
Lenovo公式サイトの週末セール情報です。今週から「決算売り尽くしセール」が「Part2」となり (10月1日まで)、シルバーウィーク限定セールや東京ゲームショウ2026出展記念ゲーミングフェスなども同時開催中で、お買い得感もアップしています。
また、ウインタブではこの記事と別に、LenovoのノートPC・タブレットの価格情報記事を掲載しています。こちらもあわせてご覧ください。
レノボ(Lenovo)ノートパソコン・タブレットのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)
では、セール品を3機種ピックアップしてご紹介します。…今週はThinkPadシリーズに「いいの」がありますよー。
目次
1. IdeaPad Slim 3i Gen 11 (17型 Intel)

セール価格:127,600円~
※Coreシリーズ3 (Wildcat Lake)搭載
※Copilot+ PCではありません
OS:Windows 11 Home
CPU:Core 3 304
RAM:8GB
SSD:256GB
ディスプレイ:17.3インチIPS (1,920×1,080)
サイズ:399×274×19.9mm (最薄部)/2.03kg
注文時に構成変更が可能・変更例と追加料金
・CPUをCore 5 320に:+8,600円
・RAMを16GBに:+21,500円
・SSDを256GB (TLC)から512GB (QLC)に:+5,200円
CPUにCore シリーズ3 (Wildcat Lake)を搭載する大型のノートPCです。Wildcat LakeはIntel CPUの中ではエントリークラスと位置付けられていますが、性能は決して低くはなく、一般的なビジネス用途・学習用途では十分な実力がありますし、省電力性にも期待できます。
17.3インチディスプレイを搭載するビジネス系ノートPCは数が少なく、概して価格も高めなので、127,600円という時点で「お買い得」と感じられます。
最低価格127,600円のモデルだとRAMとSSDの容量が控えめですが、このモデルは注文時の構成カスタマイズに対応しており、特にSSDに関しては256GBから512GBに増量してプラス5,200円 (TLC→QLCにする場合)もしくはプラス6,300円 (TLC→TLCにする場合)なので、増量をおすすめします。TLCとQLCの価格差も小さいので、より高速で耐久性が高いTLCのほうがいいかと思います。
個人的には「視力が悪いので、据え置き利用がメインなら視認性の高い17.3インチが圧倒的におすすめ」だと思っています。この製品であれば自宅や事務所で快適に作業ができるでしょうね。
2. ThinkPad T14s Gen 7 (14型 Intel)

セール価格:187,880円~
※Core Ultra シリーズ3搭載のCopilot+ PC
※ポイント10倍
OS:Windows 11 Home
CPU:Core Ultra 5 325
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:14インチIPS (1,920×1,200)
サイズ:313×219.4×18.56 (最厚部)mm/1.07kg~
※ポイント10倍 (17,080円相当)
注文時に構成変更が可能な製品ですが、このモデルは構成変更に対応していません
14インチサイズで最小構成の重量が1.07kgと軽量なモバイルノートです。ThinkPadシリーズの中では「もはや希少な20万円切りのモデル」ですね (Eシリーズを除く)。しかもポイント10倍。
最低価格187,880円のモデルは注文時の構成変更に対応していませんが、CPUはCopilot+ PCの要件を満たすCore Ultraシリーズ3 (Panther Lake)のCore Ultra 5 325でRAM/SSDも16GB/512GBと十分な容量です。
T14s Gen 7にはAMD版とSnapdragon版もありますが、どちらも最低価格が30万円オーバーになっており、Intel版の安さが際立っています。
3. ThinkPad X13 Gen 7 (13型 Intel)
セール価格:199,980円~
※Core Ultraシリーズ3搭載のCopilot+ PC
※ポイント10倍
OS:Windows 11 Home
CPU:Core Ultra 5 325
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:13.3インチIPS (1,920×1,200)
サイズ:299.3×207×17.75mm (最厚部)/936g
※ポイント10倍 (18,180円相当)
注文時に構成変更が可能な製品ですが、このモデルは構成変更に対応していません
ThinkPadシリーズの上位モデル、13.3インチサイズのモバイルノートです。かつては10万円台前半で購入できたX13ですが、現在では「20万円切りは無理、基本30万円コース」になってしまいました。世の中的には物価も上昇していますし、半導体価格も高騰したままですから、文句を言うのは筋違いかもしれません。ラーメン屋さんのラーメンも1,000円を超えるのが普通になっていますし、実際「そうしないとやっていけない」と思われるので、こちらも慣れるしかないですよね。
さて、X13はモバイル利用に最適な大きさで、重量も1キロを切る超軽量な製品です。また、CPU以外のスペックも高く、ディスプレイは100%sRGBの色域に対応する高発色なものになっています。
そして、「199,980円でポイント10倍」というセール価格は直近の価格推移から見て「激安」です。先週は同スペックのモデルが約24万円でしたし。残念ながらこのモデルは注文時の構成変更ができませんが、CPU、RAM容量、ストレージ容量とも不足はないので、このまま購入してOKだと思います。
4. 関連リンク
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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