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pCloudをLinuxで使ってみた!Linux用のアプリが用意されていて、導入は超簡単!

デスクトップアプリ

pCloudをLinuxで使ってみた!
こんにちは、吟遊詩人です。連休前の週中からインフルエンザA型に罹患していました。 今回のインフルエンザは高い熱が出ます!皆さん本当に気を付けてください。

さて、熱も下がったことですし、以前から考えていた「ミニPC (NiPoGi P1)にLinuxを入れてみる」ことにしました。 インストール、各種設定を終えたところで、今ちょうどアツい「買い切り型クラウドストレージ」のpCloud Drive (Linux版)を設定してみました。

インストールは超簡単!

pCloudアプリに対応するLinuxのディストリビューションは「Ubuntu 20.04、Mint 20、Fedora 33、Arch Linux、Debian 11以降の派生ディストリビューション」と書いてありました。

Manjaro

Manjaro

吟遊詩人がミニPCにインストールした「Manjaro」はArch系のディストリビューションなので要件を満たしています。 まあ、ダメならダメで「いろいろやってみる」つもりだったんですが、対応しているなら安心ですね。

対応ディストリビューションを見ると「近代的なやつ」なら大抵大丈夫のようです。え?NixOS?聞かない子ですねw(非公式でnixpkgsのpcloudがあります)。

公式のインストーラはAppImageでした。つまり、これだけあれば依存関係は考慮不要です。 基本的にダウンロードしてきて、(必要に応じてsha256値の検証を行い)実行パーミッションをつけて実行すれば終わりです。 あ、当然ですが、インストールは実際に使うユーザで実施してください。

pCloudをLinuxで使ってみた!

pCloud Driveのイメージ画像 (出所:pCloud)

Linuxのアプリというと、黒い画面でポチポチしてエラーが出たら対応して…というイメージが強いかもしれませんが、現代のアプリにそんな心配は不要です! これでWindowsからLinuxへのスイッチの壁がより低くなりますね!

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