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HP セール情報 - 9月限定セールがスタート!大型ビジネスノート3機種をピックアップしてご紹介

セール情報

HP 9月限定セール 第1弾
HPが「9月限定セール 第1弾」を開始しました (9月11日 12:59まで)。ニューモデルも含め多数のPCがセール対象になっており、「レビューを投稿すると先着100名にAmazonギフト券10,000円分プレゼントicon」という施策もやっています。

この記事ではセール品の中から、やや大型のビジネスノート3機種をピックアップしてご紹介します。

なお、この記事とは別にOmniBookシリーズの特徴をまとめた記事を掲載しています。より詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。
HP OmniBook Ultra と Xシリーズ比較(2026) - 上位モデル5機種を比較・「選ぶポイント」を解説!
HP OmniBook 7/5/3シリーズ比較(2026)- 迷ったらどれ?HPのメインストリーム3シリーズ、用途別に最適なモデルを考える

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1. OmniBook 3 17-df

HP OmniBook 3 17-df

セール価格:184,700円~
※Core Ultraシリーズ3搭載
※Amazonギフト券プレゼント対象

スペック例:184,700円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Core Ultra 5 325
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:17.3インチIPS(1,920✕1,080)
サイズ:397✕256✕16.4mm
重量:2.01kg

OmniBookシリーズで「バリュークラス」と位置づけられているのがOmniBook 3シリーズですが、このOmniBook 3 17はバリュークラスという感じではなく、上位クラスのノートPCと考えていいと思います。

OmniBookシリーズ全体で見ても17.3インチサイズの製品はこれだけですし、他社製品を見てもビジネス系のノートPCでこれだけ大きなサイズの製品はあまり多くありません。

搭載CPUはCore Ultraシリーズ3 (Panther Lake)で、RAM/SSDの容量も決して小さくはありません。なお、このスペックはCopilot+ PCの要件を満たしていますが、HPの製品ページにその旨の記載はありません (ちなみに海外のサイトではCopilot+ PCと明記されています)。

184,700円から、というセール価格は「非常に安い」とまでは言えませんが、上位モデルに劣らないスペックになっていますし、なにしろ17.3インチという大型のディスプレイを搭載していることは大きな魅力です。

ノートPCを自宅や事務所などで据え置いて (あるいは屋内の移動のみで)使う前提なら、17.3インチの大型ノートPCはおすすめです。

2. OmniBook 3 16-by/bw

HP OmniBook 3 16-by/bw

OmniBook 3 16-by/bw (AMD版)

セール価格:98,700円~
※AMD Ryzen 10 / Ryzen 200シリーズ搭載
※Amazonギフト券プレゼント対象

スペック例:109,700円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen 5 230
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:16インチIPS(1,920×1,200)
サイズ:359✕252✕14.7mm
重量:1.64kg

OmniBook 3 16は多数のバリエーションモデルがありますが、今回セール対象になっているのは下記の3機種です。

by:Ryzen 5 40
bw:Ryzen 5 230
bz:Snapdragon X X1-26-100

ここではRyzen搭載のby/bwを取り上げました。Ryzen 5 40とRyzen 5 230、どちらも「Ryzen 5」ですが、実はかなり大きな性能差があり、購入にあたっては注意が必要です。

型番として新しいのはRyzen 5 40のほうです。しかし、Ryzen 5 40の基本設計は古く、Ryzen 7020番台と同じ (Zen2アーキテクチャでコードネームはMendocino)、一方のRyzen 5 230も基本設計が最新ではありませんがRyzen 8000番台と同じ (Zen4アーキテクチャでコードネームはHawk Point)なので、実はRyzen 5 230のほうが「中身は全然新しい」です。また、Ryzen 5 40はAI処理チップNPUを内蔵していませんがRyzen 5 230は (Copilot+ PCの要件は満たしませんが)NPUを内蔵しています。

OmniBook 3 16は「スタンダードな16インチ・ビジネスノート」です。ディスプレイはIPS液晶で解像度も1,920×1,200と標準的ですし、RAM16GB/SSD512GBと一般的な仕事用とか学習用には十分な容量です。サイズもやや大振りですが、上にご紹介したOmniBook 3 17よりは一回り小さく「ときどきモバイル」的な使い方もできます。

最低価格98,700円のモデルはRyzen 5 40搭載、スペック表を掲載した109,700円のモデルはRyzen 5 230搭載で、ウインタブとしては「プラス1万円ならRyzen 5 230を搭載する109,700円モデルのほうがより安心かな」と思います。

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3. OmniBook 7 16-bh

HP OmniBook 7 16-bh

セール価格:224,800円~
※Core Ultraシリーズ3搭載のCopilot+ PC
※Amazonギフト券プレゼント対象

スペック例:224,800円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Core Ultra 5 325
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:16インチIPS(2,560✕1,600)
サイズ:357✕254✕15mm
重量:1.96kg

HPの個人向けノートPCではこの製品が「16インチの最上位モデル」となります (上位のOmniBook Ultra/OmniBook Xはすべて14インチです)。

最低価格 (224,800円)のモデルと上位モデル (359,800円)の価格差が非常に大きく、またスペック差も大きくなっていて、誰もが「上位モデルにしたい!」と考えてしまうところですが、この記事は「セール情報記事」なので、最低価格のモデルについてご説明します。

搭載CPUはCopilot+ PCの要件を満たすIntel Core Ultraシリーズ3 (Panther Lake)のCore Ultra 5 325で、ディスプレイは16インチ、一般的な1,920×1,200よりもワンランク上の2,560×1,600解像度になっています。また、このディスプレイは100%sRGBの色域に対応し、リフレッシュレートも最大240Hzと、非常に高品質です。

残念ながらウインタブではまだこの製品の実機には触れていませんが、筐体の品質・質感ともこれまでご紹介してきたOmniBook 3シリーズより「確実に」上です。高性能なノートPCを長く愛用したい、という人におすすめ。

4. 関連リンク

執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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ノートPCやタブレットのレビューを中心に、実用的な製品選びを提案する情報サイトです。
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