
TECLASTのAmazonプライム感謝祭情報です。早くから日本のAmazonでの販売を本格化したTECLASTは競合他社と比較しても知名度の高い中国メーカーだと思います。また、ウインタブでもこれまでに非常に多くのTECLAST製品を実機レビューしてきました。TECLASTのセール期間はAmazonプライムデー先行セール開始 (10月13日)から本セール終了 (10月19日)までです。
1. T65

セール価格:24,899円
※参考価格:31,900円
OS:Android 16
SoC:UNISOC T7280
RAM:6GB (+仮想RAM最大20GB)
ストレージ:128GB
ディスプレイ:13.4インチ (1,920✕1,200) 120Hz
カメラ:前面 5MP / 背面 13MP
バッテリー:8,000mAh
サイズ:310×201×8.5 mm/726g (実測値)
13.4インチと大型サイズのタブレットで、ウインタブでも実機レビューをしています (ウインタブがレビューをした後一部スペックが変更され、OSがAndroid 15から16に、RAMが8GBから6GBに変更されました)。
ディスプレイは発色品質が良く、WidevineもL1なので、動画サブスクリプションサービス (Netflix含む)でHD以上の画質で視聴が可能です。SoCのUNISOC T7280は実機レビューでのAntutu Ver.10のスコアが約31.8万点でした (Ver.11での測定はしていませんが、Ver.11だとおそらく40万点台半ばくらいになると思います)。高負荷、中負荷のゲームを楽しむのはちょっと厳しいかもしれませんが、動画視聴や低負荷なアプリ (ニュースアプリやパズルアプリなど)、Web閲覧などの普段使いは問題なくこなせます。
筐体は高級感がありますが、ちょっと「華奢」な印象がありました(筐体をねじるとミシッという音が出ます。すぐに壊れそう、というわけではありません)。この「華奢さ」が少し気になる人がいるかもしれません。
タブレットとしては大型のサイズなので、どちらかと言うと自宅で動画を観たりWebで調べ物をしたりといった使い方に適した製品です。個人的には特に迫力のある動画視聴をしたい人向けかな、と思います。
2. M60

セール価格:22,744円
※参考価格:39,900円
OS:Android 17
SoC:UNISOC T7250
RAM:6GB (+仮想RAM最大26GB)
ストレージ:128GB
ディスプレイ:11.97インチ (2,000 × 1,200)90Hz
カメラ:前面 5MP / 背面 13MP
バッテリー:8,000mAh
サイズ:282×177×8mm/600g
発売されたばかりのタブレットです。搭載SoCがUNISOC T7250で、Antutu Ver. 11のスコアが30万点台の半ばくらい (ウインタブの同型SoC搭載の他機種での実測値は約36万点)と高くはありませんが、動画視聴やWeb閲覧、ニュースアプリ、パズルアプリなどの普段使いでは問題なく動作します。
SoC性能は「まあエントリークラス」ですが、ディスプレイは12インチ (正確には11.97インチ)で解像度は2,000×1,200と高く、リフレッシュレートも90Hzとやや高速です。
特に動画視聴用として低価格帯タブレットの購入を検討している人におすすめですね。
3. T60Mini

セール価格:23,655円
※参考価格:37,900円
OS:Android 17
SoC:UNISOC T7300
RAM:8GB (+仮想RAM最大40GB)
ストレージ:128GB
ディスプレイ:8.8インチIPS (2,560×1,600) 90Hz
カメラ:前面 5MP/背面 13MP
バッテリー:6,000mAh
サイズ:20.7×12.8×0.8cm/324g
TECLASTの最新鋭の8.8インチタブレットです。日本市場で人気のALLDOCUBE iPlay 80 miniシリーズと「ガチ競合」する製品ですね。OSは最新のAndroid 17でSoCにはUNISOC T7300 (Antutu Ver. 11で65万点程度)を搭載しています。
また、この製品はディスプレイ品質が高いです。価格面で競合となりそうなのがALLDOCUBE iPlay 80 mini Proですが、SoCはiPlay 80 mini Proと同型番、ディスプレイの解像度はこちらのT60Miniがワンランク上です (iPlay 80 mini Proは1,920✕1,200解像度)。
8インチ級タブレットの購入を考えていて「SoC性能はそこまで高くなくてよいが、ディスプレイにはこだわりたい」という人にはおすすめしたい低価格タブレットです。
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2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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