LFS池袋 esports Arenaに行ってきました。快適なゲーム環境を体験してみよう!

公開日: : オピニオン

LFS池袋
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。ドスパラが手がけるesports施設「LFS 池袋 esports Arena」についてはオープン前に施設見学をさせてもらい、紹介記事を掲載しています。
LFS 池袋 esports Arena - いよいよ4月15日にグランドオープン!内部を見学させてもらいました

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先日、LFS池袋に行き、「見学」ではなく「利用者」として数時間を過ごしてみましたので、簡単にご報告します。ライターのかのあゆさんを誘い、一緒に遊んでみました。ウインタブの読者は日本中にいらっしゃいますが、東京近郊にお住まいの方でないとあまりおもしろくない記事かもしれません。どうかご了承ください。

1.入場と料金システム

LFS池袋
LFS池袋は誰でも利用できます。上級ゲーマーだろうと初心者だろうと、ただのおっさんだろうと関係ないです。しかし、ゲームの腕前ということではなしに、利用にあたって少し「コツ」のようなものがあります。

まず、営業時間とスケジュールを確認しておくこと。LFSの営業時間は一般的なショップやゲーム施設とは少し異なり、14:00オープンです。なので、午前中に行ってしまうと長時間待つことになります。それと、施設の特性上、「貸し切り」となる日があります。基本的に14時以降であれば予約などは必要なく、手ぶらでフラッと行ってしまっても大丈夫なのですが、貸し切りの日にあたってしまうと入場できません。事前に必ず公式サイトのイベントスケジュール(カレンダー)を確認しておきましょう。

ドスパラアプリ
「コツその1」です。LFS池袋は時間チャージ制で、3時間だと1,000円、7時間で2,000円なのですが、3時間チャージしておいて1時間で退出する場合、残りの2時間は後日使えます(有効期限は6カ月)。チャージの状況を管理してくれるのがドスパラの公式アプリ(Android版iOS版)です。ドスパラの会員番号で管理されます。会員登録は無料ですし、当日LFS池袋の入り口で会員登録してもいいのですが、面倒なので事前に登録しておきましょう。スマホにアプリをインストールしてしまえば、あとは受付でアプリを開き、バーコードをスキャンしてもらうだけでOKです。また、入場の際には免許証や学生証、社員証などの身分証明書の提示も必要です。

LFS池袋
受付が終わると席に案内してくれます。また、LFS池袋は飲食物持ち込み禁止ですが、施設内にドリンクの自動販売機があります。「割高なんだろうなあ」と思ったら、実は街なかの自販機よりも安くて、ペットボトルのジュースとかスポーツドリンクが100円とか110円で買えます。

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LFS池袋
自由に使わせてもらえるPCのスペックです。ご覧の通りハイエンドなデスクトップPCとリフレッシュレート240Hzのモニターが完備されています。自分のお金で揃えるのはちょっと大変なレベル。もちろんキーボード(テンキーレスのメカニカルタイプ)、マウス、ゲームパッド(Logicool F310)、ヘッドセットも用意されています。お好みに応じてマイキーボード、マイマウス、マイゲームパッドなどを持ち込んで使うことも可能ですが、まあ必要ないでしょう。本当に手ぶらで大丈夫です。

LFS池袋
「コツその2」です。LFS池袋のPCにはあらかじめ有名どころのオンラインゲームがインストールされています。League of LegendsとかPUBGとかですね。これらインストール済みのゲームをプレイする場合は、すぐに始められます。しかし、例えば「PUBGを初めてプレイする」場合、アカウント登録を求められます。ご存知の方も多いと思いますが、オンラインゲームのアカウント登録はセキュリティが厳しいものが多く、メール認証なんかも入りますので、結構な時間がかかってしまいます。LFS池袋は時間チャージ制なので、登録に手間取っていては時間がもったいないです。あらかじめプレイするゲームを決めておくこと、そしてプレイするゲームにはあらかじめアカウント登録をしておくことをおすすめします。

LFS池袋
また、LFS池袋にあるPCは再起動とともにデータが初期化される仕組みなので、使用中は好きなゲームをダウンロード(ウルトラ高速!)してプレイできます。しかし、これがちょっと曲者です。自分が普段プレイしているゲームをやろうと思ってインストールするとして、そのゲームがインストール後に再起動を要求する仕組みになっている場合、再起動のたびにデータが初期化されるLFSのPCでは「永久にプレイできない」ことになります。

当日一緒に行ったかのあゆさんがこの状況に遭遇してまして、ちょっと残念そうでした。

LFS池袋
epsorts施設というのは図書館ではないので、必要以上に静かにする必要はありません。実際私達が滞在していたときも他のお客さんがボイスチャットをしながらゲームをしていて、むしろそれが自然という感じでした。なので、私もかのあゆさんといろいろな話をしながら過ごしました。

LFS池袋
LFS池袋を体験してみて、かのあゆさんと少し考えてみました。

LFS池袋は時間チャージ制なので、比較的利用頻度が多い場合はチャージしたお金が無駄になりにくいです。また、入場のハードルがほとんどなく、誰でも気軽に、まるでネットカフェのように使えます。というかネットカフェ代わりに使ってもなんの問題もありません(ただし、飲食物持ち込み禁止ですしマンガもありませんし、宿泊もできません)。

かのあゆさんは池袋から比較的近いところに住んでいることもあり、「これならちょくちょくLFSに来て、やりたいゲームができます。無理して高価なPCを買わなくても大丈夫ですね」なんて言ってました。

私もチャージ時間が余っていますので、新宿や池袋に出向く機会があったらまた行ってみようと思います。その日のために「やってみたいゲーム」を探し、アカウント登録しておかないと…。

関連リンク

LFS池袋 esports Arena

Comment

  1. miz より:

    通い詰めるのでなければ値段もそこまで高くないですし、ゲーミング環境を揃えるより良さそうですね。
    私はゲーミングPCはもっているのですが、アパートなので通話すると近所迷惑になりそうであまり遊べていません…orz
    家族が居る方も気軽にできそうで良いですね

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