DOOGEE D11 - タフネススマホでおなじみのDOOGEEのスマートウォッチ、低価格ながらがら高級感のあるデザインと多彩な機能が魅力です

DOOGEE S11
こんにちは、かのあゆです。タフネススマホでおなじみの中国メーカー、DOOGEEがスマートウォッチ「D11」を発売しました。7月30日午後3時59分まで発売記念セールで39.99ドル(5,707円)で購入できます。手頃な、というか格安な価格ながら他社製の上位クラスに搭載されている機能が一通り備わっています。

スポンサーリンク

1.DOOGEE D11 スペック

スペック

対応OS: Android 4.4以降/iOS 9以降
CPU:RealTek 8763EW
ROM:128MB
Bluetoothバージョン:5.2
ディスプレイ:1.32インチIPS(360 × 360)
センサー: 光学式心拍センサー
バッテリー容量:300 mAh
サイズ:46 × 46 × 10.7 mm/38 g

コメント

様々なウォッチフェイスを選択可能
ディスプレイは1.32インチサイズで、解像度は360 × 360と他社製品と比較しても劣らないスペックです。ただしパネルはAMOLEDではなく、IPS液晶を採用しています。ウォッチフェイスは200種類から自由に選択できるので、その日の気分に合わせて好きなデザインのものに切り替えることが可能です。

血中酸素濃度のリアルタイムモニタリングに対応
スマートウォッチとしての機能は一通りそろっており、スマートフォン側で受信した通知の表示や音楽再生コントロール、リモートシャッター、天気予報の確認機能などのほか、フィットネス機能として心拍数計測機能、血中酸素濃度の24時間リアルタイムモニタリング機能、ストレスモニター機能、睡眠記録機能などが搭載されています。特に血中酸素濃度測定機能はコロナウイルス感染対策に活用できるほか、睡眠時に呼吸が止まってしまう無呼吸症候群の確認にも利用できます(ただし、医療機器ではありませんので、あくまで目安程度の位置づけとなります)。

スポンサーリンク

70種類のフィットネスデータの記録に対応
アウトドアランニングやサイクリング、バトミントンなど70種類のスポーツモードに対応する運動記録機能も利用できます。ただしDOOGEE D11ではGPSが内蔵されていないため、ランニングやサイクリングなどのルート記録を行うにはスマートフォンを持ち出す必要があります。

Bluetooth通話機能も備えているため、スマートフォンをわざわざ取り出さなくてもDOOGEE D11側で電話をかけて通話することが可能です。また音質はそこまで高くなさそうなので、どこまで実用的に利用できるかは不明ですが、スマートフォンの外部スピーカーとして利用できる機能も備わっています。

バッテリー容量は300 mAhで、一度の充電で最大7日間利用可能とのことです。また他社スマートウォッチで対応している5気圧防水ではないのでプールで利用することは推奨しませんが、IPX68準拠の防水・防塵に対応しているため、急に雨が降ってきても安心して利用できます。

2.DOOGEE D11 筐体

DOOGEE D11 筐体
筐体はApple Watchに似たスクウェアっぽいデザインですが、ディスプレイ自体はサークル状です。低価格モデルながら金属筐体が採用されており、安っぽさは感じられません。

筐体色は「ブラック」と「シルバー」の2色が用意されており、「ブラック」ではオレンジのシリコンバンドが、「シルバー」ではホワイトのシリコンバンドが付属します。

3.DOOGEE D11 価格など

DOOGEE D11はAliExpress内のDOOGEE Official Storeにて販売中です。冒頭記載の通り7月30日午後3時59分(日本時間)までセール中で39.99ドル(5,707円)で購入可能です。円安の影響でドルでの販売価格と比較すると若干高めに感じられてしまいますが、それでも日本国内で正規販売が開始されたXiaomi スマートバンド7やHuawei Band 7よりも安価なのは魅力的です。

スマートバンドと同じ価格帯でありながら高級感のあるデザインを採用し、血中酸素濃度の24時間リアルタイム記録やBluetooth通話機能などを備えつつも購入しやすい価格設定なので、「とりあえずスマートウォッチがどのようなものなのか試してみたい」という方にちょうどいい一台になっていると思います。

4.関連リンク

DOOGEE D11:DOOGEE Official Store(AliExpress)

スポンサーリンク