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UMIDIGIのタフネススマホがAmazonの「Prime感謝祭」で18,000円!Widevine L1のタブレットも1万円強で!

UMIDIGI A15C

10月14日と15日、Amazonで「Prime感謝祭」が開催されています。ウインタブでもこの後いくつかセール情報記事を掲載する予定ですが、最初は「UMIDIGI」のセール情報です。以前ほど名前を聞かなくなったUMIDIGIの製品ですが、現在はエントリークラスの製品にフォーカスした製品ラインナップになっています。

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製品一覧ページはこちらです
UMIDIGIのAmazonストアフロント

では、セール品の一部をピックアップしてご紹介します。なお、ここでご紹介するセール品は「プライム会員限定価格」なので、まだプライム会員になっていない人はこの機会に「無料体験」を試してみてはいかがでしょうか。

1.UMIDIGI A15/A15C

UMIDIGI A15C
UMIDIGI A15C

セール価格:
 A15:20,100円
 A15C:17,765円

 ※A15Cのみプライム会員限定価格

スペック例・A15C
OS:Android 13
SoC:UNISOC T606
RAM:8GB(拡張機能により最大16GB)
ストレージ:128GB
ディスプレイ:6.7インチ(1,650 × 720)
カメラ:イン8MP/アウト48MP+8MP+5MP
サイズ:167.6 × 75.3 × 8.6 mm / 195 g

サブスマホに良さそうなUMIDIGIのニューモデルです。A15Cのスペック表を掲載しましたが、A15はSoCがUNISOC T616に(性能はT606とそれほど変わりません)、ストレージが256GBに、そしてカメラがイン16MP/アウト64MP+8MP+5MPとなります。また、A15Cの価格はプライム会員限定、A15は製品ページに割引クーポンがあり、プライム会員限定価格ではありません(20,100円というのはクーポン適用後の価格です)。

性能面では「エントリークラスのいいほう」くらいで、Antutu スコアは20万点台前半(T606)から20万点台半ば(T616)程度です。ゲーム向きではありませんが、OSの基本操作でもたつくようなことはありません。

また、カメラも価格の割にはいいですね。ちょっと惜しいのがディスプレイ解像度でHD+にとどまります。円安で(私の体感的に)もともと低価格な中国スマホがちょっと高く感じられる中、A15/A15Cの価格はサブスマホ用として魅力的なんじゃないかと思います。

Amazon製品ページ:
UMIDIGI A15
UMIDIGI A15C

ウインタブ関連記事:
UMIDIGI A15シリーズ - 64MPカメラを搭載、ストレージも256GBの低価格スマホ

2.UMIDIGI G1 Tab

UMIDIGI G1 Tab

セール価格:
 G1 Tab:10,115円
 G1 Tab Kids:11,815円

 ※いずれもプライム会員限定価格

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スペック例・G1 Tab
OS:Android 13
SoC:Rockchip RK3562
RAM:4GB(拡張機能により最大8GB)
ストレージ:64GB
ディスプレイ:10.1インチ(1,280 × 800)
カメラ:イン8MP/アウト8MP
サイズ:244.8 × 162.2 × 9.3 mm / 576 g

1万円で買えるエントリークラスの10.1インチタブレットです。SoCのRK3562はAntutu Ver.9のスコアが10万点強くらい(複数のWebサイトで確認)なので、性能はミニマムですね。またディスプレイ解像度も1,280 × 800と低めです。

ただしこれ、Widevine L1です(動画サブスクリプションサービスでHD画質視聴ができます。ただしNetflixではHD画質視聴はできないと思います)。なにせ1万円ですし、動画視聴用と割り切って使うぶんには悪くなさそうです。それと…

UMIDIGI G1 Tab Kids

「キッズ版」もあります。スペックを確認したところ、おそらく「G1 Tabにお子さん向けの可愛くて頑丈なカバーがついたもの」ですが、画像を見るとお子さん向けのUI(あるいはテーマ)が採用されているようですね。こちらはG1 Tabプラス1,700円となりますが、小さなお子さんに買ってあげるのにかなり魅力的なんじゃないかと思います。

Amazon製品ページ:
UMIDIGI G1 Tab
UMIDIGI G1 Tab Kids

3.UMIDIGI G5 Mecha

UMIDIGI G5 Macha

セール価格:18,000円
 ※プライム会員限定価格

スペック
OS:Android 13
SoC:UNISOC T606
RAM:8GB(拡張機能により最大16GB)
ストレージ:128GB
ディスプレイ:6.6インチ(1,612 × 720)
カメラ:イン8MP/アウト50MP+2MP
サイズ:164.74 × 76.57 × 9.9 mm / 225g

私の趣味に照らすと、「今回はこれなんじゃね?」というのがタフネススマホのG5 Mecha。割とスッキリしたデザインになっていますが、この製品はタフネススマホで、IP68/IP69Kの防水・防塵性能とMIL規格(MIL-STD-810G)の堅牢性を備えています。

SoCはUNISOC T606なので性能が高いとは言えませんし、ディスプレイ解像度もHD+ですが、サブ機としてアウトドアシーンで使うのであればこれで十分かと。カメラも50MPですしね。

タフネススマホとしてちょっと弱めなのがバッテリー容量で、6,000 mAhです。しかし、そのかわり厚さは9.9 mmとタフネス系にしては非常に薄く、重さも225 gと軽量ですから、街なかで使っても違和感はないでしょう。

セール価格の18,000円というのは1ドル150円で計算すると120ドルになりますが、これってタフネススマホとしてはかなり安価です(AliExprssにはこのくらいの価格のタフネススマホがありますが、128GBのストレージとか50MPカメラを搭載するような製品はこの価格ではほとんどありません)。

ということで、サブ機としてはおすすめです。

Amazon製品ページ:
UMIDIGI G5 Mecha

4.関連リンク

Prime感謝祭:Amazon

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