売れ筋にして激戦!Windowsタブレット機種比較(2015年3月・10インチ・Officeあり・5万円以下クラス)

タブレット選び
こんにちは、ここに至り、ついにトップ画像が記事と何の関連性もなくなってしまい、単なる趣味であることを認めざるをえないウインタブ(@WTab8)です。ちなみにこの特集のトップ画像はいつもぱくたそ様のフリー画像を使わせていただいてます。ぱくたそ様、ありがとうございます。

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ぱたくそ

さて、ここから本題です。2015年3月版のWindowsタブレット機種比較特集の5回めとなります。過去4回の記事はこちら。

これがおすすめ!Windowsタブレット機種比較(2015年3月・8~9インチ・Officeなしクラス)
買うならこれ!Windowsタブレット機種比較(2015年3月・8インチ・Officeあり・3万円未満クラス)
使い方いろいろ!Windowsタブレット機種比較(2015年3月・8インチ・3万円以上クラス)
選択肢いろいろ!Windowsタブレット機種比較(2015年3月・10インチ・Officeなしクラス)

前回は10インチで最も値ごろ感の強いOfficeなしモデルを比較しましたが、今回は「オフィスがついて5万円以下」ということでセグメントしてみました。おそらく10インチではこのクラスが最も売れ筋になるんじゃないかと思われます。それと、最初にお断りしておきますが、「5万円以下」といいつつ、実売価格が5万円を越えてしまう機種を2つ入れてしまいました。「ASUS TransBook T100TAM」と「HP Pavilion x2 10」なんですけど、ライバル機「Acer Aspire Switch 10」と同じクラスで比較しないと、読んでくれている人の購入検討に役立つワケがない、と思ったためです。どうぞご了承ください。

1.対象機種

Acer Aspire Switch 10 SW5-012-F12D/SF

Aspire Switch 10 ディスプレイモード
OS: Windows 8.1 with Bing 32bit
CPU: Intel Atom Z3735F(1.33GHz/バースト時1.83GB)
RAM: 2GB
ストレージ: 64GB/キーボードドック側にHDD500GB
ディスプレイ: 10.1インチIPS液晶(1,200×800)5点マルチタッチ
カメラ:イン200万画素 / アウトカメラなし
入出力: USB2.0、micro USB2.0、microHDMI、microSD
バッテリー駆動時間: 8時間
サイズ: 261.6×177.1×8.9 mm(タブレット)
     重量約585g(タブレット)1.2kg(キーボード込み)

コメント:ヒンジ付きのキーボードが付属する2 in 1 PC。スペックは低価格帯タブレットの標準だがストレージは64GBあり、キーボード側にもHDD500GBが付属(ただし内部的にはUSB接続の外付けHDD扱い)。筺体の仕上がりが素晴らしく、その割にお買い得な印象。

紹介記事:acer Aspire Switch 10 - 実機レビュー(その1・筐体編)

ASUS TransBook T100TAM-DK564S

ASUS TransBook T100TAM
OS: Windows 8.1 with Bing 32bit
CPU: Intel Atom Z3775(1.46GHz/バースト時2.39GB)
RAM: 2GB
ストレージ: 64GB/キーボードドック側にHDD500GB
ディスプレイ: 10.1インチ(1,366×768)マルチタッチ
カメラ:イン126万画素 / アウトカメラなし
入出力: USB3.0、micro USB2.0、microHDMI、microSD
バッテリー駆動時間: 9.6時間
サイズ: 263×171×10.5 mm(タブレット)
     263×171×14 mm(キーボード込み)
     重量約0.55kg(タブレット)1.133kg(キーボード込み)

コメント:最新機種「T100 Chi」シリーズが登場し、CPU性能が向上した「T100TAM-B-GS」も追加されたが、逆に2014年秋に登場した本機の値頃感が高まった。ヒンジ付きのキーボードが付属し、500GBのHDDも内蔵。金属製の天板を採用するなど高級感もある。

紹介記事:ASUS TransBook T100TAM - 大人気の2 in 1 PCにハイグレードモデルが追加されました

ドスパラ Diginnos DG-D10IW2 Officeセット

Diginnos_DG-D10IW2 背面
OS: Windows 8.1 with Bing 32bit
CPU: Intel Atom Z3735F(1.33GHz/バースト時1.83GB)
RAM: 2GB
ストレージ: 32GB
ディスプレイ: 10.1インチ(1,920×1,200)10点マルチタッチ
カメラ:イン200万画素 / アウト500万画素
入出力: USB2.0、micro USB、miniHDMI、microSD
バッテリー駆動時間:
サイズ: 260x168x 9.2mm、重量約560g

コメント:前回特集の対象機種でもあるが、非常に安くOffice Home&Businessを追加できるため、今回も再度取り上げる。本機のメリットはなんといっても高コストパフォーマンスであること。性能は平凡だが、普段使いには十分。価格は割高となるが、Windows8.1 Proを搭載するモデルも選べる(ただしOfficeはつかない)。

紹介記事:ドスパラ Diginnos DG-D10IW2 - 10.1インチのWindowsタブレットが新型にモデルチェンジ!

東芝 dynabook Tab S50 S50/26M

TOSHIBA dynabook Tab S50
OS: Windows 8.1 with Bing 32bit
CPU: Intel Atom Z3735F(1.33GHz/バースト時1.83GB)
RAM: 2GB
ストレージ: 64GB
ディスプレイ: 10.1インチ(1,280×800)マルチタッチ
カメラ:イン120万画素 / アウト500万画素
入出力: micro USB、miniHDMI、microSD
バッテリー駆動時間: 9.5時間
サイズ: 約258.8×175.0×9.0 mm、重量約555g

コメント:大手メーカー東芝の10インチタブレット。全く同スペックのモデルが型番(枝番)変わってニューモデルとなったため、既存モデルに値頃感が出ている。スペックは平凡だが大手メーカーとは思えないほど割安感が強い。東芝ファンは注目。

紹介記事:薄く、軽くなった日の丸Windowsタブレット dynabook Tab S50 & S38 - でも7インチはまだよ

EPSON Endeavor TB20S スタンダードモデル

Epson Endeavor TB20S その2
OS: Windows 8.1 with Bing 64bit
CPU: Intel Celeron N2897(1.58GHz/バースト時2.16GB)
RAM: 2GB
ストレージ: 64GB
ディスプレイ: 10.1インチIPS液晶(1,200×800)10点マルチタッチ
カメラ:イン100万画素 / アウト500万画素
入出力: micro USB2.0、microHDMI、microSD
バッテリー駆動時間: 8.8時間
サイズ: 280×194×11 mm、重量約690g

コメント:ドスパラ機と同様、Officeなしクラスでも対象機種とした。やはり格安でOfficeをバンドルでき、ストレージも64GBと倍増している。CPUにCeleronを搭載しているところが特徴。Instant Goに対応しないので注意が必要。

紹介記事:EPSON Endeavor TB20S - 3万円台で買える10インチWindowsタブレットが登場!

HP Pavilion x2 10

HP Pavilion x2 10-j000 腹巻き
OS: Windows 8.1 Update (32bit)
CPU: Intel Atom プロセッサー Z3745D(1.33GHz/バースト時1.83GHz)
RAM: 2GB
ストレージ: 32GB
ディスプレイ: 10.1インチIPS液晶 (1280×800)
カメラ: イン126万画素/アウトカメラなし
入出力: microSD、microHDMI、USB3.0、microUSB 2.0、ヘッドホン/マイク
バッテリ駆動時間: 約 11時間 45分
サイズ: タブレット 264×170×9.6mm 重量約600g
     タブレット+ソフトカバーキーボード 264×175×15.5mm 重量約930g

コメント:Officeなしクラスに続き、Officeありクラスでも対象機種とした。価格ドットコムなどの比較サイトに掲載されていないためわかりにくいが、本機には直販モデルと量販店モデルがあり、量販店モデルにはOfficeがバンドルされる。ヒンジはつかないが、接続時にもコンパクトで安定性の高いキーボードが付属するのが魅力。

紹介記事:HP Pavilion x2 10-j000 - 軽量化と使い勝手を両立した2 in 1 (実機レビュー)

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MSI S100

MSI S100 キーボード接続
OS: Windows 8.1 with Bing 32bit
CPU: Intel Atom Z3740D(1.33GHz/バースト時1.83GB)
RAM: 2GB
ストレージ: 64GB
ディスプレイ: 10.1インチIPS液晶(1,200×800)10点マルチタッチ
カメラ:イン/アウトとも200万画素
入出力: micro USB2.0、HDMI、microSD
バッテリー駆動時間: 
サイズ: 262.17×173.6×9.8 mm、重量約595g(タブレットのみ)
     キーボード込みの重量は890g

コメント:台湾メーカーであるMSIの10インチタブレット。CPUはZ3740Dだが、他機種と大きな差はない。薄型のキーボードが付属し、キーボード込みの重量がわずか890gと、10インチタブレット中最軽量クラス。本体価格にキーボードが含まれるため、非常にお買い得となる。ストレージが32GBのAmazon限定モデルもあり。

紹介記事:MSI S100 - 日本発売決定!Amazon限定モデルもありの格安10インチWindowsタブレット

Lenovo YOGA TABLET 2-1051F

YOGA TABLET 2 付属キーボード
OS: Windows 8.1 with Bing 32bit
CPU: Intel Atom Z3745(1.33GHz/バースト時1.86GB)
RAM: 2GB
ストレージ: 32GB
ディスプレイ: 10.1インチIPS液晶(1,920×1,200)10点マルチタッチ
カメラ:イン160万画素/アウト800万画素
入出力: micro USB2.0、microHDMI、microSD
バッテリー駆動時間: 約15時間
サイズ: 255×183×(3-7.2) mm、重量約629g

コメント:値崩れが激しく、今回の対象機種中もっとも値頃感がある。バッテリーシリンダーを採用した特徴ある筐体は好き嫌いが分かれそうだが、バッテリーシリンダーを活用した多彩な使い方が可能。8インチモデルもあるが、10インチモデルのみBluetoothキーボードが付属する。また、SIMフリー(LTE)モデルも存在。

紹介記事:Lenovo YOGA Tablet 2 with Windows - 個性派タブレットがモデルチェンジしてWindows版も追加!

2.価格

タブレット購入予算
Lenovo YOGA TABLET 2-1051F(key): 39,441円
ドスパラ Diginnos DG-D10IW2 Office セット: 39,980円
東芝 dynabook Tab S50 S50/26M: 40,999円
MSI S100(key): 43,200円
EPSON Endeavor TB20S スタンダードモデル: 45,360円
Acer Aspire Switch 10 SW5-012-F12D/SF(key): 48,465円
ASUS TransBook T100TAM-DK564S(key): 52,600円
HP Pavilion x2 10 Office付き (key): 53,784円

※2015年3月15日現在の価格ドットコム最安値。全て税込み
※EPSONは価格ドットコム限定モデルの価格
※Pavilionはビックカメラ通販サイトの価格

今回の記事を準備していて一番驚いたのがYOGA TABLETの価格です。なんかスゴイ値崩れしているように思われるんですけどね。記事の冒頭で説明したとおり、TransBook、Pavilionの2機種が5万円を越えてしまいますが、ご了承ください。このセグメントでは価格を重視する人が多いと思いますが、4万円を切る価格になるのはYOGAとドスパラのみですね。

そして実は盲点だったね、と思うのがHPのPavilionです。前回の記事でも書きましたが、Officeがつかない直販モデルと、Officeがつく量販店モデルの価格差がかなり小さくなっているんです。量販店モデル、ということはビックカメラとかヨドバシカメラなどお店のポイントが付く場合がほとんどなので、ポイントを値引きと考えることができる人なら、実質的な価格差がかなり小さくなります。

あと、前回の記事を書いてからまだ1週間足らずですが、個別製品の価格変動は大きめだということを感じました。Pavilionは前回の記事を書いた時点では4万円台だったんですけどね。

ここで注意したいのは、対象機種の中にキーボードが付属するもの(つまり2 in 1)が含まれていることです。上の一覧に(key)と付記しているものがキーボードつきです。10インチクラスともなればキーボード入力をする場面を想定するほうが利用シーンが広がりますし、今回の対象機種は「Officeつき」というくくり方なので、キーボードを用意しておくべきなんじゃないかと思います。前回も書きましたが、外付けキーボードは(ピンキリですけど)5,000円くらいするので、価格比較をする際、キーボード分を考慮しておきましょう。で、それを考慮した上で見ても、YOGAの価格は気味悪いくらいに安いです。特徴あるデザインを受け入れられればYOGAのコスパが最高、と結論づけていいでしょう。

3.デザイン

タブレットのデザイン
価格のところではYOGAを高く評価しましたが、デザインに関しても同様にYOGAは評価してもいいかなと思います。あと、Aspire SeitchとTransBookについてはキーボードを接続した時にほぼ完全なクラムシェルのノートPCになる、というのがポイントです。この2機種は本当に良いライバルで、価格はTransBookのほうが少し高いのですが、CPU性能が上回っていることとUSB3.0に対応しているというメリットもあるので、実質ほとんど互角のコスパだと思います。

またPavilionはヒンジこそついていませんが、本体とキーボードの接続が非常に簡単で、Bluetooth接続でない物理接続なので、動作の安定感もヒンジ付きタイプに引けを取りません。キーボードを接続した際に必要な奥行きも小さめなので、ヒンジ付きタイプと比較してもデメリットは少なく、軽量に仕上がっています。

MSIは今回の対象機種中、キーボード込みの重量がもっとも軽くなっています。2014年モデルによく見られたタブレットカバーを変形させて台座を作り、そこにタブレットを立てかけて使うタイプですが、キーボードは物理接続なので動作は安定すると思います。しかし、このタイプの宿命として台座部分がかなりのスペースを取ってしまうので、狭い場所で使いにくいことと、接続時の安定感が弱いために膝の上などで使うのが難しいという難点があります。そのぶん最軽量なわけで、利用シーンによっては快適に使えると思います。

ただし、「別にキーボードいらねえし」という人にはクラムシェルになるキーボードが付属するメリットはなく、逆に割高感を持ってしまうかもしれませんね。「キーボードいらないんならOfficeついてなくていいんじゃない?」というツッコミを入れたくなりますけど、そのへんは個人の自由ですしね。

キーボードが付属しないタイプのデザインを比較すると、残念ながらつまらない結果になってしまいます。東芝が「サテンゴールド」という筐体色を採用しているほかは、デザイン上の差別化ポイントはほぼ皆無といっていい状況です。よって、デザインで決める、という選択肢は厳しいかもしれませんね。つまり、価格の安いドスパラ、大手メーカー製のdynabookなどが有力になるでしょう。

4.性能

タブレットの性能
スペック上、TransBookのCPUが頭ひとつ抜け出ていて、PavilionとYOGAがそれに続く、ということになりますが、今回の対象機種間ではCPU性能は実用上ほとんど無視していいよ、というのがこれまで様々な機種で実機を試用してきた私の見解です。もちろん、ベンチマークテストと同じように差が出る場面がないわけでもないでしょうから、TransBookがトップ、という結論を否定しませんけどね。

ここで評価したいのは、Aspire SwitchとTansBookにHDD500GBが付属し、本体にも64GBのストレージが確保されている、ということです。個人的にはWindowsタブレットはクラウド・ストレージを活用すべき、という考えなのですが、ローカルに500GBの容量が確保されるということを歓迎する人も多いでしょう。

ただ、この2機種(Pavilionも含めると3機種)はカメラ性能ということだとかなりのハンデがあります。インカメラしかない上、インカメラの性能が非常に低い、ということです。なのでタブレットとして活用する場面が多い人には少し不便に感じられることもありそうです。ちなみにカメラ性能を見てみると、やっぱYOGAなんですよ。アウト800万画素というのは魅力ですね。

性能面の最後にディスプレイ解像度についてです。やっぱYOGAは強いというか、YOGAとドスパラが1,920×1,200の解像度で、対象機種の中では抜きん出ています。実用上1,200×800クラスでも支障はありませんが、並べてみるとその差ははっきりわかるくらいに違います。画面の美しさにこだわりたい人は、YOGAかドスパラがいいでしょう。

5.結論

今回は記事を書いていて、最もおすすめできる機種が絞り込めました。そう、YOGAです。価格が最も安く、キーボードが付属し、性能も対象機種中の水準を越えている、ということなので、議論の余地はないかな、と思います。難点はデザインにクセがあって好き嫌いがわかれそうなことと、ストレージが32GBしかないということですね。

あとは「どう使うか」ということによって決まるでしょう。ノートPCスタイルでガンガン使うならクラムシェルとしても使えるAspire Switch、TransBook、ついでPavilionが有力です。この3機種は個人的にどれも素晴らしい製品だと思っているので「これにしなさい」なんてアドバイスは無理です。でもどれを買っても後悔はしないよ、と言っておきます。

Officeは保険がわりで、Webブラウジングや動画視聴、Windowsストアアプリを気軽に楽しみたい、ということなら価格の安いドスパラやdynabook、念のため純正キーボードは持っておきたいということならキーボード接続時に900gを切る軽量なMSIも有力候補になります。

10インチのディスプレイサイズならOfficeも快適に使えますし、よりWindowsらしい使い方ができます。一部機種は5万円を少し越えてしまいましたが、それでもこのくらいの予算で今回の対象機種のようなタブレット(2 in 1)が手に入るというのは素晴らしすぎですね。それと、少ししつこいですが、Office付きを選んで、Officeをしっかり使いたいと思うならキーボードは必須だと思ってください。

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コメント

  1. ひらりんたろう より:

    ぱたくそ様ではなく、ぱくたそ様ですね。。

    • wintab より:

      ひらりんたろうさん、ご指摘ありがとうございます。記事を修正しました。
      ずーっと「ぱたくそ」だと思っていて、そう言ってました。恥ずかしいですね。
      また誤り等見つけていただいたらご指摘のほどお願いいたします。

  2. 田中 より:

    近々2in1の購入を検討しており、よく参考にさせていただいてます。
    Yogaは量販店でポイント込なら4万前半、または4万以下だったりしてて
    価格的にも製品的にも非常に魅力なのですが

    合体するくせにキーボードはBluetooth
    セキュリティでお騒がせをおこすレノボ製
    この2点が最後決めきれないんです・・・

    デルの新製品には期待しているのですが・・・
    機会があればレビューお願いします。

    • wintab より:

      田中さん、こんにちは。コメントの返信が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

      DellのVenue 10 Pro、前評判がかなり高いようですね。DELLさんはウインタブに実機を貸してくれることが多いので、発売されたらぜひ実機レビューをしてみたいと思います。Amazonに予約ページがありますけど、発売開始は5月23日となっているので、実機を試すのはもう少し先になりそうです。でも、お急ぎでなければ待つのもアリかも、です。2 in 1は最近あちこちから発売されてますが、値頃感のあるものはあまり選択肢がないですよね。私はAspire Switchで満足してますが、最近無線LANの調子が悪くて困ってますw