
Lenovo公式サイトの週末セール情報です。現在開催中の「クールに動くAI PCフェア」は8月27日まで継続します。セール価格のほう、先週からあまり大きな変動はありませんでしたが、ポイント増倍になっているものや旧モデルで大きな割引になっているものが目につきました。
また、ウインタブではこの記事と別に、LenovoのノートPC・タブレットの価格情報記事を掲載しています。こちらもあわせてご覧ください。
レノボ(Lenovo)ノートパソコン・タブレットのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)
この記事ではお買い得感のあるセール品を3機種ピックアップしてご紹介します。
目次
1. IdeaPad Slim 5a Gen 11

IdeaPad Slim 5a Gen 11(AMD) 14インチ
セール価格:
14インチ:139,870円~
16インチ:144,820円~
※Ryzen AI 400シリーズ搭載のCopilot+ PC
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen AI 7 445
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:14インチOLED (1,920×1,200)
サイズ:313.4×222.0×16.9mm(最薄部)/1.37 kg
※ポイント10倍 (13,626円相当)
※Microsoft 365 Personal (24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付
※構成変更可能なモデルもありますが、このモデルは構成変更非対応です
スペック例:16インチ・159,841円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen AI 7 445
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:16インチOLED (1,920×1,200)
サイズ:356.5×250.6×16.9mm(最薄部)/1.69 kg
※ポイント10倍 (14,531円相当)
※Microsoft 365 Personal (24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付
※構成変更可能なモデルもありますが、このモデルは構成変更非対応です
CPUにRyzen AI 400シリーズ (Gorgon Point)を搭載するCopilot+ PCで、14インチ版と16インチ版があり、サイズ以外はほぼ同じスペックになっています。ウインタブでは以前からこの製品のコストパフォーマンスの良さを高く評価していたのですが、今週は異様に安いモデルがあります。スペック表を掲載した14インチ・149,890円と16インチ・159,841円のモデルです。
どちらもRyzen AI 7 445/RAM16GB/512GB SSDという高いスペックに加え、有機ELディスプレイを搭載していますので、「ここまでの話だけでも格安」なのですが、さらに「ポイント10倍」そして「Office付属」です!これ、ざっくり言って「実質3万円~4万円くらいの上乗せ割引」に相当すると思いますね。この点を考慮すると、繰り返しになりますが「異様に安い」です。旧モデルではなく、最新のAI CPUと有機ELディスプレイを搭載してこのお値段ですからね。
Officeが付属する手頃な価格のメインノートPCを探している人には強くおすすめしたいセール品です。
2. IdeaPad Slim 3i Chromebook Plus Gen 8

セール価格:84,800円
OS:Chrome OS
CPU:Core i3-N305
RAM:8GB
ストレージ:128GB eMMC
ディスプレイ:14インチIPS (1,920×1,080) タッチ
サイズ:324.4×216.2×19.3mm/1.5 kg
※ポイント10倍 (7,709円相当)
ワンランク上のChromebook、「Chromebook Plus」の製品です。Windows PC目線でCPUやRAM、ストレージ容量を見てしまうと頼りなく感じられますが、Chrome OSを動かすうえでは十分すぎるくらいのスペックと言えます。
また、この製品はディスプレイ品質も高く、100%sRGBの色域でタッチ対応もしますので、Chrome OS上でAndroidのアプリも快適に使えると思います。
昨今の急激なPC価格の上昇を受け「もうWindowsはいいや…」と考えている人も少なくないかと (私もちらほらそんなことを考えています)。そんな人も満足できるChromebook Plus、ポイント10倍ということもあり、とてもお買い得です。
3. IdeaPad Slim 3i Gen 11

セール価格:114,100円
※Coreシリーズ3 (Wildcat Lake)搭載
※Copilot+ PCではありません
OS:Windows 11 Home
CPU:Core 3 304
RAM:8GB
SSD:256GB
ディスプレイ:14インチIPS (1,920×1,200)
サイズ:314.4×222.1×16.9 mm (最薄部)/1.39 kg
※このモデルは構成変更非対応です
注文時に構成変更が可能・変更例と追加料金
・CPUをCore 5 320に:+17,700円
・RAMを16GBに:+21,500円
・SSDを256GB (TLC)から512GB (QLC)に:+5,200円
CPUにCore シリーズ3 (Wildcat Lake)を搭載する14インチノートです。Wildcat LakeはIntel CPUの中ではエントリークラスと位置付けられていますが、性能は決して低くはなく、一般的なビジネス用途・学習用途では十分な実力がありますし、省電力性にも期待できます。
このIdeaPad Slim 3i Gen 11は11万円台から買える、というのが最大の魅力ですが、RAMは8GB、SSDも256GBと小さめなので、注文時のカスタマイズで、ニーズに合わせて増量することも視野に入ります。
ただし、RAMやSSD容量を上げてしまうと当然価格も高くなってしまいます。ウインタブとしては「あちこちカスタマイズするのなら上にご紹介したIdeaPad Slim 5a Gen 11のほうがいいのでは?」と思いますので、「あまり手を加えず、手頃な価格のままで購入し、比較的ライトな用途に使う」ようなニーズの人におすすめですね。
4. 関連リンク
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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