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HP セール情報 -「27周年大祭り 第2弾」がスタート、OmniBookシリーズの最新モデルもセール価格に!

セール情報

HP 27周年大祭り 第2弾
HPの週末セール情報です。7月3日13時から大型のセール「27周年大祭り 第2弾」が始まりました (7月17日12:59まで)。非常に多くの製品がセール対象になっているほか、「抽選で300名様にAmazonギフト券プレゼントicon」「選べるプレゼントキャンペーンicon」といった施策も開催中です。

この記事ではセール品から3機種をピックアップしてご紹介します。

なお、この記事とは別にOmniBookシリーズの特徴をまとめた記事を掲載しています。より詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。
HP OmniBook Ultra と Xシリーズ比較(2026) - 上位モデル5機種を比較・「選ぶポイント」を解説!
HP OmniBook 7/5/3シリーズ比較(2026)- 迷ったらどれ?HPのメインストリーム3シリーズ、用途別に最適なモデルを考える

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1. OmniBook 3 14-hy/hw

HP OmniBook 3 14-hy/hw

セール価格:104,800円~
※AMD Ryzenシリーズ搭載
※Copilot+ PCではありません

スペック例:114,800円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen 5 230
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:14インチIPS(1,920✕1,200)
サイズ:315×226×14.8 mm
重量:1.42 kg

OmniBookシリーズの「バリュークラス」の14インチノートです。「バリュークラス=手ごろな価格」ではあるのですが、HPのバリュークラスというのは「全然エントリースペックじゃない」ことが多く、このOmniBook 3についてもメインノートPCとして十分通用するスペックになっています。

このセールでは2つのバリエーションモデルがセール対象になっています。104,800円のモデルと114,800円のモデルです。ウインタブとしては「絶対に114,800円のモデルのほうがおすすめ」です。…高いほうを勧めるのって珍しいでしょ?

HP OmniBook 3 14の搭載CPU

これはPassmarkが公表しているベンチマークスコアです。左のRyzen 5 40は104,800円のモデル、右のRyzen 5 230は114,800円のモデルが搭載するCPU型番です。同じRyzen 5ですが「めちゃめちゃ性能が違う」のがわかると思います。

Ryzen 5 40というのは型番としては新しいのですが、基本設計は古くてRyzen 7020番台と同じ (Zen2アーキテクチャでコードネームはMendocino)、Ryzen 5 230も基本設計が最新ではありませんがRyzen 8000番台と同じ (Zen4アーキテクチャでコードネームはHawk Point)なので、「全然新しい」です。また、Ryzen 5 40はAI処理チップNPUを内蔵していませんがRyzen 5 230は (Copilot+ PCの要件は満たしませんが)NPUを内蔵しています。

このほか、104,800円のモデルは256GB SSD、114,800円のモデルは512GB SSDとストレージ容量が異なります。つまり、同じ製品名で同じ筐体ではあるのですが、CPU性能とストレージ容量が大きく異なります。個人的には、これだけの違いで価格差が1万円なのであれば、114,800円のモデルにしない理由はない、と思いますね。

CPU性能の話から始めてしまいましたが、この製品は14インチで重さ1.42 kgと「ときどきモバイル」には最適なサイズ感ですし、すっかり価格が上昇してしまったノートPC市場ではとてもお買い得なニューモデルだと思います。

2. OmniBook Ultra 14-kd

HP OmniBook Ultra 14-kd

セール価格:349,800円
※Core Ultraシリーズ3搭載
※Copilot+ PC

スペック:349,800円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Core Ultra 7 356H
RAM:32GB
SSD:1TB
ディスプレイ:14インチOLED(2,880✕1,800)タッチ
サイズ:311×215×7.3-10.7 mm
重量:1.27 kg

OmniBookシリーズ最上位「Ultra」のモバイルノートです。CPUには最新・高性能なCore Ultraシリーズ3 (Panther Lake)のCore Ultra 7 356Hを搭載し、ディスプレイは2.8K解像度の有機ELパネルでタッチ対応します。

また、この製品は重さ1.27 kgと超軽量とまでは言えないですが、厚さが10.7 mmと「超薄い」です。筐体はアルミ製で筐体色は高級感あふれる「シルクサンド」、HPのハイエンドモデルなので質感も抜群です。「持つ喜びを与えてくれる」モバイルノートと言えるでしょう。

製品価格のほう、セールとはいえさすがに安いとは言えません。ただこの価格、「RAM32GB/SSD1TB」というのも大きな要因なんですよね。今は本当にRAM/SSDの価格が高いですから…。しかし、Core Ultraシリーズ3搭載でRAM32GBというスペックは「オンデバイスAIもお任せください!」という感じがして、安心できそうです。

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3. OmniBook 5 16-ag/af

HP OmniBook 5 16-af/ag

セール価格 (ag):119,900円~
※AMD Ryzen AI 300シリーズ搭載のCopilot+ PC
セール価格 (af):109,800円~
※Intel Core Ultraシリーズ2搭載 (Copilot+ PCではありません)

スペック例:ag・119,900円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen AI 5 340
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:16インチIPS(1,920×1,200)タッチ
サイズ:357×254×17.9-18.6 mm
重量:1.77 kg

OmniBook 5 16はHPの「定番スタンダードノート」で、もちろん売れ筋モデルでもあります。

CPUにAMD Ryzen AI 300シリーズを搭載するもの(ag)とIntel Core Ultraシリーズ2を搭載するもの (af)があり、Ryzen搭載モデルのみCopilot+ PCの要件を満たしています。どちらがいいか、というのは何とも言えません。Windows 11のCopilot+ PC向け機能 (リコールやCocreatorなど)を使いたいのであればAMD版にする必要がありますが、Intel版のほうが1万円安い、というのも見逃せませんよね。

16インチサイズなので、頻繁に外出先に持ち出すような使い方にはあまり向きません。しかし、モバイルノートPCよりも画面が大きく、キーボードにはテンキーもついていますので「自宅や事務所などでじっくり作業したい」人にはピッタリです。

4. 関連リンク

 

執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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ノートPCやタブレットのレビューを中心に、実用的な製品選びを提案する情報サイトです。
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