【歳末特集】2020年お気に入りのガジェットはこれ!ASUS ROG Zephyrus G14など(ゆないと)

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こんにちは、ゆないとです。今年も残すところ2週間です。Twitterで”Progress Bar 2020”なる面白いアカウントを見つけましたが、現時点では今年は残り数%です。

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毎年恒例の「お気に入りガジェット特集」として、ウインタブで紹介した中でお気に入りの製品を紹介していきます。今年は「結構買ったな」という印象ですが、買い替え分も含めるともっと多くのガジェットと出会っていたりします。

1.ASUS ROG Zephyrus G14

ROG Zephyrus G14
G14はメインPCとして利用しています。購入前、初めはデスクトップPCを検討しましたが、色々考えて、”持ち運び可能なサイズ・重量で、PCゲームが高設定で快適にできること”という目標を叶える物を探すことにしました。候補はG14とRazer Blade 15、GIGABYTEのAERO、MSI GS66 Stealthです。結局、予算や1.7kgという軽さ、何よりデザインにも惹かれZephyrus G14に決めました。私が購入したのは「Ryzen 9 4900HS + RTX 2060 + WQHD +AniMe Matrix」という構成です。

ゲームや動画編集などを快適にできるようにしたと思い導入しましたが、Premiere ProやAfter Effectsなどを使った動画編集ではキャッシュを使わなくてもサクサク動きますし、ゲームは高設定で快適にプレイできます。現状、気になる部分もなくベストな体験をさせてくれます。ディスプレイはWQHD解像度で、リフレッシュレートは60Hzのものなのですが、基本的には外部ディスプレイへ接続するため120Hz/FHDのモデルは選択しませんでした。

もちろん、購入前の一番の懸念点は”熱”です。事前に調べる中で”爆熱”というレビューもあり不安でしたが、正確には「熱くなるけど冷えやすい」ということがわかり、冷却性能の高さを実感しています。こまめに休憩をとって長時間熱を持った状態は避けるようにしており、現状熱が原因と思われる不具合は出ていません。

ROG Zephyrus G14は間違いなく、私個人のベストバイでお気に入りの1つです。来年は、「Ryzen 9 5900HS+RTX 3060」搭載のモデルがでるとのことなので、同じくらいの値段だったら是非購入したいですね。

ASUSへのリンク:
ROG Zephyrus G14

ウインタブ実機レビュー:
ASUS ROG Zephyrus G14 レビュー - 14インチのコンパクトなサイズに最新テクノロジーがぎっしり!第3世代のRyzen 9 4900HSを搭載する唯一のゲーミングノート(実機レビュー)

2.Galaxy Tab S6 Lite

Galaxy Tab S6 Lite紹介
皆さんは、タブレット端末をどのように使っていますか?私は完全に動画・書籍閲覧用です。昔は「8インチがベスト!10インチ?でかすぎて使えない!」、なんて思っていましたが、今では10インチがとても使いやすく重宝しています。

今年のはじめに11インチ(正確には10.5?)のiPad Pro(2018年モデル)を中古で購入して使っていました。慣れればiOSも使いやすかったのですが、Androidが骨の髄まで染み付いた自分には、やっぱりAndroidがストレス感じず使えて良いな、と買い替えを決意しました。しかし、当時散財しすぎていた私には、Galaxy S7シリーズのようなフラッグシップのタブレットは狙えませんでした。中華タブレットならと検討してみましたが、500gを超えたりディスプレイが希望を満たさなかったりと”丁度よい”ものが見つかりませんでした。

そんな時に発見したのが、今年発売されたばかりの「Galaxy Tab S6 Lite」です。US版のWi-Fiモデルを3万円台で購入しています。丁度予算くらいで、ディスプレイやサイズ、サウンドなど希望を満たすものでした。ゲームには向かないスペックですが、コンソールのコントローラーと組み合わせて、GeForce NowやProject xCloudのようなストリーミングゲームサービスとの相性は最高です。私はProject xCloudを利用していますが、室内では気軽に場所を変えてどこでもゲームができるようになり、よく使っています。

有機ELではなく液晶ということがネックでしたが、あちこちのレビューを見て、きれいな映像が楽しめそうだと判断しました。結果的に動画を見るにはうってつけの製品で、おまけにSペンまで付属していて在宅勤務中の思考をまとめるノートとしても役に立っています。Androidタブレットにはエントリークラスとフラッグシップの間くらいで、ディスプレイやサウンドなどの性能バランスがいいと思えるものが少ないと個人的に考えています。しかしこの製品はその位置に丁度ハマるもので、後継機種も出てほしいです。

製品ページへのリンク:
Galaxy Tab S6 Lite(Samsung US)

ウインタブ実機レビュー:
Samsung Galaxy Tab S6 Liteの実機レビュー - 動画・書籍を楽しむのに最適な「ちょうどいい」10インチAndroidタブレット、Sペンも搭載!

3.Fitbit Sense

Fitbit Sense紹介
こちらも最近実機レビューを投稿していますね。私が今年購入したウェアラブル端末は、「Galaxy Watch Active2」、「Mi Band 5」、「Amazfit ZenBuds」です。Galaxy Watch Active2でも満足はしていたのですが、完全在宅勤務にもなり時計らしいスマートウォッチの出番は極端に減りました。そこで気になり始めたのが体調です。

まずは試しと思いMi Band 5を購入しました。Mi Bandは4以外の歴代モデルを使用してきているので特に困らず使えましたが、やはり測定できるスコアや精度には物足りないものを感じました。そこで、軽くて優秀な精度のスマートウォッチが無いかなと探したところ、Fitbitを見つけました。過去にCharge2/3、初代Versaを使っていたことはありますが、今回はVersa3にするか、Senseにするか、Charge4にするか、今年一番吟味したと思います。

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結局悩んだ末にVersa3とSenseの2択となりましたが、結局最上位が欲しいという欲や、やっちゃえ(多分80%を占める割合)という衝動により決めました。結果としては大正解で、SenseとFitbit Premiumでしか見ることのできない詳細なログを取り、毎日比較するのが楽しくなりました。ウォーキングやランニングなどでルートをトラッキングして、どのあたりでペースが上がったのか、脂肪燃焼レベルまでいく心拍数になったかなどを見ることができます。ペースが落ちたルートでは、次の時の改善にも繋げています。

さらに、在宅勤務により座りがちなのですが、一定間隔で「立て」と通知してくれるため、飲み物を取りにリビングに行ったり、立ち上がってストレッチをしたりなどの機会も多くなりました。私、来年から”男の厄年”と言われる運気の良くない年が2~3年位続くので、これでしっかりと体調と向き合っていきたいものです。

Fitbitのページ:
Fitbit Sense

ウインタブ実機レビュー:
Fitbit Senseの実機レビュー - Fitbitのスマートウォッチ最上位モデル!ストレスや睡眠、皮膚温度などを記録して「見える化」しよう!

4.Rakute Mini

Rakuten Mini紹介
Rakuten Miniは私にとってお財布です。Rakutenモバイルはついに第4のMNOとして4月からリリースされましたが、みなさんも利用しているでしょうか。私も無料という言葉に引き寄せられて、Rakuten Miniが1円?0円(だったでしょうか)の時に利用を開始しました。

私は基本的に現金を持ち歩きません。必要になった時におろす、というやり方なので、ほとんどをクレジットカードで買い物します。Rakuten Miniを導入する前は、交通系ICはSuicaを、キャッシュレスはクレジットカードを利用していたため、財布とSuicaを持って行動していました。また、今年に入ってからだと思うのですが、Visaのタッチ決済が使えるようになったのも影響し、できる限り支払い方法を1つにまとめたいと考えるようになりました。Rakuten Miniであれば、Felica搭載でGoogle PayによるVisaタッチ決済が利用できるため、これなら小さくて持ち運びしやすく私に合っています。

私の行動範囲もコンビニ、ドラッグストア、スーパーくらいなのでVisaタッチ決済で全て対応できています。PayPayのようなQRコード決済は個人的に使いづらく常用は無理だと考えているため、現状ベストな方法で財布としての役割を果たしてくれています。

ついついその小ささを活かして、移動中に音楽を楽しむためDAPのコントローラーとしても使ってしまい、そうするとややバッテリー保ちが短いのが気になります。しかし、財布としてのみ使えばバッテリーもあまり気にならずとても使いやすいです。決済時のストレスは格段に減りました。Rakuten Miniキャンペーンは、当初問題が発生しましたがサブ端末としてやこういった、お財布のみに使うと言った特殊な方法であればなんの問題も無く使用でき、お得な買い物ができたなと思います。

楽天モバイルのページ:
Rakuten Mini
端末一覧

ウインタブ実機レビュー:
Rakuten Mini レビュー - もうこれでお財布はいらない。79gの軽量小型スマホで真のキャッシュレスを実現!(実機レビュー)

5.Galaxy Buds Live

Galaxy Buds Live紹介
最後のお気に入りは「Galaxy Buds Live」です。みなさんは家でのイヤホン、外でのイヤホン、分けて使っているでしょうか。私は完全に分けております。その理由としては、家だと家族から話しかけられる時があるからです。

外ではカスタムIEMや左右独立型イヤホンを使うのですが、それは外の騒音をいっさいシャットアウトして音の世界に浸りたいからです。もちろん自宅でも音楽を楽しんでいるのですが、自宅ではそれだけではなく、YouTubeやNetflixなど動画を楽しむことがあります。やはり家なのでリラックスした、どこにも圧迫感のない状態で気軽に楽しみたいという気持ちがあります。

そんな状況で、外でも使える、ある程度遮音性があるイヤーチップを装着するようなカナル型のイヤホンだと、家族から話しかけられても気がつくことができません。耳への圧迫感も気になってきます。

それを解決するために、自宅ではインイヤー型(イントラコンカ型)を使っています。耳をふさがないため開放感があり話しかけられても問題ないですし、耳を圧迫しないので快適な付け心地です。これがベストな選択なのですが、さらに室内を移動する時を考えてBluetoothであることを重視しています。

その点、この製品はケーブルもなく、耳からパーツが飛び出ることもなく、あの「豆」の形状からは想像できなかった快適な着け心地で、自宅でのエンタメを楽しむことができる素晴らしい製品です。音質が良くて、動画はもちろん音楽も十分に楽しめるクオリティです。次のGalaxy BudsはAirPods Proのような独自形状の短めなイヤーチップ仕様のノイキャンイヤホンとなるという噂があり、もう2つくらい買い足しても良いかもしれないと考えていますが、次期モデルが出るタイミングで安くなるだろうし待ってみようと考えています。

製品ページ:
Galaxy Buds Live

ウインタブ実機レビュー:
Galaxy Buds Live の実機レビュー - 装着感良し!バッテリー良し!音質良し!「豆の形」の左右分離型イヤホン

6.まとめ

今年は私の面倒なこだわりを満たしてくれた製品がお気に入りになることが多かったですね。万人におすすめできる製品か問われるとごめんなさいと謝るしかありませんが、どこか共感してもらえる部分もあるのではないかとも思っています。

来年はどんなガジェットに出会えるでしょうか。画面下カメラ、ローラブルスマホ、折りたたみ端末の低価格化など実現して欲しい希望は尽きません。個人的には”OPPO X 2021”、”OnePlus9シリーズ”、”新Zephyrus G14”をゲットするために貯金を頑張る1年にしたいです。無駄なものは買わず、これぞというものを1つ買う、そんな1年に。

今年1年も、私の記事を、ウインタブの記事を御覧くださいましてありがとうございました。読者の皆様に頂ける「良い記事だったよ」というコメント、最高に励みになります。どの記事でもそのように言って頂けるよう頑張ってまいりますので、来年もどうぞ宜しくお願い致します。

7. 関連リンク

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