
ALLDOCUBEのAmazonプライム感謝祭情報です。セール期間は感謝祭先行セール初日 (10月13日)から本セール終了日 (10月19日)までです。このセールでは大人気の8インチタブ「iPlay 80 miniシリーズ」や最新鋭の11インチタブ「iPlay 80E」もセール対象になっていて、非常に魅力的です。
この記事では主要なセール品を一覧表で掲載し、「セール価格からさらに割引になるクーポン」情報もご案内します。
主なセール品の一覧
この表の「最終価格」はクーポンコード「ALLDOCUBEPD」を使用したものです。なおiPlay 80EとiPlay 80 mini Turbo 256GBはクーポン非対応です。
| 製品名 | 通常価格 | セール価格 | 最終価格 | 割引率 |
| iPlay 80E | 28,999円 | 24,999円 | 20,999円 | 27.60% |
| iPlay 80 mini Turbo 128GB | 38,999円 | 32,204円 | 30,594円 | 21.60% |
| iPlay 80 mini Turbo 256GB | 40,999円 | 34,075円 | 34,075円 | 16.89% |
| iPlay 80 mini Pro | 28,999円 | 21,659円 | 20,576円 | 29.00% |
| iPlay 80 mini Ultra | 63,999円 | 55,998円 | 53,198円 | 16.90% |
| iPlay 70E 2026 | 26,999円 | 21,800円 | 20,710円 | 23.30% |
| iPlay 70 Pad Pro | 29,999円 | 23,748円 | 22,561円 | 24.80% |
| iPlay 70 Max Pro | 34,999円 | 27,547円 | 26,170円 | 25.20% |
| Ultra Pad | 54,999円 | 44,408円 | 42,188円 | 23.30% |
| Kido | 15,999円 | 10,119円 | 9,613円 | 39.90% |
※セール期間は10月13日 (火) 0:00~10月19日 (月) 23:59です。
※製品名をクリックするとAmazon製品ページが開きます。
※クーポンコードは自動適用ではありません。入力が必要です。
※セール期間中に価格が変動する可能性があります。
iPlay 80E

セール価格:20,999円
※Amazon参考価格:32,999円
発売直後のタブレットです。ALLDOCUBEの看板商品はやはり8インチ級のiPlay 80 miniシリーズですが、ウインタブとしてはこのセールで最もお買い得なのはこのiPlay 80Eだと思っています。
OSは最新のAndroid 17でSoCはAntutu Ver. 11で約65万点をマークするUNISOC T7300、ディスプレイは11インチで2,560✕1,600と高解像です。
実機レビューで感じたのは「ディスプレイの発色が良いこと」と「筐体の質感やしっかり感 (剛性感)が高いこと」です。スペックからみても筐体品質からみても20,999円というセール価格は「非常に安い」と感じます。ちなみにこの製品は「発売記念セール」中でもあり、それもこの安さに関係しています。
なお、iPlay 80Eはクーポン「ALLDOCUBEPD」の対象外です。レジ画面で自動的に20,999円になります。
iPlay 80 miniシリーズ

セール価格:
Ultra:53,198円
Turbo (128GB):30,594円
Turbo (256GB):34,075円
Pro:20,576円
※クーポンコード「ALLDOCUBEPD」を使用した価格
※Turbo (256GB)のみクーポン非対象
現時点でのALLDOCUBEの看板シリーズです。スペックの異なる3機種があり、すべてウインタブで実機レビューをしています。
ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra レビュー
ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo レビュー
ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro レビュー
UltraはSoCにDimensity 8300 (Antutu Ver. 11のスコア約167万点)を、TurboはDimensity 7400 (Antutu Ver. 11のスコア約88万点)を、ProはUNISOC T7300(Antutu Ver. 11のスコア約66万点)を搭載しています (Antutuスコアはすべてウインタブの実測値)。「SoC性能」には明確な差がありますので、機種選びの大きなポイントになります。
次にディスプレイですが、UltraとTurboが8.8インチ (2,560✕1,600)、Proが8.4インチ (1,920✕1,200)です。ウインタブの直近のレビュー経験に照らすと、ALLDOCUBEのタブレットは例外なく「ディスプレイの発色が良い」です。また、Widevineも3機種とも「L1」です。あとは解像度をどこまで気にするか、ということになるでしょう。ちなみに私は視力が悪いので「8インチ級なら1,920✕1,200で全く問題ない」と評価しています。
そして価格です。当然「Ultra>Turbo>Pro」の順ですが、Ultraは中国メーカーの8インチ級タブレットとしてはかなり高価な部類で、Turbo/Proと比較しても飛び抜けて高いです。性能差やスペック差も大きいので、この価格差は当然ではあるのですが、ゲームを主目的にするのでなければTurbo/Proでも悪くないと思います。
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2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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