記事内に広告が含まれています。

ORICO PTM1 / PTM2 - 着脱式SSDケースを搭載する「いい感じに変態」なドッキングステーション!

アクセサリ

ORICO ドッキングステーション PTM1/PTM2
ORICOのドッキングステーション「PTM1」「PTM2」をご紹介します。えー、この製品、「いい感じに変態」です。本体がUSB Type-C接続のドッキングステーションで、「着脱式のSSDエンクロージャー (SSDケース)」がセットされています。PTM1がSSDエンクロージャー1つ、PTM2が2つです。

スポンサーリンク

ORICO ドッキングステーション PTM1/PTM2

PTM1

ORICO ドッキングステーション PTM1/PTM2

PTM2

まずはポート構成を見ていただきましょう。PTM1は「10-in-1」を、PTM2は「11-in-1」を称していますが、ポート構成は結構違っています。

PTM1:
USB Type-C (10Gbps)
USB Type-A (10Gbps)
USB Type-A (480Mbps)×2
HDMI (4K@60Hz)
RJ45 (1000Mbps)
USB Type-C (PD100W充電/給電専用)
3.5mmオーディオジャック (ボリュームノブ付き)
SSDエンクロージャー (M.2 SATA/NVMe対応、SSDは別売)
USB Type-C (PC接続用)

PTM2:
USB Type-C (10Gbps)
USB Type-A (10Gbps)
USB Type-A (480Mbps)×2
HDMI (4K@60Hz)×2
RJ45 (1000Mbps)
USB Type-C (PC接続用、PD60W充電/給電)
SSDエンクロージャー (M.2 SATA/NVMe対応、SSDは別売)×2
DC-INジャック

PTM1には3.5mmイヤホンジャックと「なんと」イヤホンジャック専用のボリュームノブが装備されています。このノブ、PCスピーカーの音量調整もできたら最高でしたね。PTM2のほうはイヤホンジャックがない代わりにHDMIが2つになり、SSDエンクロージャーも2つ装備します。

ORICO ドッキングステーション PTM1/PTM2

対応するSSDはM.2 SATA/NVMeの両方が使え、サイズも2230から2280まで対応します。

ORICO ドッキングステーション PTM1/PTM2

そしてこのSSDエンクロージャー、「単体で使える」んですよね。当然この時はバスパワーで動作します。

ORICO ドッキングステーション PTM1/PTM2

画像上:PTM1、画像下:PTM2

PTM1、PTM2とも基本的にはセルフパワーで使いますが、PTM1のほうはバスパワーでも動作するようです。ただし、多数の周辺機器を接続して使うのであれば電源接続が強く推奨されます。2機種とも冷却ファンまで搭載していますしね。PTM2のほうはセルフパワー専用機です。

PTM1は最大PD100W給電ということなので、急速充電器が必要になります。一方PTM2のほうはACアダプターが付属し、DC-INジャックも搭載しています。

スポンサーリンク

ORICO ドッキングステーション PTM1/PTM2

サイズはこんな感じです。PTM1は「200×144×38mm」、PTM2は「200×157.5×38mm」と開示されていますので、デスクで使っていても割と存在感のある大きさです。個人的には「セルフパワーの多ポートドッキングステーションならこのくらいでいい」と思いますね。

なお、いつも書いていることですが、PTM1、PTM2の機能をフルに使うには、PC側で「映像出力とUSB PDに対応するUSB 3.2 Gen 2以上のUSB Type-Cポート」が必要です。それ以外だと映像出力ができなかったり、データ転送速度が10Gbpsにならなかったり、PCに給電/充電できなかったりしますのでご注意ください。

ORICO PTM1/PTM2はAmazonで販売中で、8月19日現在の価格はPTM1が11,540円 (クーポンコード「MKJMYEQV」を使用、クーポンは8月23日まで)、PTM2が21,980円です。なお、PTM1について、私が実際にクーポンコードを入力してみたところ、9,237円になりましたw 詳しくはご自身でご確認をお願いいたします。ともあれ、今すぐ買うならクーポンが出ているPTM1のほうがお買い得かと思います。

関連リンク

※PTM1用クーポンコード「MKJMYEQV」(8月23日まで)

執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
サイト紹介・ウインタブについて

執筆者:ウインタブ
ノートPCやタブレットのレビューを中心に、実用的な製品選びを提案する情報サイトです。
サイト紹介・ウインタブについて

コメント

タイトルとURLをコピーしました