【歳末特集】2019年お気に入りのガジェットを挙げていきます!OnePlus7 Proなど(ゆないと)

Eyecatch
こんにちは、ゆないとです。今年はウインタブのライターに就任しまして、実機レビューなどをする機会も頂き、大変濃い1年を過ごしました。そこで、2019年の個人的ベストガジェットを挙げていきたいと思います。おもしろい製品も含まれますが、結構気に入って使っていたりします。

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1.OnePlus7 Pro

OnePlus7 Pro
個人的2019ベストスマホは「OnePlus7 Pro」です。私が初めてスマホを手にした時、いつか映画やアニメに出てくるようなフルスクリーンの端末を使ってみたいと憧れのようなものを抱いていましたが、遂に叶いました。

既に使用し始めて半年が経過しています。その間にアップデート版的存在である”7T”シリーズも発売されましたが、“Pro”に関して言えば、マイナーアップデート程度のバージョンアップなので、現在のモデルで十分です。OSも「Oxygen OS」という独自のものですが、OnePlusはOSのカスタマイズも得意なのかシンプルで使いやすく、動作も非常に快適です。さらに、90Hzのリフレッシュレートで動作するディスプレイもProの特徴で、一度その滑らかさに慣れてしまうと他の製品を触った時に物足りなく感じてしまうほどです。そして、個人的に推したいのがボディカラーの美しさです。OnePlus7 Proには3色のバリエーションがあります。Mirror Gray(黒)、Almond(白)、そして私の持つNebula Blue(青)です。青を選択できるようになるのが8GB/256GBモデルから(最低は6GB/128GBモデル)なのですが、この色はグラデーションになっており、ボディ下部に向けて深海のような青から空の色のような青に変化していきます。正直、スマホ史上最高に美しい絶妙なカラーだと思っています。スペックやデザイン、使い心地も含めて自分を満足させてくれたこの製品が個人的2019ベストスマホだと断言します。

そんなOnePlusシリーズですが、早速次のナンバーである“8”を冠する製品の情報が出回っています。7シリーズから2モデル体制となっていますが、8からは“Lite”が追加され3モデルになる可能性もあるという噂です。そして、2020年1月に行われるCES2020ではスペシャルイベントが開催され、何か特別なものを発表する予定のようです。OnePlusのTwiiterアカウントがツイートをした3秒の動画には、「ONEPLUS CONCEPT ONE」「ALTERNATE DESIGN ALTERNATE FUTURE」と表示されていて、コンセプトモデルの発表であることがわかります。さらに、Alternateは“代わり”といった意味があるので、これまでのスマホとは違う、代わりになる“何か”ということで、折りたたみスマホではないかなんて言われています。新しいトレンドを低価格で提供してくれるOnePlusの折りたたみスマホは期待しかないですね。今年最後(あるいは来年最初)のサプライズ情報な気がします。これからもOnePlus好きとして追いかけていきたいなと思える良い1年でした。

OnePlus 7 Pro レビュー - ノッチがないディスプレイとトップクラスの性能、素のAndroidに近いUI、買ってよかった!(読者投稿:ゆないとさん)

2.Teclast T30

T30
タブレットではつい最近実機レビューをしました、Teclastの10インチクラスAndroidタブレット「Teclast T30」がお気に入りの1つです。私が今年触れたタブレットは、Teclast P80Xとこの製品です。個人的にはGalaxy Tab S5eをebayで購入したりしましたが、意外と自宅で使うことが多いのはTeclast T30です。Helio P70搭載のおかげで動作は非常にサクサクです。しかし、タッチパネルの反応が良くないという部分があります。Twitterなどでサーチしていると、他のユーザーさんもタッチパネルの反応の悪さをツイートしています。幸い私がレビューした製品はそこまで反応が悪くないのか、コツを掴めばあまり気になりません。

そしてこの製品は純正キーボードが別売りで用意されているのですが、ノートPCライクな使い方も出来て結構楽しんで使えます。それともうひとつ、私にとって非常に便利な使い方があります。それはWindowsマシンのサブディスプレイにしてしまうことです。サブディスプレイ化するアプリやソフトウェアは検索すれば結構見つかるのですが、私の場合は「Duet Display」を導入して利用しています。自室以外でPCを触ることも多く、10インチクラスであれば大きさをあまり気にせず使用することが出来ます。タブレットとしての使い方以外にも役に立ってくれている点でお気に入りの1つになっています。

Teclast T30 レビュー - Helio P70搭載の10.1インチAndroidタブレット。お手頃価格の高性能マシン、動画や電子書籍にもおすすめ!(実機レビュー)
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3.キーボード

Keyboard
私は今年2つ新しいタイプのキーボードに出逢いました。今まではノートPCのキーボードか、よくあるメンブレン式のものしか触ったことが無く、それ以外は未知の領域でしたし、キーボードに5千円以上かけるのも二の足を踏んでいました。そんな中、メカニカルキーボードである「Obins Anne Pro 2」と静電容量無接点方式の「AKEEYO NIZ 68キー」をレビューする機会があり、とても気に入りました。どちらも非常に軽いタッチでタイピングが出来ること、キーの数が少なくコンパクトであることにとても驚き、「まだ知らない世界」に踏み込んだ気分でした。

現在も愛用していて役立っています。キーの数が少ない分、同時押しなど少し慣れが必要ですが、手が疲れずいつまでもタイピングし続けることができそうな感覚は素晴らしいと感じています。静電容量無接点方式でとても有名なPFU製のHHKBに新モデルが出たので、来年は高級キーボードとの出逢いを果たそうと検討中です。もう他のタイプのキーボードには戻れそうにありません。

Obins Anne Pro 2 レビュー - はじめてのメカニカルキーボードは60%サイズ!(実機レビュー:ゆないと)
AKEEYO NIZ 68キー 静電容量無接点式キーボード レビュー - 快適で疲れ知らずなタイピングが可能なコンパクトキーボードです!価格も低め(実機レビュー)

4.SOUNDPEATS Truengine2

Soundpeats
こちらはクラウドファンディングサービス「Makuake」で募集をしていて、現在めでたく成功を果たした左右独立型イヤホンです。Qualcomm製CPUのSnapdragon845以上を搭載したスマートフォンなら、左右のイヤホンそれぞれが独立してBleutooth接続をすることで細かい制御が可能になり、バッテリー持続時間向上や通信の接続性向上といったメリットがある「TrueWireless Stereo Plus」で接続が可能な「Qualcomm QCC3020」を搭載しています。

SOUNDPEATSの製品はウインタブでもいくつか別のモデルをレビューしております。前に説明したメリットはもちろんのこと、本体自体が非常に軽く、付属のウイング状のパーツを付けることで装着していることを忘れてしまうくらいに快適にフィットする点が気に入っています。音についてもデュアルダイナミックドライバーという少しだけ珍しい(最近増えてきたという印象)構成で、聴き疲れしにくい音は家用イヤホンとして手持ちのPixel3 XLと接続して部屋のどこでもサブスクを楽しめます。価格も1万円以下とお手頃でコスパも非常にいいと思います。

SOUNDPEATS Truengine2 レビュー - SOUNDPEATSの集大成!新技術満載の完全ワイヤレスイヤホンが クラウドファンディング開始!ひと足お先にレビューします(実機レビュー)

5.Dreamegg CF-8010 空気清浄機

Dreamegg
ホームガジェットとして、気に入っているのがこの空気清浄機です。自分はハウスダストアレルギーなので、レビューの機会を頂くまで空気清浄機に興味はあったものの、高額なイメージを持っていたので検討していませんでした。しかし、実際に使用してみると効果があり、くしゃみや鼻のムズムズの頻度が減りました。

本体も軽く片手で抱えられるほどの重さなので、位置の変更がしやすいです。タイマー機能もあって地味に助かっています。フィルター交換のタイミングも約半年後で、フィルターはAmazonで単体で販売しているのでコスパもいいです。もうそろそろすると花粉の季節になりますし、今冬は暖かく花粉も早い時期にたくさん飛びそうな予感で、これからも離せないかもしれないほど使用しています。

Dreamegg CF-8010 レビュー - 手頃な価格の空気清浄機です。自室の空気を綺麗にして快適な作業環境にしよう!(実機レビュー:ゆないと)

6.まとめ

今年はウインタブのライターとしてたくさんの製品の情報や実機に触れさせて頂くことができました。こうしてお気に入りの製品をまとめてみて、自分にとってぴったりなものがあるのに気が付くことができていなかったものが多いと感じました。

また、来年はさらに面白い製品が発表されそうですよね。自分が期待しているのは、Thinkpadシリーズが好きなのでフォルダブル型のThinkpad X1と、年末に出ると言われているMicrosoft Surfaceの折りたたみ端末です。この2点は是非触れてみたいと今から金策中だったりします。読者の皆さんも、今年はどんなガジェットに出逢って、どんな製品が気に入ったのでしょうか。

私は来年も、興味のあるカテゴリ以外にも少し目を向けつつ、役に立つような記事が書けるように頑張ってまいります。

7.関連リンク

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【歳末特集】2019年お気に入りのガジェットを挙げていきます!Xiaomi Mi スマートバンド4など(かのあゆ)

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コメント

  1. 匿名 より:

    私もOnePlus7Pro使ってます。凄い高い品質でほぼ満足なのですが2つほど細かい不満が。
    1つ目はアップデートがかなり頻繁にあってそれはセキュリティー上いいのですがアップデートの度にどこかの設定が初期化されちゃうのが難点。最新アップデートはAPNが全部リセットされちゃって最初なんでネットワーク繋がらないのか迷いました。他にもホーム画面のアイコンが1つだけ消えちゃう事もあって、あれここに何かあったよな?と悩むことが。後はOSが新しすぎてアプリケーションがそのOSに対応してない事も。これ以外と困りました。アプリケーション側の対応遅いのが悪いのですが。
    2つ目は凄い些細な事ですけど標準万歩計アプリがその日の値のみしか表示せず過去の統計値が見えないので今週どれだけ歩いたかが見えない事。これ地味に困る。