
ORICOのスティック型SSD「G102」をご紹介します。この製品は発売後間もないニューモデル、というわけではなく、私がAmazonをチェックしていて見つけたものです。トップ画像にあるように見た目はUSBメモリースティック、中身は転送速度最大400MB/sのSSDで、「64GBモデルがセールで2,000円台」というのに惹かれました。
| 項目 | 仕様 |
| 筐体素材 | アルミ合金 |
| インターフェース | USB Type-A/USB Type-C |
| 容量 | 64GB/128GB/256GB/512GB |
| フラッシュメモリタイプ | QLC |
| 転送速度 | 読み取り:400MB/s、書き込み:150MB/s |
| 対応OS | Windows、macOS、Linux、Android、iPadOS |
| サイズ | 65×16.5×9.8mm |
| 重量 | 24.9g |
G102は容量が64GB/128GB/256GB/512GBの4種類あり、私が確認した限りだとAmazonで64GB/256GB/512GBのモデルが販売されています。

筐体はアルミ合金製で片方にUSB Type-A端子、もう片方にUSB Type-C端子がありますので、PC、スマホ、タブレットで問題なく使えます。
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使い方はUSBメモリースティックと同じで、デバイスのUSBポートに挿すだけ。

G102は「SSD」です。読取速度は最大400MB/s、書込速度は最大150MB/sで、SSDとしてはそんなに高速なほうではありませんが、USBメモリースティックとして見れば高速です。
ORICO G102はAmazonで販売中で、9月28日現在の価格は下記の通りです
64GB:2,685円
256GB:7,485円
512GB:12,800円
特に注目したいのは64GBモデルの価格ですね。256GBはBUFFALOなど大手メーカー製品よりも若干安い程度、512GBだと大手メーカー製品とほとんど差がありません。64GBというのは「ポータブルSSD」というよりは「USBメモリースティック」的な使い方になると思いますが、そう考えるとG102の64GBモデルは「USB Type-A/Type-Cに両対応」することもあり、お買い得感が大きいと思いました。
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執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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