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HP セール情報 - 最新CPUよりお買い得!実用性とコスパで今あえて狙いたい定番・人気のOmniBook

セール情報

HP 週末セール情報 (2026年6月第3週)
HPの週末セール情報です。開催中の「買い替え応援セール!」は6月15日12:59まで、間もなく終了です。また、恒例の「週末限定セール」も同時開催中です (6月15日12:59まで)。買い替え応援セールは非常に多くのセール品があり、週末限定セールのほうはセール品が少ないですが、価格は週末限定セールのほうが安いです。

では、セール品を3機種ピックアップしてご紹介します。

なお、この記事とは別にOmniBookシリーズの特徴をまとめた記事を掲載しています。より詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。
HP OmniBook Ultra と Xシリーズ比較(2026) - 上位モデル5機種を比較・「選ぶポイント」を解説!
HP OmniBook 7/5/3シリーズ比較(2026)- 迷ったらどれ?HPのメインストリーム3シリーズ、用途別に最適なモデルを考える

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1. OmniBook 7 14-fs/fr

OmniBook 7 14-fr/fs

OmniBook 7 14-fr

セール価格:159,800円~
※Coreシリーズ2/Core Ultraシリーズ2搭載
※買い替え応援セールの価格

スペック例:174,800円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Core Ultra 5 225H
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:14インチIPS(2,240✕1,400)
サイズ:314×226×11.1-18.9 mm
重量:1.41 kg

14インチサイズの高性能ノートPCです。この製品は「fr」と「fs」という2つの型番 (枝番)があり、搭載CPUが異なります。fsのほうはCore シリーズ2 (Raptor Lake)で、CPU/GPU性能は高いですがAI処理チップNPUを内蔵していません。

一方「fr」はCPUにCore Ultraシリーズ2 (Arrow Lake)を搭載しており、こちらはNPUを内蔵しています。ただし、NPU性能は最大12~13TOPSと高くはなく、Copilot+ PCの要件 (40TOPS以上)を満たしません。

今回特におすすめしたいのはfrの174,800円モデルです。搭載CPUのCore Ultra 5 225HはArrow Lakeの「高性能タイプ (Arrow Lake-H)」で、内蔵GPUの性能が非常に高いので、PCゲームやコンテンツクリエーションもこなせます (ただし、本格的にPCゲームやコンテンツクリエーションをされるのなら、外部GPUのGeForceを搭載する製品にされることをおすすめします)。

それと、Arrow Lake-H搭載モデルはディスプレイの解像度が2,240×1,400とワンランク上の解像度になっているのも見逃せません。

この製品に限った話ではありませんが、昨今は「RAMとSSDの容量を上げると価格が一気に跳ね上がる」傾向がありまして、OmniBook 7 14の最上位モデルはCore Ultra 7 255H/RAM32GB/1TB SSDという構成で249,800円です。174,800円のCore Ultra 5モデルとはずいぶんと価格差がありますよね?RAM/SSD容量は大きいに越したことはありませんが、さすがにここまで価格が違うとCore Ultra 5モデルでいいかな、とは思います。

2. OmniBook 5 16-ag/af

HP OmniBook 5 16-af/ag

セール価格 (ag):114,500円~
※AMD Ryzen AI 300シリーズ搭載のCopilot+ PC
セール価格 (af):114,500円~
※Intel Core Ultraシリーズ2搭載 (Copilot+ PCではありません)
※いずれも週末限定セールの価格

スペック例:af・114,500円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Core Ultra 5 プロセッサー 225U
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:16インチIPS(1,920×1,200)タッチ
サイズ:357×254×17.9-18.6 mm
重量:1.77 kg

OmniBook 5 16はHPの「定番スタンダードノート」です。かつて「Pavilion 15/16」として長年にわたって人気を博してきた製品の後継モデルですね。

CPUにAMD Ryzen AI 300シリーズを搭載するもの(ag)とIntel Core Ultraシリーズ2を搭載するもの (af)があり、Core Ultra 5とRyzen AI 5モデルは同価格、Core Ultra 7とRyzen AI 7モデルも同価格 (169,500円)です。「どっちにすべきか?」ということは私には言えません。あくまで個人的な好みを書かせていただくと、Ryzen AI 300シリーズのほうがNPU性能が高いので、Windows 11でCopilot+ PCの独自機能 (リコールなど)を使いたい場合はAMD版かな、と思います。

16インチサイズなので、頻繁に外出先に持ち出すような使い方にはあまり向きません。しかし、モバイルノートPCよりも画面が大きく、キーボードにはテンキーもついていますので「自宅や事務所などでじっくり作業したい」人にはピッタリです。

なお、この製品は「買い替え応援セール」と「週末限定セール」の対象になっていますが、週末限定セールの価格のほうが安いです。

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3. OmniBook 7 Aero 13-bg

HP OmniBook 7 Aero 13-bg ディスプレイ

セール価格:139,500円~
※Ryzen AI 300シリーズ搭載のCopilot+ PC
※週末限定セールの価格

スペック例:139,500円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen AI 5 340
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:13.3インチIPS(1,920✕1,200)
サイズ:297×211×16.5-17.4 mm
重量:970 g

重さ1キロを切る超軽量モバイルノートPCです。この製品も買い替え応援セールと週末限定セールの対象になっていますが、週末限定セールのほうが若干安くなっています。

スペック表を掲載したスタンダードモデルは最大50TOPSのNPUを内蔵するRyzen AI 5 340を搭載し、RAMは16GB、SSDは512GBと、ビジネス用や学習用として十分な容量です。ちなみに上位のパフォーマンスプラスモデルはRyzen AI 7 350/RAM32GB/SSD1TBとさらに高いスペックですが、お値段169,500円と「プラス3万円」です。ただ、現状の半導体市場の動向から見て、RAMとSSDが倍増されて価格差3万円ならアリかと思います。

毎日PCをバッグに入れて持ち運ぶビジネスマンや学生さんにはおすすめです。

4. 関連リンク

執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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ノートPCやタブレットのレビューを中心に、実用的な製品選びを提案する情報サイトです。
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