HPのおすすめノートパソコンはこれ!目的に合わせて7機種を厳選!【2023年2月版】

HPのおすすめパソコン
HPは世界最大のパソコンメーカーです。個人向け・法人向けのパーソナルコンピューターを多数手がけており、ネット通販や家電量販店などで製品を購入できます。超大手メーカーだけに製品の品質やメーカーのサポートがしっかりしており、さらに価格競争力も非常に強い(要は割安感が大きい)ですね。

とはいえ、HPが手掛けるパソコンは非常に多く「どれにしたらいいの?」と迷ってしまいます。そこで、この記事では「利用目的に合わせておすすめのノートパソコンを7機種ピックアップしたいと思います。

1.セール価格よりも安く買える読者クーポン

おすすめノートパソコンのご紹介の前に、とても大事なご連絡です。

ウインタブはHPより特別な「クーポン」をご提供いただいています。一定以上の価格の個人向け・法人向け製品に適用されます(機種名による縛りはありません)。「セール品にも使える」のが大きな魅力です。
※アウトレット品については使用できないケースもあります。

クーポンの特典

●税込み132,000円以上の個人向け製品が通常価格(セール価格含む)より7% OFF
●税込み77,000円以上の法人向け製品が通常価格(セール価格含む)より4% OFF

※カスタマイズやオプションの同時購入を含めて上記金額を満たしても特典を受けられます
※プリンタ製品、Workstation製品、個人向けAndroidタブレット製品は対象外です

クーポンはこちらから

ここまで「クーポン」というご案内をしてきましたが、実際にはクーポンコード(特定の文字列や数列)は存在しません。「リンク(URL)」です。下記のリンクをクリックするだけです。クリックしたあとは好きなセールページ、あるいは製品ページを開き、購入手続きをすれば自動的に7%(法人向けは4%)オフとなります(「ご購入はこちら」のボタンから遷移する製品購入ページに「特別値引き」という項目が表示されます)。ただし、クーポン要件を満たさない、低価格な製品を購入する場合は「特別値引き」の項目も表示されません。

なお、クーポンの内容と使い方を説明するページも用意していますので、こちらもご確認ください。
日本HP パソコン用限定クーポンのご紹介

こちらがリンクです。
個人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)個人向けPC
法人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)
法人向けPC

このあと、おすすめのノートパソコンをご紹介しますが、その前に一度、「ウインタブ専用リンク(クーポン)_個人向けPC」のリンクをクリックしておいてください。

2.定番のロングセラーブランド「Pavilion」

「パソコンでゲームをしたい」とか「パソコンでイラストを描きたい」といった、はっきりとしたニーズではなく、「仕事や勉強に役立ちそうだから」とか、「パソコンは持っておいたほうがいいと先輩に言われた」など、それほど具体的ではないニーズでパソコンの購入を考えている人も少なくないでしょう。いやむしろ「それで普通」だと私は思います。ただ、この場合はどんなスペックの、どんな形のバソコンにしたらいいのか、はっきりとイメージすることが難しいかもしれません。

そんな人にはHPの「定番」パソコン、Pavilionがおすすめです。パソコンとして必要な機能をしっかり備え、様々な用途で活用することができます。

Pavilion 15

HP Pavilion 15-eh(AMD)
Pavilion 15はHPが「全ての要素を兼ね備えた王道ノートパソコン」です。

ブラウザーであちこちのWebサイトを閲覧して情報を入手したり(Webブラウジング)、YouTubeやNetflixなどの動画を視聴したり(スマホよりも大画面なので、迫力がありますよ!)、ExcelやWord、Googleスプレッドシートなどでレポートや家計簿を作ったり、在宅ワーク(テレワーク)で仕事をこなしたりといったことができます。

「パソコンの操作には慣れていない、スマホなら毎日長時間使っているけれど…」という人にもうれしいのが「ディスプレイがタッチ操作できる」という点ですね。画面に直接タッチして画面をスクロールしたり、ピンチ(指でつまむような動作、もしくはその逆)して画面を拡大・縮小したりといった操作ができますので、スマホ感覚でパソコンを操作できます。また、タッチ操作ができると小さなお子さんやお年寄りにもとっつきやすいですよね。

パソコンの心臓部(あるいは頭脳)であるCPUにはIntel Core i3やCore i5、Core i7、あるいはAMD Ryzen 5やRyzen 7を搭載しているので、手の込んだ作業もサクサクこなせます。これ一台でお仕事もエンターテイメントもこなせる、「迷ったらこれ!」なノートパソコンです。

Pavilion 15にはCPUにIntel Core i3、Core i5、Core i7を搭載するもの(Pavilion 15-eg)と、CPUにAMD Ryzen 5、Ryzen 7(Pavilion 15-eh)を搭載するものがあります。Intel Core、AMD Ryzenのどちらも性能が高いので、ご予算とかお好みに応じて、どちらを選んでも問題ありません。また、Pavilion 15-ehはウインタブでも実機をレビューしていますので、レビュー記事にも目を通してみて下さい。

HP販売ページはこちらです
HP Pavilion 15-eh(AMD)製品詳細icon
HP Pavilion 15-eg(インテル)製品詳細icon

ウインタブの実機レビュー記事はこちらです
HP Pavilion 15-eh(AMD)実機レビュー - パフォーマンスとデザイン、使いやすさが高次元でバランス!HPの王道15.6インチノートパソコン

Pavilion Aero 13

HP Pavilion Aero 13-be
「Pavilion 15は魅力だけれど、15.6インチだとちょっと大きすぎるかなあ…。毎日パソコンをバッグに入れて持ち出したいんだけど」という人もおられるでしょう。外回りの多いビジネスマンや毎日の授業にパソコンを持ち込みたい、という学生さんも多いと思います。

外に持ち出して使うことを念頭に置いたノートパソコンを「モバイルノート」と言います。モバイルノートはサイズが小さく、重量が軽い、という特徴があります。モバイルノートでピカイチの軽さを誇る製品が「Pavilion Aero 13」です。名称に「Aero(エアロ)」という言葉を含んでいる時点で、なんとなく期待が持てますよね?

Pavilion 15が15.6インチというやや大型のディスプレイを搭載しているのに対し、Pavilion Aero 13のディスプレイは13.3インチとコンパクトです。当然ですがボディサイズも「ふた回り小さい」です。そして、重さはなんと1キロを切る957 g!これなら毎日バッグに入れて持ち運んでも苦になりません。

パフォーマンスも高いです。CPUにはAMD Ryzen 5もしくはRyzen 7を搭載していますので、手の込んだ資料作成も動画視聴も、なんならゲームも動きます(ただし、ゲーム専用に開発された製品ではないので、ゲームタイトルによっては画質設定を落とす必要があったり、うまく動かないものもあります)。

外観や機能でPavilion 15と異なるのは「ディスプレイがタッチ操作できない」ことと「キーボードにテンキー(数値入力専用のキー。もちろんテンキーがなくても数値入力はできます)がない」ことですね。そのかわり、小さくて軽く仕上がっています。外出先でパソコンを使う機会が多い人ならPavilion Aero 13がおすすめです。Pavilion Aero 13もウインタブで実機レビューをしていますので、レビュー記事もご参照下さい。

HPの販売ページはこちらです
HP Pavilion Aero 13-be 製品詳細icon

ウインタブの実機レビュー記事はこちらです
HP Pavilion Aero 13-beの実機レビュー - 13.3インチで重さ1キロを切る軽量モバイルノート。パフォーマンスも筐体品質も素晴らしい!
※現在販売されている製品とはCPUの型番が異なります(古い型番です)

Pavilion Plus 14

HP Pavilion Plus 14-eh
製品名に「Plus」とついているように、Pavilionの中でもワンランク上のパフォーマンスを備えたノートパソコンがPavilion Plus 14です。

CPUはCore i5、Core i7の中でも性能の高いCore i5-12500H、Core i7-12700Hを搭載していて、上にご紹介したPavilion 15やPavilion Aero 13よりも高性能です。また、ディスプレイは解像度の高い「有機EL」パネルを搭載しています。有機ELディスプレイは液晶ディスプレイ(ほとんどのノートパソコンに採用されています)よりも発色品質が高く、特に「黒がしっかり黒い」という特徴がありますので、Webサイトの閲覧や動画視聴で美しい画面が楽しめます。ただし、Pavilion 15のようなタッチ操作には対応していません。

サイズは「モバイルノート」です。上にご紹介したPavilion Aero 13の957 gには及びませんが、重さ1.33 kgなので、毎日バッグに入れて持ち歩くのも苦になりません。まあ、性能が高く、ディスプレイが少しだけ大きい(14インチ)ぶんだけ、ちょっと重くなっています。

気軽に持ち歩きたい、でも性能も高いほうがいいし、キレイな画面のほうがいい、という人におすすめのパソコンです。

HPの販売ページはこちらです
HP Pavilion Plus 14-eh 製品詳細icon

ウインタブの製品紹介記事はこちらです
HP Pavilion Plus 14-eh - CPUにAlder Lake-Hを搭載、ディスプレイは高精細な有機EL!Pavilionシリーズの高性能モデル

3.プレミアムなノートパソコン SpectreとENVY

SpectreとENVYはHPの「プレミアムブランド」です。見た目にも高級感があり、手触りも素晴らしいパソコンで、Pavilionよりもちょっと高価ですが、「持つ喜び」を与えてくれます。どちらも「x360」という、ヒンジが360°回転するコンバーチブル2 in 1という構造になっているものが主流です。

HP Spectre x360 15(eb0000)
こんな感じですね。ヒンジがグルっと1回転しますので、普通のノートパソコンのようにも使えますし、一枚板のタブレットとしても、テントのように立てかけて使うこともできます。

Spectre x360 14

HP Spectre x360 14-ef
Spectre(スペクトル)はHPのノートPCでは「最上位」の製品です。ディスプレイサイズが13.5インチの「Spectre x360 14」と16インチの「Spectre x360 16」があり、いずれも「コンバーチブル2 in 1」です。サイズ感としては「14」がモバイルノート、「16」が据え置きメインで使うノートパソコンです。ここでは「14」を取り上げます。

Spectre x360 14は「とにかく美しく、薄い」ノートパソコンです。ボディカラーは「アッシュブラック」でうっすらとゴールドのアクセントカラーが配される、非常に高級感のあるものになっていて、細部まで凝りに凝った、他社のパソコンでは見られない、美しい形状に仕上がっています。

システムスペックも高く、第12世代のIntel Core i5、Core i7を搭載し、タッチ操作に対応するディスプレイは一般的なノートパソコンよりも解像度が高くなっています。そして、Spectre x360 14は画面に直接ペン入力ができます(ペンも付属します)。ペンの品質も高く、パソコンでイラストやマンガの制作をしてみたい、という人にも向きます。

「持つだけで所有感を満たす」プレミアムなノートパソコンです。Spectre x360 14もウインタブで実機をレビューしています。レビューしていて私も欲しくなってしまいました…。

HPの販売ページはこちらです
HP Spectre x360 14-ef 製品詳細icon

ウインタブの実機レビュー記事はこちらです
HP Spectre x360 14-efの実機レビュー - HPのプレミアム2 in 1、高い性能に有機ELディスプレイ、そして個性的で抜群に美しいデザイン!

ENVY x360 13

HP ENVY x360 13-bf
Spectreと同じく「プレミアム」なブランド、ENVYはSpectreよりもいくぶん価格が低く、ワイドバリエーションです。ここでは発売時期が新しい、ディスプレイサイズが13.3インチの「ENVY x360 13」をピックアップしました。

ENVY x360も「モバイルノート」ジャンルで、ヒンジが360°回転するコンバーチブル2 in 1です。…と書くとSpectre x360 14とほとんど同じに思われるかもしれませんが、雰囲気はずいぶんと違っています。

ボディカラーは「ナチュラルシルバー」で、Spectreよりもずいぶんと軽快な雰囲気になっていますよね?また、価格もSpectreよりも安くなっていますので、購入もしやすいです。

システムスペックはやはり高く、第12世代のIntel Core i5、もしくはCore i7を搭載し、ディスプレイはタッチ操作に対応、ペン入力もできます。Spectreが「凝りに凝ったデザイン」で、やや「重厚」な雰囲気を持っているのに対し、ENVYはすっきりと「軽快」な雰囲気なので、こちらが好み、という人も少なくないでしょう。

HPの販売ページはこちらです
HP ENVY x360 13-bf 製品詳細icon

ウインタブの実機レビュー記事はこちらです
HP ENVY x360 13-bf レビュー - 美しい筐体デザインでディスプレイは高精細な有機EL、価格もリーズナブルなプレミアム・コンバーチブル2 in 1

4.がっつりゲームを!OMENとVictus

パソコンの購入目的がゲーム、という人も多いでしょう。これまでにご紹介してきたPavilionやSpectre、ENVYでもゲームは楽しめますが、パソコン用のゲームは「高負荷」、つまりパソコン側に高い性能を要求するものが多いので、本格的にゲームを楽しむのなら、ゲームを快適にプレイできるような対策が施された「ゲーミングノート」を選びましょう。

HPには「OMEN」と「Victus」という、2つのゲーミングブランドがあります。どちらかというとOMENはガチゲーマー向け、Victusはライトゲーマー向けの製品です。どちらも外部GPU(CPUとは別の、グラフィック専用のプロセッサー)を搭載しているので、グラフィック性能が非常に高く、ゲームが「サクサク・ヌルヌル」に動作します。

OMEN 17

HP OMEN 17-ck
ガチゲーマー向けのOMENにはディスプレイサイズが16.1インチの「OMEN 16」と17.3インチの「OMEN 17」がありますが、より尖った…と言いますか、より性能を追求しているのが「17」のほうです。ここではOMEN 17についてご説明します。

ゲーミングPCの場合、特に「CPU」と「外部GPU」の型番が最初にチェックされます(もちろん他のパーツも重要ですが…)。OMEN 17のCPUは第12世代のCore i7もしくはCore i9ですが、「タダモノではない」です。「Core i7ならみな同じ性能」ではないんです。例えば上でご紹介したPavilion 15はCore i7-1260P、Spectre x360 14はCore i7-1255U、ENVY x360 13はCore i7-1250Uと、同じCore i7でも型番(枝番)は異なります。よりパフォーマンスを重視するか、あるいはパフォーマンスと省電力性を両立させるか、といった「性格の違い」があるんですね。

OMEN 17のCore i7は「Core i7-12800HX」という型番です。簡単に言うと「省電力性を考慮せず、とにかくパフォーマンスを極限まで高めた」型番です。そのため、PavilionやSpectreのCore i7とは全く別物と言える、極めて高い性能を備えています(Core i9も同様で、超高性能です)。そのかわり省電力性という点ではアレですけど…。

次に外部GPUですが、GeForce RTX3070Ti(Core i7モデル)もしくはGeForce RTX3080Ti(Core i9モデル)を搭載しています。こちらもノートパソコン用としては「ハイエンド」クラスの型番で、特にCore i9とGeForce RTX3080Tiの組み合わせは、「これでまともに動かないゲームがあるとしたら、そのゲームはもはやノートパソコンではプレイできない」と言い切れるくらいの「究極の組み合わせ」です。

お値段のほうも決して安価とは言えませんが、ノートパソコン選びで、性能面で一切妥協したくないという人にはおすすめです。

HPの販売ページはこちらです
OMEN 17 製品詳細icon

ウインタブの製品紹介記事はこちらです
HP OMEN 17-ck - ハイエンドな17.3インチゲーミングノート、キーボードは光学検出機能付きメカニカルです

Victus 15

HP Victus 15 AMD
ライトゲーマー向けのVictusには15.6インチのVictus 15(Intel/AMD)と16.1インチのVictus 16(Intel/AMD)がありますが、ここではより価格設定が低めのVictus 15(AMD)を取り上げます。

Victus 15(AMD)のCPUはRyzen 5 5600HもしくはRyzen 7 5800Hです。いずれも高性能な型番で、オンラインゲームだけでなく、ビジネス用や学習用としても十分な実力があります。また、外部GPUはGeForce RTX3050もしくはGeForce RTX3050Tiで、GeForceシリーズの中ではエントリークラスの型番ですが、ほとんどのオンラインゲームは問題なくプレイできると思います(ただし、ゲームタイトルによっては画質設定を落としてやる必要があります)。

パフォーマンスという点ではOMENに及びませんが、平日はお仕事や学習用として使い、夜や休日にはゲームを楽しみたい、という人にはピッタリのパソコンです。価格もOMENシリーズよりもかなり安く、ゲーミングノートとしては最安値圏と言っていいですから、「あまりゲームは得意じゃないんだけど…、せっかくパソコンを買うので、仕事だけでなくいろいろと遊んでみたい」という人も気軽に購入できると思います。

HPの販売ページはこちらです
Victus 15(インテル) 製品詳細icon
Victus 15(AMD) 製品詳細icon

ウインタブの製品紹介記事はこちらです
HP Victus 15(インテル)/ Victus 15(AMD)- 初心者にも適したベーシックなゲーミングノートがHPから!

5.まとめ

いかがでしょうか?HPのパソコンは非常に種類が多く、この記事でご紹介した以外にも素晴らしい製品がたくさんあります。とはいえ、あまりパソコンに詳しくない人だと「あれもこれもチェックしているうちに、さらに迷ってしまって訳がわからない!」ということにもなりかねません。

・定番モデルで様々な用途で使いやすいのがPavilion
・ワンランク高級なノートパソコンがSpectreとENVY
・がっつりゲームを楽しむならOMENとVictus

というポイントをご案内させていただきました。あとはHPオンラインストアでじっくり調べてみて下さい。きっと後悔しないパソコン選びができると思います。

6.関連リンク

ウインタブ専用リンク(クーポン)_個人向けPC
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