
現在Amazonで「暮らし応援サマーSale」が開催中です。明確なセール終了日は不明ですが、おそらく8月6日までと思われます。キーボードやマウスなども多数セール対象になっています (特にKeychronが多いです)が、今回は「ワンランク上のモバイルキーボード」をご紹介します。
ちなみに私、現在「Androidタブレットの活用事例」的な記事に取り組んでいて、外付けキーボードを多用していますが、タブレットで使うにしてもやはり「キーボードの良し悪し」は使用感を大きく左右しますね。
1. Keychron B11 Pro

セール価格:11,176円
※参考価格は13,970円
形状:折りたたみ、Alice配列 (英語)
スイッチ:シザー
接続:USB無線、Bluetooth、USB Type-C有線
設定アプリ:あり(Keychron Launcher Web App)
サイズ:
展開時:392.6×143mm
折りたたみ時:196.3×143mm
重量:258 g ± 10g
Keychronと言えば高品質なメカニカルキーボードでおなじみですが、モバイルキーボードも手掛けています。この製品は「よくある」折りたたみ式キーボードですが、画像を見ていただければわかる通り「Alice配列」です。また、この手のキーボードにしては価格がお高めで、個人的にもかなり使用感が気になるところです。
まあ、「Keychron製でセール価格1万円オーバー」なのであれば基本品質に不安はありません。心配なのは「Alice配列」にうまく順応できるか、という点だと思います。ある程度「慣れ」が必要でしょうが、高機能な設定アプリも使えますし、「そもそもこの配列はカッコいい」んで、試してみる価値は大きいかと。
2. Keychron B1 Pro

セール価格:5,984円~
※参考価格:7,480円
形状:非折りたたみ、日本語配列
スイッチ:シザー
接続:USB無線、Bluetooth、USB Type-C有線
設定アプリ:あり(Keychron Launcher Web App)
サイズ:296×130×5.2-14.5mm/425g
この製品もKeychron製で、ウインタブでも製品紹介記事を掲載しています。製品紹介記事を書いたときは「ロジクールのMX KEYS MINIにそっくり」だと思ったのですが、その後新色「レトロシリーズ (上の画像は『レトロレッド』といいます)」が追加され、デザイン上の魅力も倍増しました (個人の感想です)。
今回ご紹介する3機種の中ではこの製品のみが「折りたたみ非対応」なので、持ち運び時にはちょっと「かさばる」かもしれませんが、使用感は折りたたみ式よりもいいんじゃないかと思います。また、設定アプリも用意されていますので、外出先で長文のテキスト入力をする際には頼りになりそうですね。
3. MOBO Keyboard 2

セール価格:7,970円
※過去価格:8,860円
形状:折りたたみ、日本語配列
スイッチ:パンタグラフ
接続:Bluetooth、USB Type-C有線
設定アプリ:なし
サイズ:
展開時:291×120×13mm/
折りたたみ時:166×120×15mm
重量:本体:286g、スタンドカバー:172g
MOBOというのはゲーマーにはおなじみのアーキサイトの自社ブランド名です。このMobo Keyboard 2はゲーミングキーボードではなく「よくある3つ折りのモバイルキーボード」ですが、仕様はかなり本格的です。
しっかり日本語配列 (Enterキーも大型)ですし、キーピッチも19mmを確保しているので、少なくとも数値上は狭苦しさがありません。また、本体の保護カバーはタブレットやスマホのスタンドとしても使えますし、「たわみ防止の脚」もついているので折りたたみ式キーボードの使用感を損ないがちなガタツキも抑制されています。
この製品はウインタブでも製品紹介記事を掲載していて、その際「欲しい!」と感じました。タブレットやスマホのお供にピッタリの製品かと思います。
4. 関連リンク
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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