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ALLDOCUBE iPlay 70E (2026) - 11インチのAndroidタブレット、OSがバージョンアップし、UNISOC T7300搭載で20,884円はお買い得!

Android

ALLDOCUBE iPlay 70E
ALLDOCUBEのタブレット「iPlay 70E」が新しくなりました。変更点は小さく、基本的にベースOSがAndroid 15から16に変更された、というくらいなのですが、この製品はもともと搭載SoCのわりに価格が安く、またタブレットとしての基本スペックも悪くないので、初めてのタブレットにも、2台目、3台目のタブレットにも適していると思います。

ALLDOCUBE iPlay 70E セール概要
セール価格:20,884円
 (通常価格は28,999円)
・楽天のセール開始は4月30日12:00
・Amazonのセール開始時刻は不明です
※このセール情報はALLDOCUBEから提供された情報に基づいています

1. スペック

項目 仕様
OS ALLDOCUBE OS 5.0L (Android 16)
SoC UNISOC T7300
RAM 8GB (拡張機能により最大16GB)
ストレージ 128GB
ディスプレイ 11インチ (1,920×1,200) 90Hz
バンド FDD:B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28A/28B
TDD:B38/40/41
無線通信 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.4
ポート類 USB Type-C、microSDカードリーダー
カメラ 前面 5MP/背面 5MP
バッテリー 7,000 mAh
サイズ 255.2×166.7×7.6 mm
重量 508 g

2. OS/SoC/RAM/ストレージ

OSはAndroid 16ベースの独自UI、ALLDOCUBE OS 5.0Lです。従来モデルはAndroid 15ベースのALLDOCUBE OS 4.0Lでした。

ALLDOCUBE iPlay 70E

SoCはUNISOC T7300です。5G非対応の型番でAntutu Ver. 11のスコアは65万点オーバー (メーカー公称値) と、中国タブによく使われているHelio G99 (スコア54万点程度)よりもワンランク上の性能です。

RAMは8GBで拡張機能 (ストレージの空き容量を仮想RAMとして使うもの)により最大16GBとして使えます。ストレージは128GB、microSDカードによる拡張が可能です。なお、SoC/RAM/ストレージについては従来モデルから変更がありません。

3. ディスプレイ (スペックダウン)

ALLDOCUBE iPlay 70E

ディスプレイは11インチで解像度はWUXGA (1,920✕1,200)です。リフレッシュレートは90 Hzですが、従来モデルが110 Hzだったので、「ちょっとスペックダウン」です。低価格帯タブレットのリフレッシュレートは60Hzであることが多いので、90Hzでも高速な部類ではあります。

WidevineはL1です。NetflixでもL1対応するので、ほとんどの動画サブスクリプションサービスでHD以上の画質で視聴できます。

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4. 筐体/機能

ALLDOCUBE iPlay 70E

クリックで拡大します

各部名称と同梱物です。ポート/ボタン構成はごくオーソドックスで、イヤホンジャックはありません。また後述しますが、この製品は18Wの急速充電に対応するものの、付属のACアダプターが10W (5V2A)なので、18Wで充電するためには別途急速充電器が必要です。

ALLDOCUBE iPlay 70E

カメラは前面5MP/背面5MPです。特に背面5MPというのは「かなり低め」ですが、このサイズのタブレットでスナップ写真とか記念写真を撮影する機会はまずないと思います。おそらく前面カメラではWebミーティング、背面カメラではドキュメントの撮影などがメインの用途になるでしょうから、この画素数で問題ないでしょう。

ALLDOCUBE iPlay 70E

スピーカーは側面に2つずつ、合計で4つ搭載しています。この配置で4スピーカーなら動画視聴などの際には臨場感が出ると思います。

ALLDOCUBE iPlay 70E

バッテリーは7,000 mAhで、中国メーカーの11インチタブレットとしては「普通くらい」です。18Wの急速充電にも対応します (別途急速充電器が必要)。

なお、この製品はLTE通信に対応します。ただし、UNISOC製のSoCのため、日本国内では初期状態でVoLTE非対応の可能性があります。VoLTEを使いたい場合はこちらの記事を参照してください。また、GPSも搭載していますのでカーナビなどのナビゲーション端末としても使えます。

5. 価格など

ALLDOCUBE iPlay 70Eは4月30日からAmazonと楽天でセールになり、20,884円で購入できます。楽天は12:00からセール開始、Amazonではこの記事執筆時点で20,884円になっているのが確認できず、セールの開始時刻は不明です。

Helio G99搭載のタブレットよりもワンランク高性能なSoCを搭載していることを踏まえると、この価格は魅力的だと思います。あと、ALLDOCUBEのタブレットはスピーカーの配置もいいですし、ウインタブの経験上 (この製品は試していませんが)GPS精度も悪くないので、カーナビとしても便利に使えます。

執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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