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ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo -「Ultra」と「Pro」の隙間を埋める良スペックな8.8インチタブ、8月13日からセールがスタート

Android

ALLDOCUBE iPlay80 mini Turbo
ALLDOCUBEの新しい8インチ (8.8インチ)タブレット「iPlay 80 mini Turbo」が8月13日から発売されます。ウインタブでは先日この製品の速報記事を掲載していますが、スペック詳細や製品画像が明らかになりましたので、発売記念セール開始のタイミングに合わせ、改めて記事を書いています。

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo 発売情報
発売記念価格:29,999円
 (通常価格は38,999円)
・発売日:2026年8月13日0時
・セール期間:2026年8月13日~16日
・販売サイト:Amazonおよび楽天

1. スペック表

項目 仕様
OS ALLDOCUBE OS 5.0L (Android 16)
SoC MediaTek Dimensity 7400
RAM 8GB (+仮想RAM拡張最大8GB)
ストレージ 128GB
ディスプレイ 8.8インチIPS (2,560×1,600) 120 Hz
バンド FDD:B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28A/28B
TDD:B38/40/41
無線通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4
ポート類 USB Type-C 、microSDカードリーダー
カメラ 前面 5MP/背面 13MP
バッテリー 6,500 mAh
※20W急速充電、バイパス充電対応
センサー 顔認証、ジャイロセンサー、重力センサー
光センサー、電子コンパス、モーター
ホールセンサー
サイズ 208.2✕129.2✕6.95mm
重量 295g

2. OS/SoC/RAM/ストレージ

OSはAndroid 16ベースの独自UI、ALLDOCUBE OS 5.0LでSoCはDimensity 7400です。メーカー公称のAntutuスコアは「約85万点」とのことですから、SoC性能に関してはALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra (Dimensity 8300、Antutu 約167万点)には及ばず、iPlay 80 mini Pro (UNISOC T7300、Antutu 約66万点) よりはワンランク上、という感じです。

RAMは8GBで仮想RAM拡張により最大16GBとして使え、ストレージは128GBと、それほど大きな容量とは言えません。ゲームを沢山インストールする人にはちょっと足りないかな。ただし、microSDカードによるストレージ拡張は可能です。

3. ディスプレイ

ALLDOCUBE iPlay80 mini Turbo

ディスプレイは8.8インチで解像度は2.5K (2,560×1,600)、リフレッシュレートは120Hzです。ディスプレイサイズと解像度は上位モデルのALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultraと同じですが、リフレッシュレートはUltraの144Hzよりも少し低いです。

また、WidevineはL1なので、動画サブスクリプションサービスでHD以上の画質で視聴ができます。

4. 筐体

ALLDOCUBE iPlay80 mini Turbo

クリックで拡大します

各部名称と同梱物です。背面のカメラ周りのデザインが先行機種のiPlay 80 mini UltraやProとは大きく異なります。また、筐体の厚さも6.95mmとUltra/Proよりも薄くなっています。

ALLDOCUBE iPlay80 mini Turbo

背面のカメラバンプ部分にRGBライトがつきました。この画像のように発光パターンの設定もできます。

ALLDOCUBE iPlay80 mini Turbo

ALLDOCUBEの8インチ級タブレットはスピーカー配置もいいです。この画像のように横向きで持った際の左右にスピーカーが配置されているので、動画視聴時にはステレオ感・臨場感が出ます。

カメラは前面が5MP、背面が13MPです。低価格帯タブレットとして「普通くらい」の画素数で、iPlay 80 mini Ultra/Proと同じです。

ALLDOCUBE iPlay80 mini Turbo

バッテリー容量は6,500mAhで、20Wの急速充電に対応し、充電器も20Wのものが付属します。また、バイパス充電にも対応していますので、長時間のゲームプレイ時に充電しながら使っても筐体が熱くならず、バッテリーも保護されます。

5. 価格など

ALLDOCUBE iPlay80 mini Turbo

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboは8月13日からAmazonと楽天で発売記念セールが開催され、通常価格38,999円のところ29,999円で購入できます。

先行して発売され、日本でも人気のあるALLDOCUBE iPlay 80 mini UltraとProの「 (性能と価格が)中間」に位置する製品です。「3機種のどれがいいのか?」というのは私にもなんとも言えません。というか、3機種が揃ったことにより、「むしろ (どれにすべきかという)悩みが大きくなった」ような気もしますね!

6. 関連リンク

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo 発売情報
発売記念価格:29,999円
 (通常価格は38,999円)
・発売日:2026年8月13日0時
・セール期間:2026年8月13日~16日
・販売サイト:Amazonおよび楽天

執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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