記事内に広告が含まれています。

HP セール情報 - 秋の大感謝祭と週末限定セールが同時開催中、Ryzen搭載の14インチ、OmniBook 5 14がお買い得!

セール情報

HPオンラインストア 秋の大感謝祭
HP公式ストアで「秋の大感謝祭」を開催中です (11月16日 12:59まで)。HPの主力モデル、人気モデルが多数セール対象になっています。また、恒例の週末限定セールも同時開催中です (11月2日 12:59まで)。週末限定セールはセール品の数は少ないものの、セール価格が秋の大感謝祭よりもさらに安くなっていますよ!

この記事ではセール品の中から2機種をピックアップしてご紹介します。

なお、この記事とは別にOmniBookシリーズの特徴をまとめた記事を掲載しています。より詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。
HP OmniBook Ultra と Xシリーズ比較(2026) - 上位モデル5機種を比較・「選ぶポイント」を解説!
HP OmniBook 7/5/3シリーズ比較(2026)- 迷ったらどれ?HPのメインストリーム3シリーズ、用途別に最適なモデルを考える

スポンサーリンク

1. OmniBook 5 14-kf/hh/hm

HP OmniBook 5 14-kf/hh/hm

セール価格:
 kf (Core シリーズ3):159,500円~
 hh (Core Ultra シリーズ3):174,800円~
 hm (Ryzen AI 400シリーズ):149,800円~

※週末限定セールの価格です
※hh/hm:Copilot+ PC
※kf:Copilot+ PCではありません

スペック例:hm・149,800円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU: Ryzen AI 5 430
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:14インチOLED (1,920✕1,200) タッチ
サイズ:312×218×13.6mm
重量:1.33kg

定番16インチノート、OmniBook 5 16のスペックはそのままに、サイズを14インチに小型化し、モバイルノートとしても快適に使えるようにした製品がOmniBook 5 14です。16インチ版と同じく3種類のCPUを選べます。

kf:Core シリーズ3 (Wildcat Lake)
hh:Core Ultra シリーズ3 (Panther Lake)
hm:Ryzen AI 400シリーズ (Gorgon Point)

hhとhmは高性能なNPUを内蔵するCPUを搭載しており、Copilot+ PCの要件を満たしています。一方、kfもNPU内蔵のCPUを搭載していますが、その性能は低く、Copilot+ PCの要件を満たしません。とはいえ、NPU性能を別とすればどのCPUも性能は高く、一般的なビジネス用、学習用として十分な実力があります。

この製品はディスプレイ品質も大きなセールスポイントと言えます。有機ELパネルを採用しているので発色は素晴らしく、さらにタッチ対応もしますので、PC操作に慣れていない人にもとっつきやすいです。

kf/hh/hmのどれがベストか、ということは言えませんが、週末限定セールの価格を見ると「Copilot+ PCで149,800円」のhmが最もお買い得なのではないか、と思います。

スポンサーリンク

2. OmniBook 3 16-by/bw/bz

HP OmniBook 3 16-by/bw/bz

セール価格:
 by (Ryzen 5 40):119,800円~
 bw (Ryzen 5 230):129,800円~
 bz (Snapdragon X):129,800円~

※bzのみ週末限定セールの価格、by/bwは秋の大感謝祭の価格です
※bz:Copilot+ PC
※by/bw:Copilot+ PCではありません

スペック例:bz・129,800円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU: Snapdragon X X1-26-100
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:16インチIPS(1,920✕1,200)
サイズ: 359×252×14.7 mm
重量:1.66 kg

OmniBookシリーズでは「バリュークラス」となるのがOmniBook 3シリーズです。秋の大感謝祭では多数のモデルがセール対象になっていますが、ここでは16インチモデルのOmniBook 3 16を取り上げました。

OmniBook 3 16は搭載CPUにより型番 (枝番)が異なります。

by:Ryzen 5 40
bw:Ryzen 5 230
bz:Snapdragon X X1-26-100
bu:Core シリーズ3 (セール非対象)
bs:Core Ultra シリーズ3 (セール非対象)

Ryzen 5 40とRyzen 5 230、どちらも「Ryzen 5」ですが、実はかなり大きな性能差があります。型番として新しいのはRyzen 5 40のほうです。しかし、Ryzen 5 40の基本設計は古く、Ryzen 7020番台と同じ (Zen2アーキテクチャでコードネームはMendocino)、一方のRyzen 5 230も基本設計が最新ではありませんがRyzen 8000番台と同じ (Zen4アーキテクチャでコードネームはHawk Point)なので、実はRyzen 5 230のほうが「中身は全然新しい」です。また、Ryzen 5 40はAI処理チップNPUを内蔵していませんがRyzen 5 230は (Copilot+ PCの要件は満たしませんが)NPUを内蔵しています。

bzはSnapdragon X X1-26-100を搭載する「ARM版Windows」機です。Copilot+ PCの要件を満たす高性能なNPUを内蔵していますが、一般的なビジネス用、学習用ではあまり問題にならないものの、一部のアプリ (設計の古いもの)が動作しない、という注意点があります。

OmniBook 3 16はまさに「スタンダードな16インチノート」です。ディスプレイはIPS液晶で解像度も1,920×1,200と標準的ですし、RAM16GB/SSD512GBと一般的な仕事用とか学習用には十分な容量です。

ウインタブの見解を述べます。by (Ryzen 5 40)は最も価格が安いものの、処理性能の差を考慮すると「1万円プラスしてもbw (Ryzen 5 230)のほうがおすすめ」ですね。また、さらに個人的見解ですが「Windows 11もアップデートを繰り返し、Snapdragon搭載機もアプリの互換性が大きく改善しているので、そろそろ真剣に検討してみてはいかが?」と言っておきます。bz (Snapdragon X)のみ週末限定セール対象で、一段とお買い得になっているというのもありますし。

3. 関連リンク

執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
▶ サイト紹介・ウインタブについて

執筆者:ウインタブ
ノートPCやタブレットのレビューを中心に、実用的な製品選びを提案する情報サイトです。
▶ サイト紹介・ウインタブについて

コメント

タイトルとURLをコピーしました