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HPのおすすめノートパソコンはこれ!ニーズに合わせて6機種を厳選【2026年版】

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HPのおすすめPC 2026年版
【広告】【提供:株式会社日本HP】 世界有数のPCメーカー、HPの製品は品質が良く、日本でも非常に人気があります。HP製品はPC初心者でも安心して購入できますし、HPファンのベテランPCユーザーも多いです。HPのPCはモデル数が多く、価格帯も様々なので、特にPC購入に慣れていない人は「どれにしたらいいのか…」と悩んでしまうと思います。この記事ではHPの個人向けノートPCのおすすめモデルを6機種ピックアップしてご紹介します。購入検討に役立てていただけると幸いです。

1. セール価格よりもさらに安く買える読者クーポン

おすすめ機種のご紹介の前に、ウインタブ読者のみなさんに「重要なご案内」があります。

ウインタブは日本HPより、特別な「限定読者クーポン」をご提供いただいています。個人向け・法人向けを問わず、一定以上の金額のPCに適用され、開催中のセール価格からさらに割引が受けられます(一部対象外モデルを除く)。

クーポンの特典

  • 個人向けPC:税込132,000円以上の製品が通常価格(セール価格含む)より7% OFF
  • 法人向けPC:税込77,000円以上の製品が通常価格(セール価格含む)より4% OFF

※周辺機器の同時購入などで上記金額を満たした場合も適用されます。低価格なエントリーモデルや価格.com限定モデルなど、一部対象外となる場合があります。また、週末限定セールやその他の大型セールの対象になっている製品には使えません。

クーポンの使い方

本クーポンに特定の「コード(文字列)」はありません。下記の専用リンクをクリックしてHPの公式サイトを開くだけで、システムが自動的に特別値引きを適用します。そのままお好きなセールページや製品ページから購入手続きを進めてください。購入確認画面で「特別値引き」の項目が表示されていれば適用完了です。

製品を紹介する前に、まずは一度下記のリンクをクリックしておいてくださいね。

個人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)
法人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)

2. OmniBookブランドについて

HPの個人向けノートPCは以前「Spectre、Envy、Pavilion」といった製品ブランドが使われていましたが、現在は「OmniBook」ブランドに統一されています。ただし、製品の格 (位置づけ)を明確にするため、「OmniBook」に「Ultra、X、7、5、3」という文字や数字を加えています。

ブランド 対応する従来ブランド 方向性
OmniBook Ultra Spectre プロフェッショナル
OmniBook X Envy スタイリッシュ
OmniBook 7 Pavilion Plus パフォーマンス
OmniBook 5 Pavilion コスパ重視
OmniBook 3 HP 価格重視

Ultraが最上位、Xがそれに次ぎ、あとは数字が大きくなるほど上位モデルになります。また、名称に「Aero(エアロ)」と付くものは1kg前後の「超軽量モバイル」、「Flip(フリップ)」と付くものは画面が360度回転して「ペン対応のタブレット形状になる 2 in 1」を意味します。

OmniBookシリーズについてはウインタブで解説記事を2本掲載していますので、詳しくはこちらをご覧ください。

HP OmniBook Ultra と Xシリーズ比較(2026) - 上位モデル5機種を比較・「選ぶポイント」を解説!
HP OmniBook 7/5/3シリーズ比較(2026)- 迷ったらどれ?HPのメインストリーム3シリーズ、用途別に最適なモデルを考える

3. 外出や持ち運びが快適!【軽量・モバイルノート】おすすめ3選

OmniBook Ultra 14-kg/kd - 美しさと究極の性能を凝縮した最高峰モデル

HP OmniBook Ultra 14-kd

OmniBook Ultra 14-kd

Intel版 (kd)とSnapdragon版 (kg)があります。Intel版は最新世代「Core Ultraシリーズ3(Panther Lake)」を搭載しており、Panther Lakeの中でもより高性能なCore Ultra X9 388Hも選べます。特にCore Ultra X9モデルは内蔵GPUが「少し前のGeForce RTX40シリーズ」に迫る性能なので、PCゲームも楽しめます。

一方、Snapdragon版はSnapdragon X2 Plus X2P-64-100/Snapdragon X2 Elite X2E-90-100を搭載しています。Snapdragon X2シリーズは前世代 (Snapdragon Xシリーズ)から大幅に性能が向上しており、特にAI処理チップNPUの性能はIntelやAMDのCPUよりも上です。ただし、一部に動作しないアプリがあります。一般ユーザーが常用するであろうMicrosoft製のアプリやAdobe製のアプリなど、メジャーなものは問題なく動作しますが、非常に古いアプリや特殊な業務用アプリを使っている場合は注意が必要です (購入前にWebで情報収集をしたり、可能であればアプリのリリース元に確認することをおすすめします)。

上でご説明した通り、OmniBook Ultraという製品ブランドは「HPの個人向け最上位」です。筐体のデザインや高級感は言わずもがなで、所有満足感を与えてくれますし、ディスプレイも有機ELで解像度も2.8K(2,880×1,800)と高精細、リフレッシュレートも120Hzと高速です。重さも約1.27 kgと軽いので、毎日バッグに入れて持ち運ぶのも苦にならないでしょう。

ウインタブ製品紹介記事:
HP OmniBook Ultra 14-kd - Core Ultraシリーズ3(Panther Lake)搭載、薄型軽量化されたHPのハイエンドモバイルノート
HP OmniBook Ultra 14-kg - 最大85TOPSのNPUを内蔵するSnapdragon X2シリーズを搭載、最薄部7.3 mmと超スリムなハイエンドモバイルノート

OmniBook X Flip 14-kb/kc - ギミックと実用性を両立した2 in 1

HP OmniBook X Flip 14-kc スタンドモード

OmniBook X Flip 14-kc

14インチの2-in-1 PCで、OmniBook Ultraに次ぐHPの上位モデルです。Intel版のkbはCPUに「Core Ultraシリーズ3(Panther Lake)」を、AMD版のkcは「Ryzen AI 400シリーズ (Gorgon Point)」を搭載しています。もちろんどちらもCopilot+ PCです。kbとkcは筐体重量と筐体色が少し異なりますが、筐体は同じと考えていいです。

なお、kcの筐体色「ディープエスプレッソ (濃い茶色)」はノートPCとしては珍しく、個人的には「個性的で素晴らしい!」と感じますね。

ディスプレイは全モデル有機ELパネルで、上位モデルは2.8K(2,880×1,800)解像度、下位モデルはWUXGA(1,920×1200)解像度、Flip(2-in-1)筐体なのでタッチ対応し、4,096段階の筆圧に対応するペン入力ができます(ペンは別売りです)。

唯一「ちょっと気になる」のは「重さ」です。2-in-1筐体のため仕方ないとも思いますが、1.4 kgというのはバッグに入れて長時間持ち運ぶと「ちょっと重いなあ」と感じられるかもしれません。

ウインタブ実機レビュー記事:
HP OmniBook X Flip 14-kb(インテル)レビュー - ビジネスからクリエイティブワークまでこなせるオールラウンドな2-in-1 Copilot+ PC
HP OmniBook X Flip 14-kc(AMD)レビュー - Ryzen AI 400シリーズ搭載のCopilot+ PC、新色「ディープエスプレッソ」が渋い!

OmniBook 7 Aero 13-bg - 圧倒的な軽さ!モバイル環境の大本命・超軽量機

HP OmniBook 7 Aero 13-bg レビュー

13.3インチと「モバイルノートの王道サイズ」の製品です。旧モデルの「Pavilion Aero 13」のころから大人気・売れ筋になっていて、重さ約1kgという超軽量な筐体が魅力の製品ですが、PavilionからOmniBookに名称変更されたのを機にCPUがRyzen AI 300シリーズに変更され、AI性能の高いCopilot+ PCとなりました。

重さ1キロを切るモバイルノートは大手メーカー各社が手掛けていますが、OmniBook 7 Aero 13-bgはそれら競合製品の中でも比較的購入しやすい価格になっており、また人気モデルゆえに週末限定セールなどの対象になることも多いです。

個人的には「モバイルノートの『重さ』はむしろCPU性能よりも重要な『主要スペック』」だと思っています。もちろんこの製品はCPU/RAM/SSD/ディスプレイのスペックも高いのですが、毎日PCを抱えて飛び回っているビジネスマンや学生さんには「とにかく軽い」OmniBook 7 Aero 13-bgが福音になる (ちょっとオーバーか…)ことでしょう。

ウインタブ実機レビュー記事:
HP OmniBook 7 Aero 13-bg レビュー - Copilot+ PCとなった超軽量な13.3インチモバイルノート

4. 自宅やオフィスで快適ワーク!【大画面・スタンダード】おすすめ3選

OmniBook 7 16-bh - GeForce搭載可能なハイエンド据え置き機

HP OmniBook 7 16-bh

OmniBook UltraとXは「14インチのみ」なので、16インチサイズでの最高性能・最高品質モデルはこのOmniBook 7 16-bhということになります。CPUに高性能なPanther Lake-H(Core Ultra 5 325/Core Ultra 7 356H)を搭載する高性能な16インチノートPCです。最上位モデルには外部GPUのGeForce RTX 5050も搭載されますので、コンテンツクリエーションやPCゲームも楽しめます。

ディスプレイは2種類、2.5K(2,560×1,600)解像度のIPS液晶パネル (Core Ultra 5モデル)と発色品質が非常に高い有機ELパネル (Core Ultra 7モデル)が設定されています。ただ、この製品はUltraでもXでもありませんが、最上位のGeForce搭載モデルは「なんならUltraやXよりも高価」だったりします…。

ウインタブ製品紹介記事:
HP OmniBook 7 16-bh - GeForce搭載モデルも選べるHPの16インチノート上位モデル

OmniBook 5 16-af - HPの「定番」モデル、迷ったらこれ!

HP OmniBook 5 16-af/ag/bc

HP OmniBook 5 16-ag

HPの定番16インチ、OmniBook 5 16にはもともとIntel版とAMD版がありましたが、7月19日現在だとIntel版のafのみが販売されています。この製品はまだ最新モデルに更新されておらず、搭載CPUはCore Ultraシリーズ2 (Arrow Lake-U)のCore Ultra 5 225U / Core Ultra 7 255Uです。一般的なビジネス利用や学習用としては十分な実力がありますが、AI処理チップNPUの性能は12TOPS~13TOPSと高くはなく、Copilot+ PCの要件 (40TOPS以上)を満たしていません。

ディスプレイはこのサイズのスタンダードノートPCとしては珍しくタッチ対応もしますので、「これまでスマホしか使ってこなかった」PC初心者にはとっつきやすいと思います。筐体はシンプルながら質感が良く、キーボードはテンキー付きで気持ちよくタイピングができます。

自宅での「ファミリーユース」や事務所などでの事務仕事用としてPCの購入を考えるときに「迷ったらこれ!」と言える、まさに定番(すなわちハズレなし)のノートPCです。

ウインタブ製品紹介記事:
HP OmniBook 5 16-af/ag/bc - HPの定番ノート、Pavilion 16がAI CPUを搭載して新名称に!

OmniBook 3 17-df ── 17.3インチの圧倒的視認性、「おうちPC」の決定版

HP OmniBook 3 17-df

OmniBook 3 17-dfはOmniBookシリーズで最も大きい17.3インチのディスプレイを搭載する製品です。当然ディスプレイの視認性が良く(私のように視力が悪い人でも)長時間快適に作業することができます。

この製品はOmniBookシリーズのエントリーグレード「OmniBook 3」ですが性能は高く、Copilot+ PCの要件を満たす最新CPU、Intel Panther Lake(Core Ultraシリーズ3)を搭載しています。また、RAMは最大24GB、SSDも最大1TBと、他のOmniBook 3シリーズよりも高いスペックになっています。ウインタブとしては「もはやバリューモデル、エントリーモデルではない」と考えており、PC初心者から上級者まで幅広いユーザー層におすすめできる製品だと理解しています。

唯一の弱点は「筐体がデカいこと」です。よって「持ち運びを前提としない」使い方をする人に強くおすすめしたい製品です。

ウインタブ製品紹介記事:
HP OmniBook 3 17-df - Panther Lake搭載の17.3インチ大画面ノート、持ち運びを想定しないならこのサイズが最高!

5. まとめ

HPのノートPCは、かつてのブランド名から「OmniBook」へとリニューアルされ、より選びやすく、そし て「AI PC」として未来を見据えた強力なスペックへと進化を遂げました。

購入される際は、最初に紹介した「ウインタブ専用読者クーポン」のリンクを踏むのをお忘れなく! セール価格からさらに数千円〜数万円安く手に入るため、非常にお得です。用途やお好みに合わせたぴったりの1台を、ぜひお得に手に入れてくださいね。

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