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HP セール情報 - 9月限定セール 第2弾がスタート、発売直後のCopilot+ PCもセール対象に!

セール情報

HP 9月限定セール第2弾
HPの「9月限定セール」が「第2弾」となりました (9月28日 12:59まで)。セール品をチェックしてみましたが、控えめに言っても「第1弾よりもパワーアップしている」と感じます。第1弾のセール価格よりも安くなっているものが目立ちました。「レビューを投稿すると先着100名にAmazonギフト券10,000円分プレゼントicon」という施策もあります。また、恒例の「週末限定セール」も開催中です (9月14日 12:59まで)。

この記事ではセール品の中から3機種をピックアップしてご紹介します。

なお、この記事とは別にOmniBookシリーズの特徴をまとめた記事を掲載しています。より詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。
HP OmniBook Ultra と Xシリーズ比較(2026) - 上位モデル5機種を比較・「選ぶポイント」を解説!
HP OmniBook 7/5/3シリーズ比較(2026)- 迷ったらどれ?HPのメインストリーム3シリーズ、用途別に最適なモデルを考える

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1. OmniBook X Flip 14-kb/kc

HP OmniBook X Flip 14-kb テントモード

OmniBook X Flip 14-kb テントモード

セール価格 :198,000円~
※kb:Core Ultraシリーズ3 / kc:Ryzen AI 400シリーズ搭載
※全モデルCopilot+ PC
※Amazonギフト券プレゼント対象

スペック例:kb・198,000円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Core Ultra 5 325
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:14インチOLED(1,920×1,200)タッチ
サイズ:313×218×14.4mm
重量:1.39kg

HPの個人向け上位モデルの2-in-1 PCです。Intel版 (kb)とAMD版 (kc)があり、どちらもウインタブで実機レビューをしています (Intel版レビュー/AMD版レビュー)が、CPU以外に品質の差はなく、9月限定セール 第2弾での最低価格は同じです。

なお、kb/kcとも上位モデルがありますが、CPUの型番が上がるだけでなく、RAMとSSDの容量も倍増されるため、一気に価格が上昇してしまいます (kb:328,900円、kc:299,200円)。RAMとSSDの容量が大きいほうがありがたいのは間違いないですが、さすがにここまで価格差が大きくなると手を出しにくいですよね。

198,000円のモデルの搭載CPUはkbがCore Ultra シリーズ3 (Panther Lake)のCore Ultra 5 325、kcがRyzen AI 400シリーズ (Gorgon Point)のRyzen AI 5 435で、どちらも高性能なNPUを内蔵し、Copilot+ PCの要件を満たしています。また、ディスプレイは有機ELパネルでタッチ対応し、4,096段階の筆圧に対応するペン入力も可能です (ペンは別売り)。

2-in-1筐体でCPU性能だけでなくディスプレイ品質も非常に高いので、ビジネス専用ということではなく、動画やゲームといったエンターテイメント利用やコンテンツクリエーションにも向く製品です。

2. OmniBook 5 16-cn/bm/bp

HP OmniBook 5 16-cn/bm/bp

セール価格:
 cn (Coreシリーズ3):177,800円~
 bm (Core Ultraシリーズ3):184,800円~
 bp (Ryzen AI 400):174,800円~
 ※bmとbpはCopilot+ PC
※Amazonギフト券プレゼント対象

スペック例:bp・174,800円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen AI 5 430
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:16インチOLED (1,920×1,200) タッチ
サイズ:355×245×14.5mm
重量:1.69kg

HPの定番・売れ筋の16インチスタンダードノートです。つい先日ニューモデルとなりました。

OmniBook 5 16には3つの型番 (枝番)があり、搭載CPUが異なります。cnはCoreシリーズ3、bmはCore Ultraシリーズ3、bpはRyzen AI 400を搭載しており、bmとbpはCopilot+ PC、つまりCPUに高性能なAI処理チップNPUを内蔵しています。

Copilot+ PCだからおすすめ!ということはウインタブではこれまで言っていませんが、この製品に関してはcnとbm/bpの価格差が大きくないので、それならbm/bpのほうがいいかなあ、とは思います。

世界的大手PCメーカーであるHPの定番モデルなので品質が悪いはずもなく、特にディスプレイが「全モデル有機ELでタッチ対応する」というのが素晴らしいです。

この製品、製品紹介記事を書いた当初は「最低価格が約30万円」だったのですが、このセールでは17万円台からと、HPの定番モデルらしい価格に落ち着きました。当然「買って後悔するような製品ではない」です。

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3. OmniBook 7 16-bh

HP OmniBook 7 16-bh

セール価格:198,000円~
※Core Ultraシリーズ3搭載のCopilot+ PC
※Amazonギフト券プレゼント対象

スペック例:198,000円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Core Ultra 5 325
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:16インチIPS(2,560✕1,600)
サイズ:357✕254✕15mm
重量:1.96kg

HPの個人向けノートPCではこの製品が「16インチの最上位モデル」となります (上位のOmniBook Ultra/OmniBook Xはすべて14インチです)。

スペックも高く、最上位モデル (セール価格399,300円)は外部GPUのGeForce RTX 5050を搭載していますが、さすがにセール価格でもちょっと手が出しにくいですねw しかし、最低価格のモデルは20万円を切る価格で、その割にスペックもいいです。

搭載CPUはCopilot+ PCの要件を満たすIntel Core Ultraシリーズ3 (Panther Lake)のCore Ultra 5 325で、ディスプレイは16インチ、一般的な1,920×1,200よりもワンランク上の2,560×1,600解像度になっています。また、このディスプレイは100%sRGBの色域に対応し、リフレッシュレートも最大240Hzと、非常に高品質です。

上にご紹介したOmniBook 5 16とのスペック差はそれほど大きくありません (最低価格モデルの場合)。しかし、ディスプレイ品質に少し差があるのと、おそらく筐体の質感にも差があると思います。どちらがいいかはお好みですが、クリエイティブワークも視野に入れているのならこのOmniBook 7 16のほうが適している、と言えるでしょう。

4. 関連リンク

執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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ノートPCやタブレットのレビューを中心に、実用的な製品選びを提案する情報サイトです。
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