エレコム Relacon M-RT1BRXBK - くつろいで使う!?Bluetooth ハンディトラックボール

エレコム elecom Relacon
こんにちは、こうせつです。エレコムからトラックボールが2020年9月に発売されます。マウス派とトラックボール派で比べると、圧倒的にマウス派が多い中でトラックボールの新製品が出るというのも珍しい上に、この製品は「Bluetooth ハンディトラックボール」という何ともニッチなものです。

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プレスリリースや製品ページを眺めたところ、ちょっと欲しくなってきたのでウィンタブ読者のみなさまにも紹介させていただきます。

スペック・本体写真など

エレコム Bluetoothワイヤレスハンディトラックボール M-RT1BRXBK のスペックは以下の通りです。

対応OS:Windows7/8/8.1/10、macOS Mojave (10.14)、iOS13.4、iPad OS13.4
解像度(DPI):500/1000/1500カウント(切り替え可能)
ボタン数 10個:※ホイールボタン含む
連続動作時間:約107時間(連続待機約76日、想定電池使用期間 約127日)
電源:単4形乾電池 2本
色:ブラック
サイズ: 40.7mm × 111.5mm × 56.6mm
質量: 約77g ※電池を含まず
付属品:専用スタンド

メーカー公式ページには「リラックスしてPC・タブレット操作ができる」とありましたが、残念ながらAndroid非対応です。

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トラックボールというと一般的にはマウスと同じような形状をしていて、人差し指と中指、もしくは親指部分にあるボールを回して使うものですが、こちらは手に持って操作するタイプです。これをみたとき、私がパッと思い出したのは任天堂Wiiのリモコンに接続して使うヌンチャクコントローラです。ちょっと似てると思いませんか?

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Wiiリモコン用ヌンチャクコントローラー(Wikipediaより引用

人差し指部分の上下にボタンが有り、親指でグリグリ動かす。やっぱり似てますよね?この形であればマウス代わりだけでなく、発表のときのスライドの送り/戻しにも使えそうです。

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各部名称

トラックボール以外にもホイールや「戻る・進む」ボタン、再生や音量調整などのメディアコントロールボタンがあります。ちなみに無料でダウンロードできる「エレコム マウスアシスタント」を利用して全てのボタンに好みの機能を割り当てることができます(Win/Macのみ)。

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形状が左右対称なので右利きでも左利きでも問題なく使えます。

エレコム elecom Relacon
トラックボールのボール径は約25mm、親指の第1関節ぐらいの大きさです。

トラックボールは気持ちよくボールを転がして、止まって欲しいときに止まるのが重要です。転がるときに転がる、でも転がりすぎない使い勝手はさすがに使ってみないと何とも言えません。ただ、エレコムは他社に比べるとトラックボールの製品数が多いので信用できそうです。

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エレコムはリラックスして使えるコントローラーなので「Relacon(リラコン)」という愛称を M-RT1BRXBK に付けたようで、上記画像のように使って欲しいようです。

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付属品でスタンドが付くので、動画を見ている最中は置きっぱなしにできます。置いたまま使うというのもできなくはなさそうです。

ちなみに Relacon M-RT1BRXBK のメーカー希望小売価格は8,228円(税込み)、9月4日現在のAmazonでの価格は6,320円(税込み)です。この製品には Bluetoothではなく無線タイプの M-RT1DRBK もあり、Amazonでは5,751円(税込み)で販売されています。

マウスを使うのに飽きた、モニタやPC本体とちょっと離れて操作したいという方はぜひ試してみてください。

関連リンク

エレコム M-RT1BRXBK:エレコム
エレコム M-RT1BRXBK(Bluetooth):Amazon
エレコム M-RT1DRBK(USB無線):Amazon

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