
HP公式ストアのセール情報です。「大決算祭り!第1弾」がスタートしました (10月9日 12:59まで)。発売後間もないニューモデルも含め非常に多くのPCがセール対象になっており、「抽選で300名様にAmazonギフト券プレゼント 」や「抽選で30名様にマウス&イヤホンプレゼント
」といった施策も開催中です。
この記事ではセール品の中から3機種をピックアップしてご紹介します。
なお、この記事とは別にOmniBookシリーズの特徴をまとめた記事を掲載しています。より詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。
HP OmniBook Ultra と Xシリーズ比較(2026) - 上位モデル5機種を比較・「選ぶポイント」を解説!
HP OmniBook 7/5/3シリーズ比較(2026)- 迷ったらどれ?HPのメインストリーム3シリーズ、用途別に最適なモデルを考える
1. OmniBook 5 16-bp/cn/bm

セール価格:
bp (Ryzen AI 400):159,800円~
cn (Core シリーズ3):159,800円~
bm (Core Ultra シリーズ3):179,880円~
※bp/bm:Copilot+ PC
※cn:Copilot+ PCではありません
OS:Windows 11 Home
CPU: Ryzen AI 5 430
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:16インチOLED (1,920✕1,200) タッチ
サイズ:355✕245✕14.5 mm
重量:1.69 kg
かつての「Pavilion 15 (16)」の流れをくむHPの「定番16インチノート」です。OmniBook 5 16は3種類のCPUを選べます。
bp:Ryzen AI 400シリーズ (Gorgon Point)
cn:Core シリーズ3 (Wildcat Lake)
bm:Core Ultra シリーズ3 (Panther Lake)
このうち、bpとbmは高性能なAI処理チップNPUを内蔵するCPUを搭載しており、Copilot+ PCの要件を満たしています。一方cnもNPUを内蔵するCPUを搭載していますが、NPUの性能が低く、Copilot+ PCの要件を満たしません。しかし、NPUの性能を別とすればどのCPUも性能は高く、一般的なビジネス用、学習用として十分な実力があります。
また、OmniBook 5 16はディスプレイの品質もよく、発色の良い有機ELパネルでタッチ対応もします。個人利用の場合、やはり「ディスプレイがキレイ」というのは非常に重要な要件だと思いますし、タッチ対応するというのもPC操作に慣れていない人に馴染みやすいと思います。
で、どのCPUを選ぶか、という点ですが、ウインタブとしては「Copilot+ PC対応で価格が安いbp (Ryzen AI 400シリーズ搭載)」が最も魅力的と感じますね。
2. OmniBook 7 16-bh

セール価格:199,800円~
※Core Ultraシリーズ3搭載のCopilot+ PC
OS:Windows 11 Home
CPU:Core Ultra 5 325
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:16インチIPS(2,560×1,600)240Hz
サイズ:357×254×15 mm
重量:1.96 kg
HPの個人向けノートPCブランド、「OmniBook」には上位シリーズの「Ultra」「X」がありますが、どちらも14インチの製品のみラインナップしていますので、16インチではこのOmniBook 7 16-bhが最上位モデルとなります。
199,800円モデルの搭載CPUはCopilot+ PCの要件を満たすIntel Core Ultraシリーズ3 (Panther Lake)のCore Ultra 5 325で、ディスプレイは16インチ、一般的な1,920×1,200よりもワンランク上の2,560×1,600解像度になっています。また、このディスプレイは100%sRGBの色域に対応し、リフレッシュレートも最大240Hzと、非常に高品質です。
さらに高性能で外部GPUのGeForce RTX 5050を搭載する上位モデルもありますが、約40万円とかなり価格が高くなってしまいますので、仕事用とか学習用がメインなのであれば199,800円のモデルが現実的かな、と思います。
3. OmniBook X Flip 14-kb/kc

OmniBook X Flip 14-kc
セール価格 :
kb (Core Ultra シリーズ3):199,800円~
kc (Ryzen AI 400シリーズ):189,800円~
※kb/kcともCopilot+ PC
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen AI 5 435
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:14インチOLED(1,920×1,200)タッチ
サイズ:313×218×14.4 mm
重量:1.40 kg
HPの個人向け上位モデル「OmniBook X」の2-in-1です。Intel版 (kb)とAMD版 (kc)があり、どちらもウインタブで実機レビューをしています (Intel版レビュー/AMD版レビュー)が、CPU以外に品質の差はありません。大決算祭りではAMD版 (kc)のほうが最低価格が1万円安い、という理由で、ここではAMD版の方をおすすめしたいと思います。
AMD版の189,800円モデルはCPUがRyzen AI 400シリーズ (Gorgon Point)のRyzen AI 5 435でCopilot+ PCの要件を満たしています。また、ディスプレイは有機ELパネルで、2-in-1筐体なのでタッチ対応し、4,096段階の筆圧に対応するペン入力も可能です (ペンは別売り)。
モバイルPCとしては若干重量が重いですが、ビジネスオンリーではなく動画やゲームといったエンターテイメント利用やコンテンツクリエーションにも向く製品です。
4. 関連リンク
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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