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Logicool Spotlight 2 - カスタマイズ可能なボタンや多様なハイライト機能を搭載するワイヤレスプレゼンター

アクセサリ

Logicool Spotlight 2
ロジクールがプレゼンター (プレゼンテーション用リモコン)「Spotlight 2」を発売しました。プレゼン用のリモコン (あるいはレーザーポインター)はAmazonなどで2,000円くらいから購入できますが、このSpotlight 2は定価が19,580円もします。しかし、そこはロジクール、他社製品にはない優れた機能を多数搭載しています。


Logicool Spotlight 2

左:サンド、右:グラファイト

筐体色は「サンド」と「グラファイト」の2色。お値段の張る製品なので筐体はアルミ製で高級感があります。

Logicool Spotlight 2

前面にはレーザーポインターがついています。実は前作の「Spotlight」はレーザーポインターがついておらず、「画面用のデジタルポインティング」に特化した製品でした。私、昭和生まれなんで「プレゼン用の道具」ってレーザーポインターがついているのが当然だと思っていました…。まあ、ともあれSpotlight 2にはレーザーポインターがついている、と。

Logicool Spotlight 2

上下面です (便宜的に画像右上を下側面、画像左下を上側面と呼びます)。ボタンは全部で3つ、上側面の一部に丸いへこみがあります。

Logicool Spotlight 2

へこんだ部分に「触覚フィードバック機能」が仕込まれています。例えば「プレゼンテーション中の時間経過をトラッキングし、設定したタイミングで手元に振動を伝える」機能や、面白いところでは「深呼吸リラックスモード (最適な呼吸のタイミングに合わせて振動し、心身の落ち着きをサポートする)」機能が搭載されています。これでプレゼン前・プレゼン中の緊張を和らげることができる…かもしれません。

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Logicool Spotlight 2

また、Spotlight 2には「デジタルハイライト」機能がついています。この画像のように画面の一部を選択してハイライトしたり、画面の一部を拡大して表示させることができます。

Logicool Spotlight 2

ロジクールと言えばマウスやキーボード用の設定アプリ「Logi Options+」がおなじみです。私もロジクール製の周辺機器を多数使っていますので、このアプリを愛用しています。Spotlight 2もLogi Options+で機能設定が可能で、側面にある「アクションボタン」に様々な機能を割り当てることができます。

Logicool Spotlight 2

PCとの接続は (これもおなじみ)Logi Boltレシーバーを使います (USB Type-C有線接続も可能)。なお、サイズですが、

レシーバー込み:145×30×13.5 mm/重量54 g
レシーバーなし:125×30×13.5 mm/重量52.5 g

です。

Logicool Spotlight 2はロジクール公式サイトで販売中で、8月9日現在の価格は19,580円です。個人的にはもう「人前でプレゼンテーションをする」機会はないので、Spotlight 2にニーズはありません。しかし、プレゼンの成否はビジネスマンにとって非常に重要なものであることは間違いないですよね。なので、ここは奮発して「いいプレゼンター」を仕込んでおくのも悪くないかと思います。

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執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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