Samsung Galaxy Tab S6 Liteの実機レビュー - 動画・書籍を楽しむのに最適な「ちょうどいい」10インチAndroidタブレット、Sペンも搭載!

アイキャッチ画像
こんにちは、ゆないとです。今回は日本未発売端末「Galaxy Tab S6 Lite」の実機レビューをお届けします。昨年のフラッグシップSoC「Qualcomm Snapdragon 855」を搭載したTab S6の発売が2019年でしたが、S6からSoCをSamsung独自のExynosチップに変更して、ディスプレイも液晶へと変更した廉価版と言える製品です。このTab S6 Liteは発売が今年という比較的新しいモデルとなります。Tab S7シリーズが既に発売済みなので最新とは言えませんが、Tab S5eから続くフラッグシップの廉価版のような貴重な存在です。

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今回購入した目的は動画・書籍を楽しむためのメディア用としてです。愛用していた11インチのiPad Pro(2018)のiPad OSがやはり自分には合わず、その性能もフル活用できていなかったことから、ちょうどいい10インチクラスタブレットを探していました。以前にTab S5eは使っていたことがありディスプレイが有機ELでぴったりかも、と思いましたが、価格が当時からあまり下がっておらず検討から外れました。そんな中、2~3万円台で購入ができそうなこのTab S6 Liteを発見し購入を決断しました。予想通り、動画・書籍用として使うのであればとても優秀。さらにSペンが標準で搭載されるのも嬉しいポイントです。

1.スペック

今回購入したのはUS版のWi-Fiモデルです。LTE対応モデルもありますが、外で使うことはほとんどないためWi-Fiモデルを選択です。そのため、スペック表はWi-Fiモデルのものとなります。ご了承ください。

  Galaxy Tab S6 Lite
Color Oxford Gray、Angora Blue、Chiffon Rose
OS Android 10(One UI 2.5)
SoC Samsung Exynos 9610(8コア)
RAM 4GB
ストレージ 64GB / 128GB
ディスプレイ 10.4インチTFT液晶、WUXGA+(2,000×1,200)
ネットワーク IEEE802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.0
入出力 オーディオジャック、USB Type-C ×1、microSDカードスロット
カメラ リア:8MP、フロント:5MP
バッテリー 7,040mAh
サイズ 244.5mm × 154.3mm × 7.0mm
重量 約465g(ペンは含まず)

カラーは「Oxford Gray、Angora Blue、Chiffon Rose」の3種類。それぞれグレー、水色、ピンクとなっています。今回選択したのはAngora Blueです。

OSはAndroid 10ベースのSamasung独自の「One UI」が使えます。UIデザインはポップな印象で、設定画面などは可能な限り画面下へ各項目が寄るように配慮されており、大画面でも指が届きやすいといった使いやすさのあるUIです。その他、中華スマホにあるような特殊な配置やデザインでは無いためGalaxy・Pixel・Xperiaといった素のAndroid(Stock Android)に近いUIに慣れている方だったら違和感なく操作できるでしょう。

SoCはSamsung製の「Exynos 9610」です。無印のTab S6ではSnapdragon 855を搭載していましたが、廉価版ということでGalaxy A50などミドルレンジのモデルで採用されているものを搭載します。

RAMは4GB、ストレージは64GBと128GBのモデルがあります。私が購入したのは64GBモデルです。この製品はmicroSDカードによる拡張が可能ですので、迷わずこちらを選択しました。特にmicroSDカードを使用するつもりもなく、ほとんど自宅内で動画・書籍用として使用するので大量のダウンロードもありませんし、このくらいで十分だと判断しています。

ディスプレイは10.4インチのTFT液晶、解像度はWUXGA+(2,000×1,200)です。購入前の懸念点はこの部分で、有機ELのほうが動画をストレス無く楽しめると考えているので数日悩みました。ただし各レビューを見た限り、液晶とは言え非常に綺麗なものらしいとのことで決断しました。また、最近のGalaxyシリーズでは高リフレッシュレートを採用するものが多いですが、この製品では高リフレッシュレートはサポートしていません。

ネットワークではWi-Fi 5とBluetooth5.0に対応します。入出力はオーディオジャックとUSB Type-C が1つ、microSDカードスロットが搭載されています。オーディオジャックを採用するかどうかは最近になってもバラバラですが、この製品はしっかりと搭載しています。microSDカードスロットは、SIMピンで取り出すタイプです。

カメラはリアとフロントに1つずつ。リアが8MP、フロントが5MPという構成です。タブレットなので特筆することもないでしょう。だいたいの製品がこのくらいの構成だと思います。Androidタブレットの中でもTab S7シリーズのようなフラッグシップだと、デュアルレンズだったりして、もっと高画質なものが搭載されていたりします。

バッテリーは約7,040mAhと最近のスマホ約2つ分ですね。Tab S7シリーズは8000mAh以上あるのでフラッグシップ機と比べるとやや少なめですが、タブレットとしては十分な容量だと思います。

サイズは厚さに注目するとTab S6よりやや厚みが増したと言えます。重量も約40gほど増え約465gという重量です。10インチタブレットは400g台が丁度いいと思っています。500gを超すと持ちながら書籍や動画は辛く感じられるので、その意味では問題ない重量です。

2.外観

付属品
付属品です。US版なので日本でも利用できるアダプタとUSB Type-Cケーブル、取扱説明書など2種類、microSDスロットのイジェクターピンが同梱されています。

ディスプレイ2
ディスプレイです。ベゼルは四方すべて同じくらいの細さで、野暮ったさはなく画面への没入感は高めです。上部にはフロントカメラがあります。

センサーS6 Lite
フロントカメラ横にあることが多いセンサーなのですが、この製品は右側のベゼルの中央辺りに配置されています。画面保護フィルムのおかげでどのあたりにあるか画像だとわかりやすいと思います。ちなみに、画面保護フィルムはAmazonでPDA工房の高光沢フィルムを購入しました。埃が混入することもなく、とてもキレイに貼れたと思います。

背面S6 Lite
背面です。金属らしさを感じられる光沢のある仕上げです。上部と下部にある白いラインはアンテナ用で、良いアクセントにもなっています。画像左側上部にはリアカメラが搭載されています。中央には”SAMSUNG”のロゴ、下部にはオーディオメーカー”AKG”のロゴが印字されています。この製品はAKGがサウンドチューニングをしているようです。エッジは丸みを帯びていて、掴みやすく保持しやすい形状です。

上部側面S6 Lite
こちらは上部側面です。オーディオジャック、スピーカーグリルがあります。

下部側面S6 Lite
下部側面です。こちらにもスピーカーグリルがあり、デュアルスピーカーであることがわかりますね。横置きしたときにしっかり左右から音が聞こえるように配置されています。その他、USB Type-Cポートがあります。

左側面S6 Lite
左側側面には特に何もなく、フレームだけですっきりとしています。

右側面S6 Lite
右側面です。画像左から電源ボタン、ボリュームキー、右側の黒い丸がmicroSDスロットのピンを通す穴ですね。

microSDカードスロット
microSDカードスロットです。時々、Wi-FiモデルでもSIMが置けるようなスロットの場合もありますが、この製品に関してはmicroSDのみです。

Sペン1
Sペンです。Tab S6 LiteのSペンは充電不要のタイプで使いやすいです。Sペンは磁力で本体側面に取り付けることが可能です。画像のようにフラットになっている部分があり、ここが本体と接します。

Sペン2
その裏側には、先端の方にボタンがあります。画面OFFの状態でこのボタンを押しながら画面をタップすると「画面OFFメモ」が起動するようになっています。Sペンの長さは一般的なボールペンよりもやや短いかなという印象です。

Sペン装着
基本的にはこのように側面へくっつけて持ち運ぶことが想定されています。

背面への装着
一応背面にも取り付けることができますが、磁力の向きなどが難しく画像のように斜めになったり不安定です。

3.使用感

UI・操作性など

One UI
One UIはとても使いやすい完成度の高いUIだと思います。まず、スペックのところで触れたとおり、UIのデザインなどは特に違和感がありません。

One UI設定
設定画面も特に癖は無く、One UI特有の上部に大きく”設定”とタイトルのようなものを表示して、やや下に項目が寄るデザインは、指が届きやすくタブレットでも使いやすいと感じます。

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生体認証画面
生体認証としては顔認証が有効化されていて、顔を左右や上に動かして測定をするタイプです。認識する範囲は広くなく、ある程度しっかりカメラと正対する必要があるという印象です。認識速度は結構速くて、待たされたりワンテンポ遅いと感じることはありませんでした。電源ボタンを押してロック画面が一瞬見えたらその次はホーム画面という感じなので使いやすいと思います。ちなみに鼻まで隠れていると解除はできませんでした。

タッチ操作性
タッチの反応やスワイプの追従性、アプリの起動などの体感速度について、タッチの反応は問題なく、タッチしたにも関わらず認識してくれないということはありませんでした。しかし、スワイプの追従性はやや物足りないです。ゆっくり動かすのであれば問題ないのですが、普段スマホでやっている感覚でスワイプなどすると遅れることがあります。特にホーム画面のページを変えたり、ナビゲーションをソフトウェアボタンではなくジェスチャーにしている際に、下から上にスワイプして起動中のアプリ一覧を出す時などは遅れます。

アプリの起動などは良好で立ち上がりは速いです。現状、NetflixやYouTube、ニコニコ動画などのアプリは重くなることもなく、サクサク動きますし、複数のアプリを起動していても遅いと感じることはありませんでした。ただし、リフレッシュレートは普通のスマホと変わらないため、高リフレッシュレートに慣れている自分としてはより滑らかに描画してほしいと感じてしまう時もあります。

ディスプレイ

購入時の懸念点はディスプレイが有機ELではないことでした。あの発色の良さなどが気に入っていて、動画を楽しむのであれば是非搭載してほしいと考えていました。たくさんレビュー記事や動画を参照して購入を決断しましたが、やや薄めな発色に思われるものの、全く後悔しないくらいに高精細で満足できました。デフォルトの最低輝度がやや明るいと感じますが、アプリで対応できるためそれ以外気になることはありませんでした。

Sペン・メモ

画面OFFメモ
Sペンを同梱しているというのもこの製品の魅力です。画面OFFの時にSペンのボタンを押しながらディスプレイをペンでタッチするとメモが起動する「「画面OFFメモ」という機能もあります。真っ黒の背景に描いていくことになるのですが、線の太さや色も変更することができ、サッとメモの準備ができて便利です。

エアコマンド
ペンを画面に近づけてボタンを押して開くことができるエアコマンドも便利です。Noteシリーズにある機能なのですが、この製品でも利用できます。仕事や勉強の資料を見ている際に、画面をキャプチャしてそこに書き込むなど、とても便利に使えます。

書き心地ですが、ペン先はやや柔らかめで、画面をタップしてもちょうど良く圧力を受け止めてくれる感触があります。画面保護フィルムを付けていますが、それでも滑りは良く滑らかにペンを運ぶことができます。ペンと描画のズレですが、少しズレているかなという印象です。真上から見てやっとわかるという程度なので、普通に手で持って書いたり、机上に置いて書くスタイルや視点では気になることは無いと思います。ペンと描画の追従性についても、速記をしない限り、普通に書く程度なら遅いと感じることはありません。2~3万円程度で買えるタブレットとしては非常に優秀なペンで、さすがGalaxyだと感心しました。

サウンド

Dolby Atmos
この製品は、上部側面と下部側面に1つずつスピーカーを配置し、横置きをした時に左右から音が出力されることになるので、音の位置感など違和感なく楽しむことができます。さらにDolby Atmosに対応しているため、スピーカーから音が出ているなと感じさせず、本体全体から音が鳴っているような、優れた定位を感じさせてくれます。サウンドはオーディオメーカーの”AKG”が手掛けています。

基本的には、動画もアーティストなどの音楽も、どれも気持ち良く聴ける高いクオリティです。私がいつも気にするのは、端末のスピーカーで音楽が楽しめるか、また楽器などの音が聴き分けられるか、といった点です。動画は問題ないのに、楽曲だけを聴くとスカスカだったり音が混ざり合ったりして聴き取りにくいということを何度も経験しているためです。その点、Tab S6 Liteは楽曲も十分に楽しめます。

最大音量では隣の部屋にも聴こえるほど大きくすることができるので、外付けスピーカーなど使わなくてもある程度の部屋の広さでも届かせることができると思います。また最大音量でも動画のセリフが掠れたりすることもなく快適でした。

カメラ

リアカメラ例
カメラはやや暗めに写ります。また彩度はあまり高くなく、落ち着いた色味の画像ができます。8MPですが十分なクオリティの撮影が可能です。

ライブフォーカス機能
ライブフォーカスという機能も付いていて、人物を取る場合は、左のスライダーでぼかしの度合いを変えることができます。

インカメラ例

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インカメラも少し暗めですが、ぼやけたりせず使えるクオリティだと感じます。デフォルトで美肌効果のような仕上がりになるのもフィルター変更の手間要らずで助かります。

バッテリー

バッテリー

クリックで拡大できます。

ある日の1日の使用状況です。ずっと書籍を見つつ、休憩に動画を視聴しました。約80%くらいから使い始めて、約4時間ほど使って50%くらいになるという感じですね。充電は急速充電に対応しているため、20%くらいから100%まで1時間半くらいといったところです。結構速いのではないでしょうか。

ストレージ

ストレージ項目

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ちょっと感心したのは、GalaxyではOneDrive、Google Driveを連携することができます。これは設定画面からできるのですが、OneDriveまたはGoogle Driveを多用する人は、この端末を作業用または資料閲覧用端末として使うという方法が取れると思います。

Bixby Routines

Bixbu Routine

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IFTTTみたいな機能です。予め設定したトリガーが発生すると、設定した動作を行うというものです。日本ではBixbyが使えませんが、この機能は使えました。例えば、YouTubeを起動したら横画面固定にするといったことができますね。結構便利です。

4.性能テスト

Antutuベンチマーク

Antutuスコア

クリックで拡大できます。

参考:
nubia RedMagic 5G(Snapdragon 865): 610,070
ASUS Zenfone 7(Snapdragon 865):601,169
nubia RedMagic 3S(Snapfragon 855+): 497,776
ASUS Rog Phone 2(Snapdragon 855+) : 487,784
Xiaomi Mi9(Snapdragon 855): 414,693
Samsung Galaxy S10e SM-G9700(Snapdragon 855) : 410,899
Sony Xperia XZ2 Compact SO-05K:(Snapdragon 845) : 289,484
Sony Xperi: XZ1 Compact SO-02K(Snapdragon 835):257,717
Samsung Galaxy S8 SC-02J(Snapdragon 835)):237,841
Huawei Mate 10 Pro(Kirin 970) : 210,485
Blackview BV9800(Helio P70):188,265
Sumsung Galaxy A51(Samsung Exynos 9611) :184,566
UMIDIGI S3 Pro(Helio P70):179,103
CUBOT X20 Pro(Helio P60) :170,560
Smartisan U3 Pro(Snapdragon 660) : 167,968
Teclast M30(Helio X27) : 116,771
UMIDIGI Z2(Helio P23): 107,355
Ulefone Armor X5(Helio P23) :102,062
Rakuten Mini(Snapdragon 439):94,364
Dragon Touch NotePad 102(UNISOC SC9368A):93,806
Xiaomi Redmi 6(Helio P22) : 83,181
OUKITEL WP5(Helio A22):75,720
CUBOT King Ko)g Mini(Helio A22) :74,165
KYOCERA Android One S4(Snapdragon 430): 68,802

スコアは”183,163”でした。参考データと比較するとHelio P70とほぼ同等と言える性能ですね。Galaxy A51のExynos 9611と同じくらいの結果にもなりました。SoCが影響するような”動作が重い”、”アプリの起動が遅い”などということもなく、ミドルレンジと言っても、常用可能なレベルですね。

ゲームプレイ(アークナイツ/Project xCloud)

ゲーム画面1
比較的よくプレイしているアークナイツというゲームのプレイ用にも使用しています。使い心地としてはあまり良くないです。そこまでグラフィックのスペックは要求されないゲームだと思うのですが、戦闘以外のパートでもページ切り替えなどでやや表示がもっさりとして遅れたりしてしまいます。ゲームをやるには少し厳しいなという印象です。

Project xCloud
しかし、ゲームができないといわけではありません。Xbox(Microsoft)のストリーミングサービスである「Project xCloud」はAndroidアプリがインストールでき、非常に快適にAAAタイトルがプレイできます。BluetoothでXboxのコントローラーを接続しゲーム機として使うことができました。画面が大きく遅延も感じず最高のソリューションです。

5.まとめ

Galaxy Tab S6 Liteは日本で未発売ですが、アメリカのAmazonなどで購入が可能です。Amazonであれば海外でも日本とそう変わらず購入できると思います。ちなみに、12月17日現在、339ドル(約35,260円)で販売されています。

今回は、動画・書籍を楽しむように購入した「Galaxy Tab S6 Lite」の紹介をしました。Tab S6の廉価モデルとは言っても、そのクオリティはしっかりとしたもので目的にぴったりな製品でした。おまけにSペンも付いてきており、仕事で検討したいことなどサッとメモしたりもできて嬉しい誤算です。

Androidタブレットは400g台で使える製品が非常に少ない印象で、フラッグシップかエントリークラスかどちらしかありません。確かに中華端末に目を向ければCHUWIやTeclastなどもありますが、10インチクラスで比較的新しいものでも500gを超すものしか見つからず、動画や書籍を楽しむための要素がバランス良く備わったものを私は見つけられませんでした。

HUAWEIは残念ながらGMS(Google Mobile Service)が使えない状況となっていて、旧式を探せば大丈夫でしょうが、できる限り新しいものを使いたいという気持ちを叶えるには至りませんでした。Tab S6 Liteはこういった状況の中のちょうどよい位置に収まっている貴重な存在だと感じています。このくらいで良いんだよ!っていうAndroidタブレットがもっと増えてくれると良いのですが…ひとまずAndroidタブレット探しの旅は一時の休憩となりそうです。

6. 関連リンク

Galaxy Tab S6 Lite:製品ページ – Samsung US
Galaxy Tab S6 Lite:Amazon製品ページ – US

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コメント

  1. より:

    こんにちは。
    お絵かき用の泥タブを探している者です。
    Galaxytab購入検討中なのですが、気になったことがありましたので答えてくださると嬉しいです。
    ・sペンには筆圧感知機能や傾き感知機能はありますでしょうか?
    (傾けたり筆圧を変えたりすると線の太さは変わりますか?
    ・2-3万で購入できると本文の方に記載があったのですがどちらで購入されましたか?探しても4万弱のものしか見つかりませんでしたので気になります。
    よろしくお願いいたします。

    • ゆないと より:

      コメントありがとうございます!

      Galaxy Tab S6 LiteのSペンは4096段階の筆圧検知に対応しています。
      しかし、傾き検知に対応しているか明確な記載は探しても見当たりませんでした。使っていても傾けて太さが変わったと感じませんので、おそらく非対応かと思います。

      私はアメリカのAmazonで購入しました。私が購入した時が諸費用込みで28,000円くらいで、現在は諸費用込みで39,000円くらいに変わってしまったようです。
      同時に確認していたのはメルカリとラクマです。未使用品が34,000円くらいで出ていましたが、レンジは30,000円~45,000円だったと記憶しています。中古になると30,000円~35,000円です。
      先程ラクマを確認したところ、35,000円前後で未使用品となっているものが販売されています。
      その他ExpansysやEtorenを検討しましたが、40,000円を超えてしまうため諦めました。

  2. からかとよ より:

    はじめまして。当方遠隔会議用の予備機としてオーディオジャックとUSB付きのタブレットをオン・オフサイトで探していましたが、この分野門外漢の私には??、
    オーディオジャックがついてないタブレットがあるなんて驚きでした(笑)
    そのうえiPad一択のような雰囲気で途方にくれていたところ、携帯がgaraxyだったのでもしかしてといろいろ検索していたら、この記事に出会えました。
    日米韓検索してみたところ、現在は日本で買ってもあまり変わらない価格のものがあったので購入手続きをとりました。
    とても参考になりました。ありがとうございました^^

  3. B作様。 より:

    すみません。この機種(Galaxy tab S6 lite セルラー版)を使っているのですが、画面の端の方にsペン(または互換ペン)で書こうとするとズレが非常に大きく感じますが、私の手持ちの個体の不良かこの商品自体の問題か見分けがつかずに困っています。(><)なお、画面の中央での描画のズレは問題ないと感じております。
    そこで、もしお時間ありましたらゆないとさんの個体でも画面端でペン描画がズレるという同じ問題が発生するか試していただけないでしょうか。。。
    大変お手数おかけします。