レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【9月21日更新】

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Lenovo ThinkPad T495s
この記事では、レノボ(Lenovo)公式サイトで販売されているノートパソコンのセール情報を随時更新しながら掲載していきます。レノボ公式サイトでのセールは「クーポン割引」の形態が取られていますが、クーポンコードはそれぞれの製品ページに掲載されていますので、特にクーポンコードを調べたりする必要はありません。また、セール期間は製品(製品ブランド)によって異なります。

ThinkPadシリーズ:常時クーポン割引が受けられますが、週末限定(祝日を含む場合は祝日も)で特別なクーポンが発行され、割引率が大きくなります。
その他の製品:常時クーポン割引が受けられます。クーポンは毎週金曜日に新しいものに切り替えられ、そのタイミングで割引率が変化することがあります。また、一部の製品ではThinkPadシリーズと同様、週末限定の特別なクーポンが用意されます。特にLegionやidepadシリーズのニューモデルはThinkPadと同様の週末限定クーポンが発行されるケースが多いです。

上記の傾向を考慮すると、「レノボのPCは週末に購入するのがお買い得である」のは間違いありません。特にThinkPadシリーズやLegionシリーズ、ideapadシリーズの最新モデル(型番の10の位が4のもの)は週末のほうが確実に安く購入ができます。また、基本的に週末よりも平日のほうが安くなることはありません。

この記事は毎週金曜日の夜(というか土曜日の午前1時くらいになるかも)に更新し、レノボ製品の週末の割引率を一覧表示しています。

1.ThinkPadシリーズ

ThinkPad X1 Carbon(2019)

ThinkPad X1 Carbon(2019)

ThinkPadシリーズは日本の、いや世界の代表的なビジネスノートPCの製品ブランドです。かつてはIBM製、現在はレノボ製となっていますが、製品の企画開発は日本の大和事業所(当初はIBM、現在はレノボの事業所です)で行われており、メーカーが変わっても製品の方向性は長きにわたってブレていません。

独特の「真っ黒」で「キーボードに赤いデベソ(トラックポイント)」を備える筐体はすべてのThinkPadシリーズに共通のデザインアイデンティティと言え、ウインタブを含め、熱狂的な支持者が多く存在します。

「一度使うと抜け出せなくなる」ThinkPadシリーズはウインタブが最もおすすめするビジネスノートです。

便宜上ThinkPadシリーズの表示を「2018年モデル」と「2019年モデル」に分けています。ただし、この分け方はLenovo公式のものではなく、ウインタブが目安として表記しているものです。そのため、実際には2018年末に発売されたものも2019年モデルとして区分しているものがありますので、あらかじめご了承ください。

X1シリーズとPシリーズを除き、ThinkPadは「アルファベット+3桁の数字」が製品名となります。最初のアルファベットは「製品シリーズ名」で、3桁の数字が示しているのは下記です。

100の位:
 ディスプレイサイズ。2は12.5インチ、3は13.3インチ、4は14インチ、5は15.6インチ
10の位:
 モデルイヤー。8は2018年、9は2019年
1の位:
 CPUのメーカー。0がインテル製(ほぼCore iプロセッサー)、5がAMD製(ほぼRyzen)

例)ThinkPad X395:「Xシリーズ」で「13.3インチ(100の位が3)」「2019年モデル(10の位が9)」「AMD製CPU搭載(1の位が5)」 

なお、これはレノボが正式に開示している識別ルールではなく、ウインタブ独自の解釈です。しかし、ほぼ正確だと思いますので、製品選びの参考にして下さい。

Xシリーズ:薄型軽量の上級モバイルノート

ThinkPad X1 Yoga(2019) 正面

ThinkPad X1 Yoga(2019)

Xシリーズは基本的に「モバイルノート」で、ThinkPadシリーズのイメージリーダー的な存在です。スペックはシリーズ中で最も高く、サイズも最もコンパクトであると言えます。ただし、価格も最も高価です…。

【2019年モデル】
ThinkPad X1 Extreme(2019)(最大32%OFF)※15.6インチハイスペックノート
ThinkPad X1 Carbon (2019)(34%OFF)※14インチモバイルノート
ThinkPad X1 Yoga(2019)(32%OFF)※14インチコンバーチブル2 in 1
ThinkPad X390(最大50%OFF)※13.3インチモバイルノート
ThinkPad X390 Yoga(最大29%OFF)※13.3インチコンバーチブル2 in 1
ThinkPad X395(最大54%OFF)※13.3インチモバイルノート(AMD製CPU搭載)
【2018年モデル】
ThinkPad X1 Extreme(最大48%OFF)※15.6インチ、外部GPU搭載ノート
ThinkPad X1 Yoga(2018)(最大54%OFF)※14インチコンバーチブル2 in 1

Tシリーズ:高性能ビジネスノート

Lenovo ThinkPad T490 / T590

Lenovo ThinkPad T590

モバイルノートのトップがXシリーズなら、スタンダードノートのトップはTシリーズです。型番の末尾に「s」がつくT490sやT495sなどはモバイルノートとなりますが、それ以外はスタンダードノートと考えていいです。ただし「モバイルノート」と「スタンダードノート」という用語に明確な定義はなく、ウインタブが独自に判定しているだけなので、ご注意下さい。ウインタブでは一応「重量が1.5 kgを越える14インチ以上のノートPC」をスタンダードノートと呼んでいます。

TシリーズはNVIDIA GeForceの搭載も可能な高性能マシンで、15.6インチサイズの製品にはテンキーもつきますので、自宅や事務所でじっくりPCを使いたい、という人に向きます。

【2019年モデル】
ThinkPad T490s(37%OFF)※14インチモバイルノート
ThinkPad T490(最大43%OFF)※14インチスタンダードノート(モバイル利用もできるサイズ感)
ThinkPad T590(39%OFF)※15.6インチスタンダードノート
ThinkPad T495s(最大46%OFF)※14インチモバイルノート(AMD製CPU搭載)
ThinkPad T495(最大49%OFF)※14インチスタンダードノート(AMD製CPU搭載)
【2018年モデル】
ThinkPad T480s(最大51%OFF)※14インチモバイルノート

Lシリーズ:メインストリームビジネスノート

Lenovo ThinkPad L390 / L390 Yoga

Lenovo ThinkPad L390 Yoga

Lシリーズは「メインストリームノート」ということになっていますが、どちらかと言うと法人向けっぽい性格になっていて、他のThinPadシリーズと比較して目立った特徴がありません。また、スタンダードノートのL480と
L580は個人向けの直販を終了していて、現在レノボの直販サイトで購入できるのは13.3インチの2モデルのみです。

2機種とも構成のカスタマイズ余地が大きく、ハイエンドのスペックに仕上げることも可能ですが、最低構成とする場合、ThinkPadのモバイルノートとしては非常に安価にすることができます。なので、X390やX280を購入する際の比較対象として適しています。

【2019年モデル】
ThinkPad L390(最大36%OFF)※13.3インチモバイルノート
ThinkPad L390 Yoga(最大30%OFF)※13.3インチコンバーチブル2 in 1

Eシリーズ:スタンダードビジネスノート

Lenovo ThinkPad E590

Lenovo ThinkPad E590

ThinkPadシリーズで最も「バリュー」なのがEシリーズです。14インチと15.6インチのスタンダードノートで、週末なら5万円台から購入が可能です。しかし、ThinkPadの名を冠している以上、品質に疑いの余地はなく、長く安心して使える製品であることは間違いありません。というか、実はEシリーズが一番お得(単に安いという意味ではなく、性能や品質面を踏まえてのコストパフォーマンスという意味です)なのではないか、と思いますね。

【2019年モデル】
ThinkPad E490(最大51%OFF)※14インチスタンダードノート
ThinkPad E590(最大51%OFF)※15.6インチスタンダードノート
ThinkPad E595(最大53%OFF)※15.6インチスタンダードノート(AMD製CPU搭載)

Aシリーズ:AMD搭載ノート

Lenovo ThinkPad A285

ThinkPad A285

もともと「AMD製のCPUを搭載するThinkPad」ということで誕生したAシリーズですが、2019年モデルになって、他のシリーズに吸収される動きになっています。要するにXシリーズやTシリーズ、EシリーズにAMD搭載モデルが追加されています。

ということで、現状Aシリーズをあえて購入する動機はほぼなく、強いて言えば「価格の安さ」のみです。CPUのRyzenも一世代前のものになることに注意して下さい。

【2018年モデル】
ThinkPad A285(最大61%OFF)※12.5インチモバイルノート

Pシリーズ:モバイルワークステーション

Lenovo ThinkPad P1(Gen 2)

Lenovo ThinkPad P1(2018)

他のThinkPadシリーズと少し異なるのがPシリーズです。レノボの定義だと「モバイルワークステーション」となります。CPUにCore iプロセッサーではなくXeon(マルチCPUに対応し、ECCメモリーの搭載も可能)を搭載したり、GPUにもGeForceではなくQuadroを搭載したりと、どちらかと言うと業務用、プロ用の仕様になります。技術者の人やクリエイターでもOpen GL系のソフトウェアを使う人に向き、パーソナル用途にはあまり向きません。

【2019年モデル】
ThinkPad P73(最大32%OFF)※17.3インチXeon搭載可能・Quadro搭載ハイエンド
ThinkPad P53(最大38%OFF)※15.6インチXeon搭載可能・Quadro搭載ハイエンド
ThinkPad P1(Gen 2)(38%OFF)※15.6インチQuadro搭載
ThinkPad P53s(最大40%OFF)※15.6インチQuadro搭載
ThinkPad P43s(最大28%OFF)※14インチQuadro搭載

※ThinkPadシリーズのセール期間は9月23日まで
※クーポンは製品ページに記載されています

2.ThinkBookシリーズ

Lenovo ThinkBook 13s 展示機

Lenovo ThinkBook 13s

「シリーズ」と言ってもまだ1機種のみ、「ThinkBook 13s」しかありません。ただ、おそらく現在最もよく売れているレノボのPCはこの製品なのではないか、と思います。モバイルノートとしては申し分のないシステムスペックで、「Core i5/RAM8GB/256GB SSD」という構成のモデルが税込みで74,520円です。他に「Core i7/Radeon 540X/RAM16GB/512GB SSD」という、ビジネスマシンとしてはオーバースペックなんじゃないかと思えるくらいのモデルが税込み124,740円と、こちらもかなり割安感があります。

筐体にも安っぽさはなく、「アルミニウムとマグネシウムの合金」製で、筐体色は「ミネラルグレー」というのが公式の色名ながら、シルバーに近い感じです。ThinkPadシリーズよりも割安感のある製品ですが、「レノボのThink」にふさわしい品質だと思います。

この製品はHPのPavilion 13、DELLのInspiron 13 5000と並んでCore i5搭載モバイルノートとしては最も低価格と言えます。

ThinkBook 13s(最大47%OFF)※13.3インチモバイルノート

※ThinkBookのセール期間は9月23日まで
※ただし、この割引率は平日も維持されると思います。
※クーポンは製品ページに記載されています

3.Legion

Lenovo Legion Y740

Legion Y740

最近のレノボが最も力を入れているのはゲーミングPCの「Legion」です。Legionシリーズはスペック面もさることながら、「他メーカーの製品に似ていない」独自性の高い筐体デザインになっています。好き嫌いがわかれるのかもしれませんが、個人的には非常にカッコいいと思います。加えて「レノボだけに」割引率が大きく、コスパという観点で見ても高い競争力があります。

「レノボのゲーミングなんてよく知らない」というなかれ、ぜひ製品ページをチェックしてみてください。なお、非常に乱暴に言うと、

Y540(15):15.6インチのエントリー~中位クラス。最上位のGPUはRTX2060
Y7000(15):15.6インチでY540とはデザイン違い。最上位のGPUはRTX2060
Y740(15):15.6インチの上位クラス。最上位のGPUはRTX2080
Y540(17):17.3インチのエントリー~中位クラス。最上位のGPUはRTX2060
Y740(17):17.3インチの上位クラス。最上位のGPUはRTX2080

という感じです。なので、純粋にスペック表だけ見て決める、という場合、例えば15.6インチで「Core i7-9750H/GeForce RTX2060/RAM16GB/256GB SSD + 1TB HDD」という構成は、Y7000、Y540(15)、Y740(15)のいずれも選択可能で、価格が異なります(Y7000が最も安く、Y740が最も高価です)。

ただし、上位モデル(この場合はY740)ほど筐体構造が優れていて、デザイン面でもカラフルなLEDライティングが選べるなどの差別化ポイントが見いだせますので、そこに注目しながら悩む、というのも楽しいんじゃないでしょうか?

Legion Y540(15)(最大34%OFF)
Legion Y540(17)(最大38%OFF)
Legion Y740(15)(最大43%OFF)
Legion Y740(17)(最大41%OFF)
Legion Y7000(最大41%OFF)

※Legionのセール期間は9月26日まで

4.idepad、Yoga

Lenovo IdeaPad S540(14)

Lenovo IdeaPad S540(14)

ThinkPad以外のLenovoノートで、パーソナル用途に向く製品ブランドとして「ideapad」と「Yoga」があります。本来はideapadがクラムシェルノート、Yogaがコンバーチブル2 in 1という区分けになっていたのですが、現在は「ideapadなのにYoga(コンバーチブル2 in 1)筐体」だったり、「Yogaなのにクラムシェル筐体」という製品が増えていて、両者の線引きがあいまいになってきています。なので、ideapadとYogaをひとまとめにして調べてみる、というのがいいと思います。

ウインタブが特におすすめしたいのがニューモデルのideapad C340(14インチと15.6インチのコンバーチブル2 in 1)とideapad S540(15.6インチおよび14インチのクラムシェル)、S340(14インチのクラムシェル)ですね。CPUなどの構成も新しく「コスパモンスター」と言いたくなるくらいに激安です。個人的には、特にメーカーとか製品ブランドに対するこだわりがなく、コスパ重視でノートPCを購入したいと考えている人には、ここに列挙したideapad(C340、S540、S340)がベストな選択なのでは?と思います。

9月30日までの期間、「夏割」という特別クーポンが使える製品があります。対象製品の製品ページにバナーが掲載されているので、すぐに分かると思います。夏割対象の場合、通常のクーポンと特別クーポンの双方の入力が必要になりますので、購入の際はご注意下さい。なお、下記の製品の割引率は夏割を考慮済みです。また、ウインタブが確認したところ、9月21日時点で夏割の対象になっているのはIdeaPad S540、S340、C340です(S540とC340の第10世代インテル版は夏割対象ではありません)。

ideapad

IdeaPad S540 (15)(最大52%OFF)※15.6インチスタンダードノート
IdeaPad S540 (14, Intel)(最大50%OFF)※14インチスリムノート
IdeaPad S540 (14、第10世代インテル)(最大48%OFF)※14インチスリムノート
IdeaPad S540 (14, AMD)(最大57%OFF)※14インチスリムノート
IdeaPad S340(14, Intel)(最大49%OFF)※14インチスタンダードノート
IdeaPad S340 (14, AMD)(最大54%OFF)※14インチスタンダードノート
IdeaPad C340 (14, Intel)(最大53%OFF)※14インチコンバーチブル2 in 1
IdeaPad C340 (14,第10世代インテル)(最大50%OFF)※14インチコンバーチブル2 in 1
IdeaPad C340 (14, AMD)(最大56%OFF)※14インチコンバーチブル2 in 1
IdeaPad C340 (15)(最大53%OFF)※15.6インチコンバーチブル2 in 1
Ideapad S130(11)(最大45%OFF)※11.6インチモバイルノート
Ideapad S130 (14)(最大51%OFF)※14インチモバイルノート
Ideapad 530S (インテル)(最大51%OFF)※14インチスタンダードノート
Ideapad 530S (AMD)(最大56%OFF)※14インチスタンダードノート
IdeaPad S530 (13)(最大32%OFF)※13.3インチモバイルノート

Yoga

YOGA S730(最大17%OFF)※13.3インチモバイルノート
Yoga Book C930(最大22%OFF)※10.9インチコンバーチブル2 in 1
Yoga C930(最大40%OFF)※13.9インチコンバーチブル2 in 1
YOGA C630(最大40%OFF)※13.3インチコンバーチブル2 in 1(Snapdragon 搭載)

※ideapadとYogaのセール期間は大部分が9月26日まで

5.関連リンク(Lenovo)

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