
Lenovo公式サイトの週末セール情報です。ゴールデンウィークは終わってしまいましたがLenovoの「今買うべきPC厳選!GWセール」は5月14日まで開催中です。時節柄セール価格のほうは「ちょっと渋め」ですが、「ポイント5倍/10倍モデル」が多数用意されていますので、そのあたりが狙い目かなと思います。
今週はAndroidタブレットでお買い得なモデルがありました。なにげにLenovoって、スペックのいいタブレットを多数手がけているんですよね。このあとご紹介します。
また、ウインタブではこの記事と別に、LenovoのノートPC・タブレットの価格情報記事を掲載しています。こちらもあわせてご覧ください。
レノボ(Lenovo)ノートパソコン・タブレットのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)
1. Yoga Tab

セール価格:63,400円
OS:Android 15
CPU:Snapdragon 8 Gen 3
RAM:12GB
ストレージ:256GB
ディスプレイ:11.1インチ (3,200×2,000)
カメラ:前面13MP/背面13MP+2MP
サイズ:255.5×165.8×6.2 mm/ 458 g
※Lenovo Tab Pen Pro付属
※注文時の構成変更は不可
主なオプション品
・Lenovo Yoga Tab Keyboard Pack:7,880円※
・Lenovo Yoga Tab Folio Case:2,970円※
・Lenovo Tab Pen Plus:8,800円
※本体とセット購入時の割引価格
昨年9月に発売されたAndroidタブレットの上位モデルです。SoCにSnapdragon 8 Gen 3 (Antutu Ver. 11のスコア約230万点)を搭載しています。現在はSnapdragon 8 Elite Gen 5が最新・最高性能のSoCですが、Snapdragon 8 Gen 3でも「まだまだハイエンドと言っていい」と思います。
Lenovoのキャッチフレーズは「クリエイターの創造性を刺激するAIタブレット」です。AIに関しては「Lenovo AIソリューション」として、リアルタイムの文字起こしとスマートな要約が可能な「Lenovo AIライブトランスクリプト」、手描きのスケッチを瞬時にデジタルアートに変換する「スケッチから画像へのAI変換」機能などが使えますし、ディスプレイは3200×2000と高精細でリフレッシュレートは144Hzと高速、「ハプティックスフィードバック、8192段階の筆圧感知、1.4mmのペン先」と、超高品質なLenovo Tab Pen Proが付属し、本格的なイラスト制作などもこなせます。
なお、OSはAndroid 15ですが、この製品については「3回のOSアップグレードと4年間のセキュリティアップデートを保証」しており、長期間最新かつセキュアな環境でタブレットを使用できます。

ぜひ欲しいのがキーボードパック (キーボード+背面カバー)ですね。Yoga Tabはスペックが非常に高くてAI機能も充実していますので、キーボードやペン (ペンは付属)があれば生産性を一気に上げられると思いますし、タブレット本体とセット購入すれば7,880円とお買い得です。
2. Yoga Slim 7a Gen 11(14型 AMD)

セール価格:164,890円~
※Ryzen AI 400シリーズ搭載のCopilot+ PC
※ポイント10倍
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen AI 5 430
RAM:16GB / SSD:512GB
ディスプレイ:14インチ有機EL (1,920×1,200)
サイズ:312✕221✕13.9 mm/1.15 kg
注文時に構成変更が可能・変更例と追加料金
・CPUをRyzen AI 7 445に:+11,000円
・RAMを32GBに:+42,900円(※)
・SSDを1TBに:+25,300円
・ディスプレイを2.8K解像度の有機ELに:+11,000円
※CPUをRyzen AI 7 445にしないとRAMを32GBにできません
このYoga Slim 7a Gen 11についてはウインタブのセール情報記事で頻繁に取り上げています。PC価格が上昇し、ThinkPadシリーズなんかは手が出しにくくなっている感もありますが、この製品は現在でも比較的手頃な価格で購入できます。
CPUは最新型番、Ryzen AI 400シリーズ (Gorgon Point)のRyzen AI 5 430/Ryzen AI 7 445で、もちろんCopilot+ PCです。スペック表を掲載した164,890円のモデルでもビジネス用としては十分なスペックだと思いますし、ディスプレイも有機ELなので非常に美しいです。
RAMとSSD、そしてディスプレイのカスタマイズが可能です。RAMとSSDに関しては (仕方ないことですが)高いですねー。一方でディスプレイは比較的低額な追加料金 (11,000円)で2.8K (2,880×1,800)解像度の有機ELパネルにアップグレードできますので、ぜひアップグレードしたいところ。
3. 関連リンク
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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