
Buffaloがトラックボールマウス、BSTBB700Xシリーズを発売しました。…すごく驚いたんですけど、この製品は「バッファロー初のトラックボールマウス」とのことです。Buffaloは大手の周辺機器メーカーで非常に多くのマウス製品も手掛けていますが、これまでトラックボールは作っていなかったんですね…。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 接続方式 | Bluetooth 5.0 USB無線 (USB Type-A) |
| 分解能 | 500/800/1200dpi |
| ボタン数 | 5 (ホイールチルトを除くすべてのボタンは静音) |
| 電源 | 単3乾電池1本 ※想定使用可能時間:最大2年6カ月 |
| サイズ | 95✕117✕51mm |
| 重量 | 150g(電池含む) |
スペック表です。BluetoothとUSB無線接続に対応し、電池式、ボタン数は5つです。
トラックボールとしては比較的オーソドックスな形状だと思います。トラックボールの場合、マウスのように「つかみ持ち」とか「つまみ持ち」をする人はほぼいないと思われ、手のひらをかぶせるようにして使うのが一般的なので、概して大ぶりなものが多いです。全長117mmというのはマウスとしては決して小さくありませんが、トラックボール製品としてはややコンパクトです。
最近しばしば目にするようになった「高速スクロール」と「左右のチルト操作」にも対応しています。また、ホイールチルトを除くすべてのボタンに静音スイッチが使われています。
Bluetooth×2とUSB無線×1の合計3台のデバイスと接続できます (マルチペアリング)。また、ボール径は34mm (メーカー説明では「定番の大きさ」とのこと)で、ボールを支える支持球には人工ルビーが使われています。
筐体色はグラファイトブラック (BSTBB700BKX)とシルキーホワイト (BSTBB700WHX)の2色です。
Buffalo トラックボールマウス BSTBB700Xは「Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのバッファロー公式ストア限定モデル」で、9月2日現在のAmazonでの価格は5,990円です (製品ページのクーポンを使用した価格)。
Buffalo初のトラックボールマウスです。トラックボールユーザーの人は試してみてもいいかもしれないですね。
関連リンク
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
▶ サイト紹介・ウインタブについて






コメント