レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【11月16日更新】

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Lenovo ThinkPad E15

ThinkPad E15

この記事では、レノボ(Lenovo)公式サイトで販売されているノートパソコンのセール情報を随時更新しながら掲載していきます。レノボ公式サイトでのセールは「クーポン割引」の形態が取られていますが、クーポンコードはそれぞれの製品ページに掲載されていますので、特にクーポンコードを調べたりする必要はありません。また、セール期間は製品(製品ブランド)によって異なります。

ThinkPadシリーズ:常時クーポン割引が受けられますが、週末限定(祝日を含む場合は祝日も)で特別なクーポンが発行され、割引率が大きくなります。
その他の製品:常時クーポン割引が受けられます。クーポンは毎週金曜日に新しいものに切り替えられ、そのタイミングで割引率が変化することがあります。また、一部の製品ではThinkPadシリーズと同様、週末限定の特別なクーポンが用意されます。特にLegionやidepadシリーズのニューモデルはThinkPadと同様の週末限定クーポンが発行されるケースが多いです。

上記の傾向を考慮すると、「レノボのPCは週末に購入するのがお買い得である」のは間違いありません。特にThinkPadシリーズやLegionシリーズ、ideapadシリーズの最新モデル(型番の10の位が4のもの)は週末のほうが確実に安く購入ができます。また、基本的に週末よりも平日のほうが安くなることはありません。ただし、平日の夜に「ナイトクーポン」というのが発行されており、こちらは週末クーポンに近い、場合によっては同等の割引率となります。

この記事は毎週金曜日の夜(というか土曜日の午前1時くらいになるかも)に更新し、レノボ製品の週末の割引率を一覧表示しています。

1.ThinkPadシリーズ

ThinkPad X1 Carbon(2019)

ThinkPad X1 Carbon(2019)

ThinkPadシリーズは日本の、いや世界の代表的なビジネスノートPCの製品ブランドです。かつてはIBM製、現在はレノボ製となっていますが、製品の企画開発は日本の大和事業所(当初はIBM、現在はレノボの事業所です)で行われており、メーカーが変わっても製品の方向性は長きにわたってブレていません。

独特の「真っ黒」で「キーボードに赤いデベソ(トラックポイント)」を備える筐体はすべてのThinkPadシリーズに共通のデザインアイデンティティと言え、ウインタブを含め、熱狂的な支持者が多く存在します。

「一度使うと抜け出せなくなる」ThinkPadシリーズはウインタブが最もおすすめするビジネスノートです。

便宜上ThinkPadシリーズの表示を「2020年モデル」「2018年モデル」「2019年モデル」に分けています。ただし、この分け方はLenovo公式のものではなく、ウインタブが目安として表記しているものです。そのため、実際には2018年末や2019年末に発売されたものも2019年モデル、2020年モデルとして区分しているものがありますので、あらかじめご了承ください。

2019年モデルまでは、X1シリーズとPシリーズを除き、ThinkPadは「アルファベット+3桁の数字」が製品名となります。最初のアルファベットは「製品シリーズ名」で、3桁の数字が示しているのは下記です。

100の位:
ディスプレイサイズ。2は12.5インチ、3は13.3インチ、4は14インチ、5は15.6インチ
10の位:
モデルイヤー。8は2018年、9は2019年
1の位:
 CPUのメーカー。0がIntel(ほぼCore i)、5がAMD(ほぼRyzen)

例)ThinkPad X395:
「Xシリーズ」で「13.3インチ(100の位が3)」「2019年モデル(10の位が9)」「AMD製CPU搭載(1の位が5)」 

なお、これはレノボが正式に開示している識別ルールではなく、ウインタブ独自の解釈です。しかし、ほぼ正確だと思いますので、製品選びの参考にして下さい。また、2020年モデルからはこの法則が使われておらず、「シリーズ名+1+ディスプレイサイズ(3が13.3、4が14、5が15.6)」という体系になっています。

Xシリーズ:薄型軽量の上級モバイルノート

ThinkPad X1 Yoga(2019) 正面

ThinkPad X1 Yoga(2019)

Xシリーズは基本的に「モバイルノート」で、ThinkPadシリーズのイメージリーダー的な存在です。スペックはシリーズ中で最も高く、サイズも最もコンパクトであると言えます。ただし、価格も最も高価です…。

【2019年モデル】
X1 Extreme(2019):202,708円から(最大32%OFF)※15.6インチ
X1 Carbon (2019):169,664円から(最大36%OFF)※14インチ
X1 Yoga(2019):192,984円から(最大32%OFF)※14インチ2 in 1
X390:104,500円から(最大50%OFF)※13.3インチ
X390 Yoga:162,448円から(最大29%OFF)※13.3インチ2 in 1
X395:88,924円から(最大53%OFF)※13.3インチAMD製CPU
【2018年モデル】
X1 Extreme(2018):179,608円から(最大48%OFF)※15.6インチ

Tシリーズ:高性能ビジネスノート

Lenovo ThinkPad T490 / T590

Lenovo ThinkPad T590

モバイルノートのトップがXシリーズなら、スタンダードノートのトップはTシリーズです。型番の末尾に「s」がつくT490sやT495sなどはモバイルノートとなりますが、それ以外はスタンダードノートと考えていいです。ただし「モバイルノート」と「スタンダードノート」という用語に明確な定義はなく、ウインタブが独自に判定しているだけなので、ご注意下さい。ウインタブでは一応「重量が1.5 kgを越える14インチ以上のノートPC」をスタンダードノートと呼んでいます。

TシリーズはNVIDIA GeForceの搭載も可能な高性能マシンで、15.6インチサイズの製品にはテンキーもつきますので、自宅や事務所でじっくりPCを使いたい、という人に向きます。

【2019年モデル】
T490s:128,281円から(37%OFF)※14インチ(モバイル)
T490:107,217円から(最大43%OFF)※14インチ
T590:136,213円から(39%OFF)※15.6インチ
T495s:109,296円から(最大46%OFF)※14インチ(モバイル)AMD製CPU
T495:85,272円から(最大49%OFF)※14インチスAMD製CPU

Lシリーズ:メインストリームビジネスノート

Lenovo ThinkPad L390 / L390 Yoga

Lenovo ThinkPad L390 Yoga

Lシリーズは「メインストリームノート」ということになっていますが、どちらかと言うと法人向けっぽい性格になっていて、他のThinPadシリーズと比較して目立った特徴がありません。

構成のカスタマイズ余地が大きく、ハイエンドのスペックに仕上げることも可能です。従来は最低構成とする場合、ThinkPadのモバイルノートとしては非常に安価にすることができましたが、2020年モデルからは「そこまで安くならない」のでX390やXX390 Yogaなどとの差別化が少し難しくなっています。現時点での2020年モデルのメリットはCPUが第10世代(Comet Lake)である、という点です。

【2020年モデル】
L13:89,100円から(25%OFF)※13.3インチ
L13 Yoga:112,860円から(24%OFF)※13.3インチ2 in 1
【2019年モデル】
L390:108,460円から(最大32%OFF)※13.3インチ
L390 Yoga:135,520円から(最大30%OFF)※13.3インチ2 in 1

Eシリーズ:スタンダードビジネスノート

Lenovo ThinkPad E590

Lenovo ThinkPad E590

ThinkPadシリーズで最も「バリュー」なのがEシリーズです。14インチと15.6インチのスタンダードノートで、AMD搭載のE595なら5万円を切る価格から購入が可能です。しかし、ThinkPadの名を冠している以上、品質に疑いの余地はなく、長く安心して使える製品であることは間違いありません。というか、実はEシリーズが一番お得(単に安いという意味ではなく、性能や品質面を踏まえてのコストパフォーマンスという意味です)なのではないか、と思いますね。

また、11月8日に2020年モデル、E14とE15が発売されました。E14は14インチ、E15は15.6インチで、それぞれE490、E590の後継となるモデルで、いち早く第10世代(Comet Lake)のCore iプロセッサーを搭載しています。比較的購入しやすい、というEシリーズの特徴そのままに、お買い得なニューモデルとなっています。

【2020年モデル】
E14:68,992円から(最大44%OFF)※14インチ
E15:72,072円から(最大44%OFF)※15.6インチ

【2019年モデル】
E490:64,746円から(最大51%OFF)※14インチ
E590:70,224円から(最大51%OFF)※15.6インチ
E595:49,115円から(最大53%OFF)※15.6インチAMD製CPU

Aシリーズ:AMD搭載ノート

Lenovo ThinkPad A285

ThinkPad A285

もともと「AMD製のCPUを搭載するThinkPad」ということで誕生したAシリーズですが、2019年モデルになって、他のシリーズに吸収される動きになっています。要するにXシリーズやTシリーズ、EシリーズにAMD搭載モデルが追加されています。

ということで、現状Aシリーズをあえて購入する動機はほぼなく、強いて言えば「価格の安さ」のみです。CPUのRyzenも一世代前のものになることに注意して下さい。

【2018年モデル】
A285:84,315円から(最大65%OFF)※12.5インチAMD製CPU

Pシリーズ:モバイルワークステーション

Lenovo ThinkPad P1(Gen 2)

Lenovo ThinkPad P1(2018)

他のThinkPadシリーズと少し異なるのがPシリーズです。レノボの定義だと「モバイルワークステーション」となります。CPUにCore iプロセッサーではなくXeon(マルチCPUに対応し、ECCメモリーの搭載も可能)を搭載したり、GPUにもGeForceではなくQuadroを搭載したりと、どちらかと言うと業務用、プロ用の仕様になります。技術者の人やクリエイターでもOpen GL系のソフトウェアを使う人に向き、パーソナル用途にはあまり向きません。

【2019年モデル】
P73:225,896円から(最大32%OFF)※17.3インチハイエンド
P53:182,094円から(最大38%OFF)※15.6インチハイエンド
P1(Gen 2):193,688円から(38%OFF)※15.6インチ
P53s:151,140円から(最大40%OFF)※15.6インチ
P43s:132,264円から(最大28%OFF)※14インチ

※ThinkPadシリーズのセール期間は11月17日まで
※クーポンは製品ページに記載されています

2.ThinkBookシリーズ

Lenovo ThinkBook 13s 展示機

Lenovo ThinkBook 13s

これま「ThinkBook 13s」のみであったThinkBookシリーズですが、新たに14インチ版と15.6インチ版が追加されまして、これでようやく「シリーズ」らしくなりました。13sはモバイルノートとしては申し分のないシステムスペックで、「Core i5/RAM8GB/256GB SSD」という構成のモデルが税込みで74,800円です。他に「Core i7/Radeon 540X/RAM16GB/512GB SSD」という、ビジネスマシンとしてはオーバースペックなんじゃないかと思えるくらいのモデルが税込み115,500円と、こちらもかなり割安感があります。

追加された「14」「15」はともに第10世代(Comet Lake)のGore i3/Core i5を搭載し、十分なRAMとストレージ容量を確保している「良スペック」な製品です。13sには設定のないCore i3モデルをラインナップしていることもあり、価格はかなり低めになっていて、それがまた大きな魅力です。

筐体にも安っぽさはなく、「アルミニウムとマグネシウムの合金」製で、筐体色は「ミネラルグレー」というのが公式の色名ながら、シルバーに近い感じです。ThinkPadシリーズよりも割安感のある製品ですが、「レノボのThink」にふさわしい品質だと思います。

ThinkBook 13s:74,800円から(最大48%OFF)※13.3インチ
ThinkBook 14:52,800円から(最大49%OFF)※14インチ
ThinkBook 15:54,890円から(最大50%OFF)15.6インチ

※ThinkBookのセール期間は11月17日まで
※クーポンは製品ページに記載されています

3.Legion

Lenovo Legion Y740

Legion Y740

最近、レノボが最も力を入れているのはゲーミングPCの「Legion」です。Legionシリーズはどれも「他メーカーの製品に似ていない」独自性の高い筐体デザインになっていて、スペックのほうもエントリークラスからハイエンドクラスまで、フレキシブルに選択することができます。そして「レノボだけに」割引率が大きく、コスパという観点で見ても高い競争力があります。「CPUとGPUの組み合わせからみたお買い得感」ということだと大手メーカーでも屈指の安さと言えます。

Legionの型番はY540、Y7000、Y740の3種類があり、Y7000は15.6インチサイズのみ、Y540とY740は15.6インチと17.3インチがあります。非常にざっくり分けると

Y540&Y7000:エントリーから中位クラス、
Y740:中上位クラス

こんな感じです。純粋にスペック表だけ見て決める、という場合、例えば15.6インチで「Core i7-9750H/GeForce RTX2060/RAM16GB/256GB SSD + 1TB HDD」という構成は、Y7000、Y540(15)、Y740(15)のいずれも選択可能ですが、価格が異なり、Y7000が最も安く、Y740が最も高価となります。もちろんCPUやGPUなどのシステム構成は同じでも、Y7000はキーボードバックライトが赤のみですが、Y740になるとRGBバックライトがつき、筐体の側面にもイルミネーションがつくなど、装備面にはそれなりの差が出ます。

オンラインゲーム初心者の人が、コストコンシャスに製品選びをするのであればY7000がおすすめですし、ゲーム中上級者の人が冷却性能とか筐体のライティングなどにもこだわって製品選びをするのならY740でしょう。Y740にすればGPUもRTX2080まで選べますしね。

Legion Y540(15):118,404円から(最大34%OFF)
Legion Y540(17):117,260円から(最大38%OFF)
Legion Y740(15):173,052円から(最大43%OFF)
Legion Y740(17):192,324円から(最大41%OFF)
Legion Y7000:95,590円から(最大46%OFF)

※Legionのセール期間は11月21日まで
※税込み価格
※全モデル10,000円のVプリカキャッシュバックが受けられます(12月31日まで)

4.IdeaPad、Yoga

Lenovo Yoga S740 (14)

Yoga S740(14)

ThinkPad以外のLenovoノートで、パーソナル用途に向く製品ブランドとして「IdeaPad」と「Yoga」があります。従来はideapadがクラムシェルノート、Yogaがコンバーチブル2 in 1という区分けになっていたのですが、現在は「IdeaPadなのにYoga(コンバーチブル2 in 1)筐体」だったり、「Yogaなのにクラムシェル筐体」という製品が増えていて、両者の線引きがあいまいになってきています。なので、ideapadとYogaをひとまとめにして調べてみるのがいいでしょう。

IdeaPadとYogaで注意したいのは「型番の下2桁の数字」です。下2桁が「40」になっているものが新しく(2019年-2020年モデルと言っていいと思います)、「30」になっているものはやや古いです。発売から日が経っている製品を購入してはいけない、ということは決してありませんが、IdeaPad、Yogaともニューモデルの割引率が大きく、実際の価格も末尾30の製品より割高感がありませんので、個人的には末尾40のモデルをおすすめします。

特におすすめなのが「IdeaPad S540」「IdeaPad C340」「Yoga S740(14)」です。いずれも第10世代のCore iプロセッサーやモバイル用第2世代のRyzenを搭載し、かつ割引率、実売価格とも低めに抑えられています。「特に特に」見ていただきたいのが「IdeaPad S540 (13, AMD)」と「Yoga S740(14)」ですね。前者はCPUに高性能版(高TDP版)のRyzenを搭載し、後者はIce LakeのCore iプロセッサーを搭載する、ともにモバイル利用に適した製品で、パフォーマンスが非常に高く、筐体にも高級感があり、かつ割引率も大きくなっています。ThinkPad以外のモバイルノートを、という人はぜひ詳細をチェックしてみてください!

ideapad

【15.6インチクラムシェルノート】
IdeaPad S540 (15):51,480円から(最大51%OFF)
【15.6インチコンバーチブル2 in 1】
IdeaPad C340 (15):53,900円から(最大54%OFF)
【14インチクラムシェルノート】
IdeaPad S540 (14, Intel):49,555円から(最大52%OFF)
IdeaPad S540 (14, AMD):53,922円から(最大57%OFF)
IdeaPad S340(14, Intel):36,608円から(最大48%OFF)
IdeaPad S340 (14, AMD):38,610円から(最大49%OFF)
Ideapad S130 (14):31,900円から(最大51%OFF)
【14インチコンバーチブル2 in 1】
IdeaPad C340 (14, Intel):54,340円から(最大52%OFF)
IdeaPad C340 (14, AMD):49,500円から(最大56%OFF)
【13.3インチクラムシェルノート】
IdeaPad S540 (13, AMD):80,995円から(最大41%OFF)
IdeaPad S530 (13):91,878円から(最大35%OFF)
【11.6インチクラムシェルノート】
Ideapad S130(11):32,065円から(最大45%OFF)

※Ideapadのセール期間は11月21日まで
※税込み価格
※全モデルVプリカキャッシュバックが受けられます
 Core i5/Ryzen 5以上のCPU搭載機は10,000円、それ以外は5,000円(12月31日まで)

Yoga

【15.6インチクラムシェルノート】
Yoga S740 (15):225,280円から(割引なし)
【14インチクラムシェルノート】
Yoga S940 (14):252,780円から(割引なし)
Yoga S740 (14):75,790円から(最大47%OFF)
【14インチコンバーチブル2 in 1】
Yoga C940 (14):(直販サイトでは未発売)
Yoga C930:126,905円から(最大40%OFF)
【13.3インチクラムシェルノート】
YOGA S730:107,338円から(最大15%OFF)
YOGA C630:82,368円から(最大40%OFF)※Snapdragon 搭載
【10.8インチコンバーチブル2 in 1】
Yoga Book C930:108,601円から(最大22%OFF)

※Yogaのセール期間は11月21日まで
※税込み価格
※全モデルVプリカキャッシュバックが受けられます
 Core i5/Ryzen 5以上のCPU搭載機は10,000円、それ以外は5,000円(12月31日まで)

5.関連リンク(Lenovo)

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