
Blackviewがタブレット「LINK 5」をAmazonで発売しました。8月31日までの期間、発売記念として22,999円で購入できます。エントリークラスの性能ながらOSにAndroid 17を搭載し、キーボードやマウスなど豊富な付属品がセットされます。
なお、この製品については先日製品紹介記事を掲載済みです。製品詳細についてはこちらの記事をご参照ください。
Blackview LINK 5 - Android 17をいちはやく搭載!キーボードやマウスも付属するエントリータブレット
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| OS | Android 17 |
| SoC | Allwinner A537 |
| RAM | 4GB/8GB (+仮想RAM最大12GB/24GB) |
| ストレージ | 128GB |
| ディスプレイ | 11インチIPS (1,280×800) 90 Hz |
| バンド | 5G/LTE非対応 |
| 無線通信 | Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4 |
| ポート類 | USB Type-C、microSDカードリーダー |
| カメラ | 前面 5MP/背面 8MP |
| バッテリー | 8,300 mAh ※18W急速充電対応 |
| サイズ | 257×168.6×8.4 mm |
| 重量 | 567 g |
※8月15日現在、RAM4GB (+仮想RAM拡張最大12GB)モデルのみAmazonで販売されています

OSは「超最新」のAndroid 17です。この点がLINK 5の最大のセールスポイントと言えるでしょう。Android 17では特に大画面デバイス向けのUIに大きな改善が施されている、とされていますので、LINK 5がAndroid 17を搭載するメリットは大きいかもしれません。
SoCはAllwinner A537で、Antutuスコアなど性能を推測できるものが見当たりませんでしたが、同型のSoCを搭載するaiwa tab AB10の価格帯 (およそ2万円前後)や、RAM/ストレージ容量、ディスプレイ解像度から推測して、間違いなく「エントリークラス」の性能だと思われます。
RAMは4GBと8GBを選べますが、8月15日現在Amazonで販売されているのは4GBモデルのみです。4GBモデルは仮想RAM拡張機能により最大16GB (物理RAM4GB+仮想RAM最大12GB)として使えます。ストレージは128GBでmicroSDカードによるストレージ拡張が可能です。

ディスプレイは11インチで解像度は1,280×800と低めです。視力のいい人、年齢の若い人だと少々画面の粗さを感じるかもしれません。WidevineはL1なので動画サブスクリプションサービスでHD画質視聴が可能です。

筐体色はSpace Grey、Ocean Blue、Sunset Orangeの3色展開です。ただし、8月15日現在のAmazonだとSunset Orangeは選べません。…この色が一番魅力的な気がするんですけどね。

OSがAndroid 17である、ということと並んでLINK 5のセールスポイントと言えそうなのが「充実した付属品」です。キーボード、マウス、タブレットケース、ガラスフィルム、タッチペンが付属します。個人的には「タブレットにケースは必須」だと思っていますので、ケースが付属するのは歓迎ですし、 キーボードやマウスを接続すれば、ちょっとした事務仕事にも使えそうです。
Blackview LINK 5はAmazonで販売中で、製品ページに8月31日まで有効のクーポンがあり、これを適用すると22,999円で購入できます。性能は決して高くはないものの、いちはやくAndroid 17を搭載し、付属品が充実しているのが魅力ですね。
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2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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