ASUS Zenfone 5シリーズ - SIMフリースマホの雄、ついに日本発売が決定!価格も判明しました!

公開日: : Android , ,

ASUS Zenfone 5シリーズ日本発売
ASUSのSIMフリースマホ「Zenfone 5シリーズ」の日本発売が決定しました。Zenfone 5シリーズは今年はじめにスペイン・バルセロナで開催された「MWC 2018」で発表されましたが、日本発売時期が不明でした。Zenfoneシリーズは日本でSIMフリースマホが話題になり始めた当初から販売されており、個人的には日本のSIMフリースマホの代表格だと思っています。今回発売されるのは3機種で、「5(ZE620KL)」「5Z(ZS620KL)」そして「5Q(海外名はZenfone 5 Lite)(ZC600KL)」です。これらの製品については海外で発表された際、紹介記事を掲載していますので、詳しくはこちらをご覧ください。
ASUS ZenFone 5 / 5Z - 6.2インチ「All-screen display」のハイエンドスマホがデビュー!いやあ、なんかアレにそっくりなんですけど…
ASUS ZenFone 5 Lite - 6.0インチで「4カメラ」のミドルスペック・スマホ、こっちのZenFoneのほうが気になるかも!

スポンサーリンク

1.概要

ASUS Zenfone 5シリーズ日本発売

クリックで拡大します

海外で発表された際、3機種それぞれにCPUの型番やRAM、ストレージ容量の異なるバリエーションが存在していましたが、日本向けには「1機種1構成(カラーバリエーションあり)」となります。「5」はSnapdragon 636/RAM6GB/ストレージ64GB」、「5Z」は「Snapdragon 845/RAM6GB/ストレージ128GB」、「5Q」は「Snapdragon 630/RAM4GB/ストレージ64GB」です。ちなみに、Snapdragon 630、636、845の性能差をAntutuベンチマーク(Ver.6)で比較するとこんな感じです。

Snapdragon 630: 7万点前後
Snapdragon 636: 11万点前後
Snapdragon 845: 27万点前後
※いずれも各種Webサイトで確認した同一CPUを搭載する他製品の計測数値で、Zenfone 5シリーズのものではありません。

845に関しては、現状入手しうるAndroidスマホ用CPUでは最高性能となります。そのため性能がいいとか悪いとかを語る必要はないでしょう。仮にこのCPUでサクサク動かないアプリがあるとすれば、そのアプリはどんなAndroidスマホでもきちんと動きません。636も10万点越えとなっていますので、おおよそすべてのアプリは快適に動作すると思いますし、ウインタブ的には630でも全然文句のない性能だと思います。

スポンサーリンク

ASUS Zenfone 5シリーズ日本発売
3機種のうち、「5」「5Z」はCPUとストレージ容量が異なるだけで、ディスプレイや筐体は同じものが使われています。なので、Snapdragon 845が必要か否か、ということでどちらにするかが決まってくると思います。正直な感想として「iPhone Xそっくり」というのはありますけど、日本で手に入るSIMフリースマホとしては最高レベルの製品であることは間違いありません。

ASUS Zenfone 5シリーズ日本発売
一方で「5Q」はほとんどすべての部分で「5」「5Z」とは異なります。OSはAndroid 8ではなく、7.1.1ですし、ディスプレイも流行の縦長タイプながらノッチ(切り欠き)はありません。また、筐体背面を見ても「5」「5Z」にはASUSお得意のスピンメタル加工が施されているに対し、「5Q」はシンプルでソリッドなデザインになっています。

しかし、「5Q」はカメラ性能に関して強いこだわりが感じられ、「前後デュアルレンズ」ですし、画素数も「5」「5Z」よりも上です。撮影品質について「5」「5Z」と「5Q」のどちらが上か、ということはわかりませんが、ASUS製ですし、「5Q」のカメラ品質が期待を裏切るレベルであるとは考えにくいですよね。

2.価格など

ASUS Zenfone 5シリーズの価格、発売時期は下記のとおりです。

Zenfone 5: 57,024円(5月18日発売)
Zenfone 5Z: 75,384円(6月下旬発売)
Zenfone 5Q: 42,984円(5月18日発売)
※税込価格
※5月16日現在のASUS Shopの予約価格

カラーバリエーションについては、「5」「5Z」が「シャイニーブラック/スペースシルバー」の2色、「5Q」が「ミッドナイトブラック/ルージュレッド/ムーンライトホワイト」の3色です(色による価格の違いはありません)。

さすがに「5Z」は決して安いとは言えない価格ですね。一方で「5Q」はすごくリーズナブルな気がします。もともとウインタブはハイエンドなCPUを搭載する製品をレビューした経験はほとんどなく(Snapdragon 820と821くらいです)、MT6737(エントリー)とかMT6750(ミドル)とか、せいぜいHelio P25(ミッドハイ)くらいのスマホをよくテストしているので、「Snapdragon 630で十分すぎるじゃん!」と思ってしまいます。また、現代のスマホに欠かせない「カメラの撮影品質」についても「5Q」は力を入れていますし、ディスプレイだって縦長タイプです。これで42,984円というのは十分お買い得だと思いますね。

Zenfone 5シリーズはどの機種を選んでも性能面で不満を感じるようなことはないと思います。さすがにウインタブでよく紹介している中華スマホよりは少しばかり高価ですけどねw

3.関連リンク

ZenFone5 series:ASUS Shop

スポンサーリンク

コメントをどうぞ(名前とメールアドレスはなくても大丈夫)

Banggood セール

液晶保護フィルムならPDA工房
Geekbuying
  • TwitterでウインタブをフォローFeedlyでウインタブを購読TwitterでウインタブをフォローウインタブのFacebookページをチェックはてなブックマークにウインタブを追加ウインタブのRSSフィード人気ブログランキングブログ村HTML Map
    Twitterでは記事更新のお知らせにゴミ系のツイートを織り混ぜています。趣味なんです。
    Facebookではわりとお手軽な内容のオリジナル記事を書くようにしています。

  • ウインタブの連絡先・運営ポリシーなどはこちらです。
    いつもご覧いただきありがとうございます。読者の皆様からいただいたコメントで記事の誤りを修正したり、有益な情報を追記できたりと、サイトの充実に役立たせていただいております。また、ねぎらいや励ましのコメントにも感謝しております。

    当サイトのコメント欄は「無記名可、メールアドレス記入義務なし」となっておりますので、みなさまお気軽にコメントを頂けますと管理人が元気になります。よろしくお願いいたします。
PAGE TOP ↑