の製品、ということになります。実際CPUはBayTrailのZ3735Fのままですし、OSもWindows 8.1なのですが、もともとこのシリーズは低価格で大人気になったもので、製品としての素性はよく、それが25,000円を切る価格で購入できる、というのが魅力です。

最新型にこだわりがなく、できるだけ手頃な価格でタブレットあるいは2 in 1を、という人には向いていると思います。

紹介記事:iiyama 9P1150T-AT-FEM - 専用キーボードがついて24,400円の超爆安8.9インチ!
販売サイト(パソコン工房):9P1150T-AT-FEM
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テックウインド CLIDE 9

テックウインド CLIDE 9
OS: Windows 8.1 with Bing 32ビット
CPU: Intel Atom Z3735F
RAM: 2GB
ストレージ: 64GB
ディスプレイ: 8.9インチIPS(1,920 × 1,200)
通信: IEEE802.11b/g/n、Bluetooth 4.0
カメラ:イン2MP/アウト5MP
入出力: microUSB、microHDMI、オーディオ、microSD、標準SIMスロット
バッテリー: 6000mAh
サイズ: 232.5 x 149.5 x 8.5 mm / 480g
価格: 29,400円(2016年2月20日現在の価格ドットコム最安値)
※純正キーボードの設定なし

この製品もOSはWindows 8.1で、発売から期間が経過しています。CPUやRAMは標準的なものですが、ストレージが64GBあり、ディスプレイ解像度も1,920 × 1,200と高精細です。しかし、最大の特徴はSIMスロットを装備していることで、今回の対象機種中唯一データ通信が可能です。ただし、LTEには対応せず、3Gのみとなるので、世の中の流れ的にどうよ?という疑問はありますね。

しかし、このスペックで3GのみとはいえSIMスロットがついて実売価格が3万円を切っているのは割安だと言えますから、とにかくSIMがほしい、という人には悪くない選択かもしれません。

紹介記事:テックウインド CLIDE 9 - SIMスロットつきの8.9インチWindowsタブレットが登場
安値販売サイト(NTT-Xストア):CLIDE 9 (Atom Z3735F搭載/SIMフリー 3G)

2.「最新」にこだわるか値崩れをとるか

今回は7機種を紹介していますが、「最新OS」ということではASUS TransBook、マウスWN892、ドスパラDiginnos、そしてKEIAN KBM-89の4機種がWindows 10、それ以外の3機種がWindows 8.1を搭載しています。ただし、2016年7月29日までであればWindows 8.1搭載のPCやタブレットは無償でWindows 10にアップグレードできることになっているので、初期搭載OSがWindows 8.1である、ということは決してハンデにはなりません。もちろん(非常に簡単な)アップグレード作業が面倒、という人にとってはその限りではありませんけどね。

次に「最新CPU」ということではCherryTrail世代のAtomを搭載しているのがマウスWN892とドスパラDiginnosの2機種のみです。OSと違ってタブレットのCPUは事実上換装できない性質のものであることを踏まえれば、最新CPUにこだわるのならこの2機種のいずれか、ということになります。また、この2機種は最新CPUを搭載しているとは言っても十分にコストパフォーマンスが高いので、CherryTrail搭載というのが理由であるとしても決して割高な選択肢ではありません。

一方、Windows 8.1搭載の製品は発売から時間が経過しているぶん実売価格がかなりこなれてきています。上のほうでも説明していますが、FRONTIER FRT810は製品版Office(ただしバージョンは2013)が付属して26,800円、iiyama 9P1150T-AT-FEMはキーボードが付属して24,400円、テックウインド CLIDE 9はSIMスロットがついて29,400円ですから、どれもかなり割安価格になっていると言えます。そのかわり、OSはアップグレードが必要、CPUなどのスペックは最新でもない、ということに目をつぶる必要はあります。

3.キーボードは必要か?

7機種中、本体価格にキーボードが含まれているのがTransBook、WN892、9P1150T-AT-FEMの3機種、別売りながら税込み3,240円という低価格でキーボードがオプション設定されているのがDiginnos、そして純正キーボードの設定がないのがFRT810、KBM-89、CLIDE 9の3機種です。

キーボードが必要かどうかというのは個人の考え方ですが、私はWindows タブレットはサイズや使用頻度にかかわらずキーボードをひとつ用意しておくべきだと思っています。Windows タブレットはフル規格のWindowsをOSとしていて、「パソコン」として使うことができる、というのが最大の特長ですからね。

どうせキーボードを用意するのなら、付属品、あるいは純正品としての設定があるもののほうがデザインの一体感もありますし、機能的でもあるのでおすすめです。また、キーボードを接続した場合の使い勝手はヒンジつきで、2 in 1として評価の高いTransBookに一日の長がある、と思われます。

ついでWN892と9P1150T-AT-FEMでしょうね。この2機種は8.9インチサイズに最適化された専用設計で、Bluetoothではない物理接続タイプのキーボードが付属します。ヒンジがないためTransBookよりも使う場所を選ぶ(狭いテーブルや膝の上では使いにくい)ことになりますが、そのかわり薄型軽量なので実用性も高いです。

Diginnosのキーボードも決して悪くはないのですが、もともと8インチ用の設計になっているため、サイズは他のキーボードよりも小さくなります。そのため、多少の慣れを必要とするでしょう。8.9インチタブレットとしてはあまり想定している人はいないと思いますが、仮に長時間のテキスト入力を繰り返すような使い方を想定する場合はTransBook、WN892、9P1150T-AT-FEMに一歩譲る、という評価になります。

4.独自の特長

今回の7機種中、「この製品にしかない」特長を持つ製品があります。

製品版Office: FRT810
SIMスロット: CLIDE 9
激安: KBM-89

FRT810とCLIDE 9についてはすでに説明しています。KBM-89というのは今回の対象機種中、最も個性的な製品だと思います。実売価格は他の製品の半額くらいですよね。また、群を抜いて低スペックでもあります。この製品はただ安いから買う、ということだと後悔しますが、安い理由を理解した上で買うなら非常に面白いと思います。こういう製品が選択肢にあるというのはすごくいいことですね。

5.まとめ

最新スペックで少しでも高性能なのがいい

CherryTrail搭載のWN892かDiginnosのいずれかです。キーボード接続時の使い勝手はWN892に軍配が上がりますし、ディスプレイ解像度とUSBポート、そして高速なWi-Fi接続(ただしネットワーク機器が対応していることが必要)を重視するならDiginnosです。まあ、2機種に絞り込んだ後でも決めるのは大変かもしれません。

ノートPCとしての使い勝手がいい製品にしたい

TransBookです。CPUはBayTrailながら高性能なものを使っていますし、ストレージも64GBと余裕があります。そして対象機種中唯一ヒンジのついたキーボードが付属し、ほぼ完全なノートPCとして使えます。これより安く、ということだと9P1150T-AT-FEMになります。ノートPC形態での使い勝手はTransBookより若干劣りますが、キーボードでの打鍵はかなり快適になるはずです。

どうしてもこの機能が必要

SIMスロットが欲しければLTE非対応ですがCLIDE 9、製品版のOfficeが必須ならFRT810です。SIMはDIYではつけられませんし、製品版のOfficeはオプションでつけると2万円以上するのでシャレになりません。

低スペックでもいい、タブレットで遊びたい

KBM-89です。ただし、この製品のスペックを良く理解した上で購入して下さい。ちなみに私は今回の対象機種中でこの製品にもっとも関心があります。

今回8.9インチのWindows タブレットの機種比較をしてみましたが、そもそもこのサイズは日陰の身というか、あまり話題にならないですよね。でも、このサイズ、本当に絶妙でタブレットとしてもキーボードを接続してもそこそこ使えてしまうという便利さがあります。

また、対象機種はそれぞれに個性的で、購入を検討する場合は「自分がタブレットでなにをしたいのか」ということさえ明確にできたら、あとは比較的簡単に機種選びができるんじゃないか、と思います。でも、実はそれが一番むずかしい(そして悩むのが楽しい)んですよね!

6.関連リンク

Windows タブレット、8インチのおすすめ機種はこれ!(2016年2月版):ウインタブ

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コメント

  1. 今、一番買いたいサイズなので、待ってました!…という感じですが、また東芝は忘れさられましたね…(別に回し者ではございません)。
    このサイズって、帯に短し、たすきに長し、といった感じなんですよね。
    私の条件は1に物理接続ヒンジ式キーボード、2にWUXGA、3に最新CPU、4にSIM、5にデジタイザー、といったところなんですが、すると高くなっちゃうのかな?
    色々見てるけど、買うまでにはいたらない、というのが去年から続いています。

    • wintab より:

      しいふうるさん、こんにちは、コメントありがとうございます。東芝、忘れてたわけではないんです。N29はもうカタログ落ちしちゃったみたいなんですよ。その割に実売価格が6万円とかなんで、書かないほうがいいのかな、と思ってしまいました。ご指定の条件、8.9インチだと厳しそうです。ASUSが春に何か出せば・・・・。でも条件をすべて満たす製品だと結構お高くなりそうですね。

  2. ぴゅーぴゅー より:

    初米です
    Transbookを8.1の時に買って使っています。
    ノートPCのメインはvaiopro11があるのでサブですが、ヒンジつきキーボードが気に入って使っています。

    情報検索だけならいらないかもですが、8.9インチって小さいからこそキーボードが便利です。それに加えて横長なアスペクト比もあって。。。
    Zenpads8.0を最近買って遣っていますがアスペクト比が4:3なのでキーボードなしでも打ちやすく感じます。たぶんタッチキーボードの画面占有率の問題ですが。

    ちょっと話飛びましたけどtransbookは面白いと思っています。win10に変わってから安くなってショックでしたけど(笑)
    でもタブレットモードに切り替えが簡単って言う意味ではwin10との相性も良いと思います。

    • wintab より:

      ぴゅーぴゅーさん、こんにちは、コメントありがとうございます。8.9インチのヒンジ付きは貴重ですよね。テキストメインならスペックを気にしなくてもいいですし。またTransBookは伊達に評価が高いわけではないと思うので、現在の実売価格ならバカ売れしてあたりまえでしょう。春モデルはどうなるでしょうか、楽しみです。

  3. 匿名 より:

    このサイズが一番興味あるんだけど、なかなか求めてるスペックのモノが出ないですね
    キーボード物理接続で液晶が1920×1200でUSBが2口以上付いてるものが出たら即買いなんだけどなー

    • wintab より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。一番近いのがDiginnosですけど、キーボードのサイズが小さくてBluetoothなんですよね。10インチのほうは物理接続でかなり使い勝手がいいんですけど。

  4. トシ より:

    8インチの記事でも書いてなかったけと
    WN802,WN892ついでにMT-WN1001にはoffice365が1年間付くよ

    • wintab より:

      トシさん、こんにちは、コメントありがとうございます。めっちゃ久しぶりっすね。「office mobileプラスoffice365サービス」ですね。一応記事に追記しておきます。ご指摘ありがとうございます。

  5. うぃる より:

    あれ 書き込みをしたけどバッサリ削除されてる?
    それとも何かマズイ事では書きましたかね??

    • wintab より:

      うぃるさん、こんにちは、コメントありがとうございます。いただいたコメントはスパム判定されてました(CMSの自動判定によるので、理由はよくわかりません)ので、承認待ちのステイタスになっておりました。現在は公開されており、返信もしておりますので、ご確認をお願いいたします。申し訳ありません、スパムコメントが非常に多いので、どうしてもツールを使わざるを得ないんです。で、使うと一部ちゃんとしたコメントも誤判定されてしまって…

      • うぃる より:

        了解しました、色々と大変ですねお疲れ様です、
        迷惑フォルダに入ってたみたいな感じですね。

        なのですが公開された?というコメントが見当たりません、
        別スレでは無く当スレにしたと思うのですが、どこにあるのでしょう?? 

  6. うぃる より:

    失礼しました。
    Windowsタブレット・2 in 1 機種比較 - (2015年冬)10インチ、CherryTrail機編
    の方でしたね、確認出来ました。