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ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo - Dimensity 7400搭載、「UltraとProの中間スペック」の8.8インチタブレット、発売記念価格は29,999円!

Android

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo
ALLDOCUBEが8.8インチサイズのAndroidタブレット「iPlay 80 mini Turbo」の発売を予告しました。ALLDOCUBEの8インチ級には「iPlay 80 mini Ultra」と「iPlay 80 mini Pro」がありますが、ニューモデル「Turbo」は「UltraとProの中間」に位置する製品です。

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo 発売情報
発売記念価格:29,999円
 (通常価格は38,999円)
・発売日:2026年8月13日0時
・セール期間:2026年8月13日~16日
・販売サイト:Amazonおよび楽天

※8月6日現在、まだTurboの販売ページはありません

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo

クリックで拡大します

8月6日現在、スペックに関して開示されているのはこの画像のみ。ここから得られるスペック情報は下記のとおりです。

OS:ALLDOCUBE OS 5.0L (Android 16)
SoC:MediaTek Dimensity 7400 (Antutu 85万点オーバー)
ディスプレイ:8.8インチ2.5K (2,560×1,600と推定)、120Hz
通信:Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、LTE
バッテリー:6,500mAh、バイパス充電対応
サイズ:厚さ6.95mm、重量295g

SoC性能に関してはUltra (Dimensity 8300、Antutu 約167万点)には及ばず、Pro (UNISOC T7300、Antutu 約66万点) よりはワンランク上、という感じです。ディスプレイはおそらく数値上Ultraと同じになっていると思います。

バッテリー容量もUltra (7,200mAh)とPro (6,050mAh)の中間、Ultraと同様にバイパス充電に対応します。また、サイズはUltra (厚さ7.75mm、重さ328g)、Pro (厚さ7.3mm、重さ304g)よりも薄く、軽くなりました。

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ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo

左:Pro、中:Turbo、右:Ultra

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo

左:Pro、中:Turbo、右:Ultra

前面はあまり変わり映えしませんが、背面はカメラバンプのデザインが一新されました。また、この画像だとわかりませんが、Turboのカメラバンプ右端にはRGBライティングが搭載されています。

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboは8月13日0時にAmazonと楽天で販売が開始され、発売記念価格は29,999円とアナウンスされています。また、この画像にあるように、LINE友だち登録でケースがもらえるようです。

ウインタブではこれまでに2回「UltraとPro、どっちを買うべきか?」という記事を掲載しました (1回目 / 2回目)が、これでまた頭を悩ませる材料が増えてしまいましたね…。

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※8月6日現在、まだTurboの販売ページはありません

執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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