ONE-NETBOOK OneGx1 Pro - 高性能ゲーミングUMPC、ついに詳細スペックが明らかに!日本語ティザーサイトもオープンしました。

ONE-NETBOOK One GX 1 Pro
こんにちは、かのあゆです。すでに試作機の動画が公開されている「ONE-NETBOOK OneGx1 Pro」ですが、ついに詳細なスペックが明らかとなりました。内蔵GPUに「Iris Xe」を採用する第11世代Core i7を搭載し、7インチとコンパクトなサイズでありながら最新のPCゲームをプレイできる性能を持ち合わせています。

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先に登場しているOneGx1はゲーミング性能に関しては控えめでしたが、いよいよ“本来の”OneGx1が姿を現します。ゲーミングUMPCとしてはもちろんのこと、メインPCとしても活躍できる性能で、かのあゆも期待している一台です。

1.スペック

  ONE-NETBOOK One GX 1 Pro
OS Windows 10
CPU Intel Core i7-1160G7
外部GPU
RAM 16GB
ストレージ 512GB PCIe SSD
光学ドライブ なし
ディスプレイ 7インチIPS(1,920 × 1,200)タッチ
ネットワーク 802.11 a/b/g/n/ac/ax、Bluetooth 5.0
入出力 USB Type-C(ThunderBolt 4)x 2、USB 3.0、micro HDMI、microSDカードリーダー、3.5 mmイヤホンジャック
カメラ
バッテリー 12,000 mAh
サイズ 173 x 136 x 21 mm
重量 623 g

搭載OSはWindows 10です。現時点では搭載されるエディションの詳細は発表されていませんが、おそらく先に販売されているOneGx1同様Windows 10 Homeがプリインストールされる形になるかと思われます。

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CPUはOneGx1の第10世代Core i5-10210Y(Amber Lake-Y)から最新の第11世代Core i7-1160G7(Tiger Lake)にアップデートされています。内蔵GPUは「Iris Xe Graphics」で、従来のUHD Graphics/Iris Plus Graphicsと比較して性能は大幅に向上しており、すでに公開されている試作機のデモ動画で明らかにされているとおり「Grand Theft Auto 5」や「Red Dead Redemption 2」といったタイトルも十分プレイできる性能を持ち合わせています。

RAMは16GB、内蔵ストレージは512GB PCIe SSDという構成です。ゲーミングUMPCとしてだけでなく、通常利用でも快適に使えるパワフルな性能なのでポケットに入るメインPCとしても活躍してくれそうです。またM.2スロットが別途用意されており、ストレージ増設にも対応しているため大容量ゲームのインストールも十分対応可能です。

ディスプレイは7インチWQHD(1,920 x 1,200)で、先に販売されているOneGx1同様、10ポイント式のマルチタッチと2,048筆圧感知に対応するスタイラスペンをサポートします。

ワイヤレスネットワークは802.11a/b/g/n/ac/ax、Bluetooth 5.0に対応しています。また別途4G LTE/5Gモジュール(M.2)の追加にも対応しており、無線LANが利用できない環境下でもモバイルネットワーク経由でインターネットに接続可能です。入出力ポート類はThunderbolt 4 x 2、USB 3.0 x 1、 micro HDMI、MicroSDカードリーダー、3.5 mmイヤホンジャックが搭載されます。

バッテリー容量は12,000 mAh(6,000mAh × 2 / 46.2wh)で、USB PD対応モバイルバッテリーでの充電もサポートします。

2.筐体

筐体
筐体はOneGx1とほぼ共通ですが、筐体色が「ブルー」から「ブラック」に変更されています。この辺に関しては好みの問題もあるかと思われますが、こちらの筐体色のほうがよりゲーミングUMPCらしくてかっこいい印象です。

専用コントローラー(オプション)も同じく「ブラック」に変更されています。

天板
天板のデザインも先に登場しているOneGx1と共通です。派手さを抑えた筐体色になっているので、仕事でも違和感なく使えそうです。

3.まとめ

ONE-NETBOOK OneGx1 Proはこの記事を執筆している時点(2020年12月2日)ではまだ発売日・販売価格ともに未定です。先に販売されているOne GX 1が108,800円(税抜)で販売されていることもあり、それよりも価格設定は高めになりそうです。

また、テックワンが運営するONE-NETBOOK日本公式サイトにも「日本語ティザーサイト」が開設されました。こちらのサイトでメールアドレスを登録すると、発売情報をいち早く受け取ることができるほか、2,000円OFFのクーポンももらえるようです。

日本語ティザーサイト:ONE-NETBOOK日本公式サイト

おそらくOneGx1よりも高めの価格設定になりそうなので、One MixシリーズやOne-Netbook A1のように気軽に購入・・・というには厳しくなりそうですが、その価格に似合う価値がある高性能UMPCに仕上がっていそうなので今から発売が楽しみです。

4.関連リンク

日本語ティザーサイト:ONE-NETBOOK日本公式サイト
ONE-NETBOOK:ONE-NETBOOK公式サイト(英語)

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コメント

  1. 匿名 より:

    WQHDは1920×1200では無かったような