
先日ご紹介した富士通のFMV Keyboard Xですが、いよいよクラウドファンディングが開始されます!おそらくこの製品は私にもウインタブ読者にも「ストライクゾーン」と思われ、取り急ぎ開始時刻と販売ページのみご案内します。
開始時刻:4月8日午前11:00
早割価格:22,870円
※クラウドファンディング開始時の先着100名限定価格です
こちらのボタンからプロジェクトページにアクセスしてください。なお、プロジェクトページはクラウドファンディング開始時刻にならないと見ることができません。

なお、製品の概要については先日掲載した記事をご参照ください。この記事以降、新しい情報はありません。
FMV Keyboard X - 富士通がヤバいキーボードをクラウドファンディング予定
ちょっと心配だった「販売価格」ですが、個人的には「予想していたより安い」と感じました。ちなみに22,870円という価格は通常価格の23%OFFとのことです。
私もそうですが、おそらく読者の皆さんも「うーん、どうしようかなあ…」と思案されていることでしょう。ただ、クラウドファンディングの場合、もたもたしていると価格が上がっていくので、なるべくなら早めの決断が必要ですよね。
うーん、どうしようかなあ…。



コメント
ありがとうございます、明日なんとか行っています。
注文してきました。最安のプランは売り切れでしたが、数百円高いだけの別プランはまだ300以上支援可能です。
ご購入おめでとうございます。私はまだ決めかねています(手元にやたらとキーボードがありまして…)。届きましたらぜひ感想をお聞かせください。
どうやら物が届くのは9月だそうです。。。まぁクラウドファンディングだからそういうこともあるでしょう。
気を長くしてお待ちください(笑)
それは待ち遠しい…。でもちょっと長いですねえ。
もうすでに2500万以上の支援が集まっているので物が届くのは間違いないと思って呑気に待つことにします。
でも本当は親指シフトのキーボードが一つ欲しいところ。富士通もクラウドファンディングという仕組みを使って親指シフトの文化を残すことを考えてほしいところです。
この調子で親指シフトのキーボードも出してほしいです。
億の単位で支援が集まるんじゃないかなぁ、と期待するところ。
私も親指シフトはこの歳になってもマスターしたいのです。
親指シフトって、単に「親指でシフトを押しやすい配列のキーボード」だと長年思っていましたが、かなり特殊な仕様なんですね。私にはちょっと無理かと。
20世紀のうちなら親指シフトキーボードの入手性も悪くなく使える局面も多かったのですが、規格設計者である富士通がギブアップしてしまったのがつらいところです。
親指シフトユーザーの著名人は結構多いようで、ググるとよく名前の出る人が結構います。要は日本語入力に特化したキーボードで、アルファベットと同じ3段のキーですべてのカナを入力するので、ホームポジションから大きく手を動かさなくてもすべてのカナが入力でき、疲労が少なくなります。
つまり日本語入力が非常に多い人、例えばプロの作家だったり文筆業の方が今でも多く使われています。
ウィンタブさんにもお勧めしたいところですが、英語の扱いが多いと慣れたキーボードのほうがよいでしょう。
ノートパソコンだと富士通/FCCLがその気にならないと売れないので作れないでしょう。ただ、今回のようなキーボードのみの発売ならハードルが低いのでやってほしいところです。