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ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 4Gモデル - 13インチで高精細なディスプレイを搭載する大型タブレット、4月30日からセール予定

Android

ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 4Gモデル
ALLDOCUBEがタブレット「iPlay 70 Max Pro」の4Gモデルを発売しました。従来モデルは5G通信に対応していましたが、それを4Gまでにしてコストを抑えた格好です。また、OSもAndroid 16に変更されました。4月30日からセールが予定されており、27,258円で購入できるとのことです。

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1. スペック

項目 仕様
OS ALLDOCUBE OS 5.0L (Android 16)
SoC UNISOC T7300
RAM 8GB (拡張機能により最大16GB)
ストレージ 128GB
ディスプレイ 13インチ (2,560×1,600) 
バンド 4G FDD:B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28A/28B
4G TDD:B38/39/40/41
無線通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4
ポート類 USB Type-C、microSDカードリーダー
カメラ 前面 5MP/背面 13MP
バッテリー 10,000 mAh
サイズ 298.4✕193.4✕7.1 mm
重量 684g

2. OS/SoC/RAM/ストレージ

OSはAndroid 16ベースの独自UI、ALLDOCUBE OS 5.0Lです。従来モデルの「Android 15ベース・ALLDOCUBE OS  4.0L」からバージョンが新しくなっています。

ALLDOCUBE OSは独自の機能を多数搭載しており、「PCモード (アプリのウインドウ表示が可能で、Windows PCに似たUIになるモード)」も搭載しているので、ディスプレイサイズの大きいiPlay 70 Max Proでは便利に使えそうです。

SoCはUNISOC T7300です。従来モデルはUNISOC S715を搭載していましたが、両型番のCPU/GPU構成は全く同じで、T7300が5G非対応、S715が5G対応という違いがあります。メーカー公称のAntutuスコアも「約65万点」と同じですね。中国タブ中上位モデルに搭載例の多いHelio G99 (スコア約54万点)よりはワンランク上の性能と言えます。また、UNISOC製のSoCは初期状態で日本のVoLTEに対応していないことが多く、VoLTEの利用には「ひと手間」かかるかもしれません (詳しくはこちらをご覧ください)。

RAMは8GBで拡張機能 (ストレージの空き容量を仮想RAMとして使うもの)により最大16GBとして使えます。ストレージは128GBで、microSDカードによる拡張が可能です。RAM/ストレージ構成については従来モデルと同じです。

3. ディスプレイ

ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 4Gモデル

ディスプレイは13インチで解像度は2.5K (2,560✕1,600)と高く、WidevineもL1なので、動画サブスクリプションサービスでHD以上の画質で視聴できます (NetflixでもL1対応)。リフレッシュレートについては説明がなかったので、安全のため60Hzと考えておきましょう。

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4. 筐体/機能

ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 4Gモデル

カメラの画素数は前面5MP/背面13MPです。前面カメラはスペックダウンしていますね (従来モデルは前面8MP)。ただ、この製品はサイズが大きく、背面カメラでスナップ写真や記念写真を撮影する機会はほとんどないでしょうし、前面カメラでWebミーティングをするにしても5MPであれば十分クリアに映せると思います。

ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 4Gモデル

スピーカーは4つ、横向きに持った際の左右に2つずつ配置されます。音質については何とも言えませんが、配置は素晴らしいですね。音楽鑑賞や動画視聴の際に臨場感のあるステレオサウンドを聞かせてくれるでしょう。

ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 4Gモデル

バッテリーは10,000 mAhと大きく、30Wの急速充電にも対応します。ただし、付属のACアダプターはPD20Wまでの対応なので、30Wで充電するためには別途急速充電器が必要になります。

ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 4Gモデル

各部名称です。イヤホンジャックはありませんが、ポートやボタンの配置はオーソドックスです。

5. 価格など

ALLDOCUBE iPlay 70 Max ProはAmazonと楽天で販売中で、価格は28,999円ですが、4月30日からセールが予定されており、27,258円になるとのことです。

13インチと大型で高精細なディスプレイを搭載する製品なので、動画視聴はもちろん、「PCモード」にしてキーボードやマウスを接続して事務仕事に使うのもいいかな、と思います。

6. 関連リンク

執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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ノートPCやタブレットのレビューを中心に、実用的な製品選びを提案する情報サイトです。
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