
LZFのタブレット「ZPad2」と「ZPad3」にAmazonで使えるLINEクーポンが発行されました。この2機種についてはウインタブで実機レビュー済みで、「満点ではないけれど、価格を考えれば十分」と評価しています。公表スペックから期待できる性能や機能が実現できている、という意味です。
こちらがセールの概要です。今回はLINE経由でのクーポン発行となります。
クーポン適用後価格:26,999円
※参考価格:39,999円
※下記の要領でLINEクーポンを獲得
※セール終了は6月30日
クーポン適用後価格:17,999円
※参考価格:23,999円
※下記の要領でLINEクーポンを獲得
※セール終了は6月30日
・公式LINE(@267pkoco)を友だち追加
※下の画像にQRコードがあります
・トーク画面でキーワード「ZPad2」または「ZPad3」を送信
・3千円OFFクーポンが届くので、それを使用
LZFのLINE QRコード

では、ZPad2とZPad3について、簡単にご説明します。
ZPad2

LZF ZPad2
OS:Android 16
SoC:UNISOC T7300
RAM:8GB (拡張機能により最大28GB)
ストレージ:256GB
ディスプレイ:13.4インチ (1,920×1,200) 120Hz
カメラ:前面:8MP/背面:16MP
バッテリー:11,000mAh
サイズ:308.6×200.7×7.8mm/715g
ZPad2はディスプレイサイズが13.4インチと大型のタブレットです。OSは最新のAndroid 16、搭載SoCのUNISOC T7300は実機レビューでAntutuスコア約59.6万点をマークしており、高負荷なゲームを除けば使っていてストレスを感じない性能です。
RAMとストレージの容量も悪くありません。ストレージに関してはゲームを大量にインストールしたり、動画をバンバン保存したりしなければ十分かと思います。ディスプレイは大きいだけでなく、リフレッシュレートは120Hz、WidevineもL1なのでNetflixやAmazonプライムビデオなどの動画サブスクリプションサービスでHD以上の画質で視聴ができます。

ZPad2はセットモデルです。このように多数の周辺機器がセットされています。タブレット製品には必須とも言える専用ケースはもちろん、Bluetoothキーボードやマウス、タッチペンも付属します。
個人的には付属の (マウスはともかく)キーボードは「ZPad2の『格』には見合わない」と思っています。大型のディスプレイを搭載し、事務系のアプリがそこそこ快適に動くスペックになっているので、私ならサードパーティ製の、少し値の張るキーボードにしたいと感じました。ただ、このキーボードは「あると困る」ようなものではありませんし、他のWindows機やAndroid機でも使えるので、予備として持っておいても損はないと思います。
LINEクーポンで26,999円というのは非常にお買い得だと思います。おすすめしたい大型タブレットです。
ZPad3

OS:Android 15
SoC:Helio G99
RAM:8GB(仮想RAM拡張により最大20GB)
ストレージ:256GB
ディスプレイ:11インチ (1,920×1,200) 120Hz
カメラ:前面:8MP/背面:16MP
バッテリー:10,000mAh
サイズ:258.3×169.8×8mm/495g
ZPad3については通常の実機レビューに加え、キャンプに2回持って行き、それを記事にしています (1回目 / 2回目)。そのため、通常の実機レビューよりも使用時間が長く、ちょっと思い入れもあります。
Helio G99搭載機としては、悪く言えば「普通」、よく言えば「期待通り」の出来で、サプライズはないものの、がっかりしたところもありませんでした。個人的には価格帯を思えばこれで大満足、と感じました。
キャンプに持って行って「ああ、これは厳しい」と感じたのはGPS精度です。カーナビとして使いましたが「GPS信号が失われました」というメッセージが頻繁に出ました。私の使い方がまずかった、あるいは私の車が悪かった、という可能性もありますけどね。
この製品、ちょっと乱暴に使っていたので前面の保護フィルムには結構傷がつきました。しかし、背面は思った以上にキレイです。意外に頑丈なのかもしれません。
この製品もセールで17,999円と安くなっていますが、性能は悪くありませんし、WidevineもL1で動画サブスクでも高画質視聴が可能なので、手元にあればいろいろと活躍してくれると思います。
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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