UMIDIGI BISON -「都会派」ミッドレンジ・タフネススマホ、グローバルセールでなんと149.99ドル!

UMIDIGI BISON
ウインタブで過去に何度かご紹介した中国メーカー「UMIDIGI」のアウトドアスマホ(タフネススマホ)「BISON」ですが、UMIDIGIが10月16日にグローバルセールを開催します。で、セール価格がめちゃめちゃ安いんですよね。

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なお、UMIDIGI BISONについて、すでに紹介記事を掲載していますので、製品の詳細情報はこちらをご覧ください。
UMIDIGI BISON - 街中でも違和感のない洗練されたデザインのアウトドアスマホ、スペックの詳細が明らかに!近日グローバルセール予定!

1.概要

   UMIDIGI BISON
OS Android 10
CPU MediaTek Helio P60
RAM 6GB
ストレージ  128GB
ディスプレイ 6.3インチ(2,340 × 1,080)
LTEバンド B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19
20/26/28A/28B/66
SIM Nano SIM × 2(SIM2はmicroSDと排他)
ネットワーク 802.11 ac/a/b/g/n、Bluetooth 4.2
入出力 USB Type-C、microSDカードリーダー、オーディオジャック
カメラ イン24MP/アウト48MP+16MP+5MP+5MP
バッテリー 5,000 mAh
サイズ 162.5 × 79.9 × 12.8 mm
重量  250 g

まずスペックですが、OSには最新…ではなくなったものの「まあ最新w」と言っていいAndroid 10を搭載しています。また、メーカー独自のカスタマイズが施されていない「素のAndroid」なので、ほとんどの人には使いやすいと思います。

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CPUはHelio P60、RAMは6GB、ストレージは128GBで、重量級のFPSゲームや音ゲーを最高画質でプレイするのは少々厳しいかも知れませんが、基本的にほとんどの操作は快適にこなせると考えていいでしょう。特にストレージ128GBというのはこの価格帯の製品としてはうれしい容量と言えます。

それとカメラですね。イン側が24MP、アウト側が48MPをはじめとするクアッドカメラです。またイン側とアウト側の48MPカメラはソニー製のセンサーを使用していますので、(実物を確認しないとよくわかりませんが)撮影画質にはかなり期待ができそうです。

UMIDIGI BISON
IP68レベルの防水・防塵性能とミルスペック(MIL-STD-810G、米国国防総省物資調達基準)準拠のタフネス筐体ながら、外観はスッキリしていて街中で使っても違和感がありません。ただし重量は250 gありますので、結構な重さではあります。

また、ディスプレイも水滴型ノッチ採用ながら、ノッチが非常に小さいので視認性も高そうです。

2.価格

UMIDIGI BISONはAliexpress内のUMIDIGI Official Storeにて10月16日(日本時間午後4時)-17日の2日間、グローバルセールが開催される予定になっていて、セール価格が149.99ドル(約16,000円)です。CPUやRAM、ストレージ容量だけを考慮しても割安感が非常に大きいのに加え、アウトドアでも使えるタフな筐体を備えていることもあり、まさに「激安」と言っていい価格水準だと思います。

この製品であればメインスマホとしても十分使えると思いますし、(たぶん読者には多いであろう)メインスマホがSnapdragon 855とか865のハイエンド機、という人のサブスマホとしても非常に魅力的だと思います。セールのスタートが10月16日と、少し先なので、忘れないようにしましょう!UMIDIGIは「いまから買い物かごに入れておいて!」と言ってます。

なお、別製品ではありますが、「体温測定ができるエントリースマホ」の「UMIDIGI A7S」もセール中(9月25日まで)で、こちらはなんと69.99ドル(7,502円)で購入が可能です。Android Go搭載のエントリー機ですが、この価格なら体温計役として購入しても良さそう!?

3.関連リンク

UMIDIGI BISON:UMIDIGI Official Store(Aliexpress)
UMIDIGI A7S:UMIDIGI Official Store(Aliexpress)

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コメント

  1. 匿名 より:

    UMIDIGIだからAndroid11にアップデートされることはないと思うんだけれども、それを差し引いてもこの価格だったら良いかなと思わせる。