DONNER Dobuds ONE - 手頃な価格で購入できる12 mmダイナミックドライバーとバランスド・アーマチュアのハイブリット型イヤホン

DONNER Dobuds ONE
DONNERのワイヤレスイヤホン「Dobuds ONE」をご紹介します。ウインタブで日頃お世話になっているお取引先から「ぜひ読者の方々にご紹介してください」という依頼がありまして、製品仕様を確認してみたところ、比較的手頃な価格(定価ベースで5,999円)で購入でき、音質にもかなり期待できそうなものだったので、読者におすすめできそうだと判断しました。

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DONNER Dobuds ONE
まず「音質」を左右する部分から。Dobuds ONEは「ハイブリッド型イヤホン」です。ダイナミックドライバーは12 mmと、この価格帯のワイヤレスイヤホンとしては大型で、さらにバランスドアーマチュアも搭載しています。ダイナミック型・バランスドアーマチュア型・ハイブリッド型、それぞれの特徴についてはこちらの記事をご参照ください。

イヤホンのダイナミック型とバランスドアーマチュア型(BA型)の違いとは?:ラディウス

ハイブリッド型の音質がベスト、とはいい切れませんが、ワイヤレスイヤホンでハイブリッド型を採用し、かつ手頃な価格の製品というのは数が少ないです。

DONNER Dobuds ONE
次に機能面ですが、アクティブノイズキャンセリング搭載です。また、マイクを4つ搭載し、ビームフォーミング技術により、クリアな音声通話を実現しています。

それと、「外音取り込みモード」も搭載していますので、外部の音を聞き逃したくないときにも便利です。

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ワイヤレスイヤホンではもはや「普通」とも言える「タッチ操作」にも対応しており、短押し、2度押し、3度押し、長押しによって様々な操作ができます。

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専用スマホアプリ「Donner Connect」が用意されており、イコライザー設定やノイズキャンセリング設定などが可能。ワイヤレスイヤホンに設定アプリ、というのはもはや必須と言えるかもしれないですね。

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DONNER Dobuds ONE
防水性能はIPX4(いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない、と定義されます)なので、ジョギング中に雨が降り出して少し濡れた、とか洗面時に少し水しぶきがかかった、くらいなら問題はありません(この製品を装着して水泳をしたり、風呂に入ったりするのは無理です)。

DONNER Dobuds ONE
これがスペック表です。残念ながら再生周波数帯域など、できれば知りたい音質面の数値情報は開示されていません…。BluetoothでLDACなどのハイレゾ対応コーデックは使えませんので、ハイレゾイヤホンではありません。

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それと、本体やケースの詳細画像があまり公開されていませんが、イヤーパッドは5サイズ(XS, S, M, L, XL)も付属するということなので、耳のサイズに合わせ、快適な装着感が得られると思います。

DONNER Dobuds ONEはAmazonで販売中で、12月15日現在の価格は5,999円のところ、製品ページに15%OFFクーポンがありますので5,099円で購入可能です。また、メーカー情報によれば12月19日から25日までの期間、20%OFFで販売される予定、とのことです(20%OFFの価格は4,799円)。

この製品はウインタブでレビューしていませんし、レビューする予定もありませんが、これまでご説明してきた通り特に音質面ではかなり期待できそうです。Amazonの製品ページに割と多くのレビューがありましたので、それらのレビューも参照されるといいと思います。

関連リンク

DONNER Dobuds ONE:Amazon

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