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ロジクール Signature Comfort M840 L / Signature Comfort Plus M850 L - 快適性の高いエルゴ設計のマウス

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ロジクール Signature Comfort M840 L / Signature Comfort Plus M850 L
ロジクールがワイヤレスマウス「Signature Comfort M840 L」「Signature Comfort Plus M850 L」を発表しました。ロジクール製品としては「中価格帯」の製品で、手になじみやすいエルゴデザインになっていて高速スクロール対応のホイールなど機能性にも優れた製品です。

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項目 仕様
センサー Pluto One
アドバンスオプティカルトラッキング
DPI 400 ~ 4,000
ボタン数 6
スクロールホイール 高速スクロール対応
使用電池 単三形乾電池 (24カ月)
接続 Bluetooth / Logi Bolt (レシーバー別売り)
操作距離 10 m
対応OS Windows 10、11以降、macOS 12以降、Linux
ChromeOS、iPadOS 15以降、Android OS 12以降
サイズ 121.3✕74.3✕45.1 mm
重量 102.9 g

Signature Comfort M840 L (以下、M840)とSignature Comfort Plus M850 L (以下、M850)は基本的に同スペック、同サイズです。電池式 (単三乾電池1本使用)でBluetooth接続とUSB無線接続 (Logi Bolt)に対応しますが、USB無線レシーバー (Logi Boltレシーバー)は別売りとなります。

製品名に「L」という文字が入っている通り、マウスとしては「大型」の部類です。後日中型の「M」が追加されるかもしれませんが、5月30日現在だとワンサイズしか設定がありません。

ロジクール Signature Comfort M840 L / Signature Comfort Plus M850 L

Signature Comfort Plus M850 L

ロジクール Signature Comfort M840 L / Signature Comfort Plus M850 L

Signature Comfort M840 L

M850/M840とも筐体色はグラファイト、オフホワイト、ブラックの3色から選べます。

ロジクール Signature Comfort M840 L / Signature Comfort Plus M850 L

M850とM840の違いは「ここ」です。M850のみ手のひらの当たる部分にクッションを備えています。一応M850のほうが価格が1,510円高い (定価ベース)のですが、このクッションにそれだけの価値を見出せるかどうか、という判断になりますね。個人的には「クッションがあるほうが疲れにくそう」とは思います…。

ロジクール Signature Comfort M840 L / Signature Comfort Plus M850 L

筐体はこのように手によく馴染むエルゴ形状です。側面にはラバーグリップがついていて、使用感はかなりよさそうですね。

マウスとしての基本機能も充実しています。ホイールはSmartWheelという高速スクロールに対応するもので、マウス中心のボタン (ホイールの後ろにあるボタン)は初期状態ではDPI切り替え用ですが、設定アプリLogi Options+で「Actions Ring (一種のマクロ機能。ショートカットやファンクションを瞬時に実行できる)」機能などを割り当てられます。クリックボタンは静音設計。

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ロジクール Signature Comfort M840 L / Signature Comfort Plus M850 Lは6月25日の発売予定ですが、すでにAmazonや楽天では予約販売がスタートしています。価格はM840が6,710円、M850が8,250円ですが、Amazonと楽天では保証期間が1年のモデルが安く購入できます (通常の2年保証のモデルも併売されています)。保証期間1年のモデルはAmazonでM840が5,795円、M850が7,125円です (5月30日現在)。

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執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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