ASUS VivoBook 15 OLED - 有機ELディスプレイを搭載する15.6インチノート、キレイな画面が楽しめます!

ASUS VivoBook 15 OLED
ASUSが15.6インチノート「VivoBook 15 OLED K513EA」を発売しました。この製品はウインタブで2020年12月に実機レビューをした「VivoBook 15 K513EA」の追加バリエーションと言え、製品名にある通り、ディスプレイが有機ELパネルになっているのが特徴です。

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なお、筐体のサイズや外観はほぼ従来モデルと同じなので、外観やディスプレイ以外の使用感についてはこちらの記事もご参照ください。
ASUS VivoBook 15 K513EAの実機レビュー ー Tiger LakeのCore i7を搭載する15.6インチノート!パフォーマンスも使用感も素晴らしい!

1.VivoBook 15 OLED スペック

  VivoBook 15 OLED K513EA
OS Windows 10 Home
CPU Intel Core i5-1135G7 / Core i7-1165G7
外部GPU なし
RAM 8GB
ストレージ 512GB PCIe SSD
光学ドライブ なし
ディスプレイ 15.6インチOLED(1,920 × 1,080)
ネットワーク 802.11 a/b/g/n/ac/ax、Bluetooth 5.1
入出力 USB 3.2 Gen1 Type-C、USB3.2 Gen1、USB2.0×2、HDMI、オーディオジャック、microSDカードリーダー
カメラ Webカメラ(92万画素)
バッテリー 稼働時間 未公開(計測中)
サイズ 359.8 × 235.3 × 18.6 mm
重量 1.8 kg

バリエーションモデル

・K513EA-L1867T:Core i5
・K513EA-L1869T:Core i7
※CPU以外の構成は共通
※どちらもWPS Officeが付属

コメント

OSはWindows 10 Homeで、ASUSからはWindows 11へのアップグレードについて特に言及はありません。でも、スペック表から分かる範囲だとアップグレード要件を満たしていますし、さすがにこの時期に新発売となる製品でWindows 11にできない、というのは考えにくいです。

CPUは第11世代(Tiger Lake)のCore i5/Core i7です。RAMは全モデルで8GBのみ、ストレージも512GBのみです。ASUS製品は割と「RAM8GB」という製品が多いですね。私が使っているPCの多くもRAMは8GBで、よっぽどのこと(ChromeとEdigeを両方立ち上げてそれぞれタブを20個ずつ開き、さらに画像加工ソフトと動画編集ソフトでとっかえひっかえ作業するとか)をしない限りRAM8GBで足りないということはありませんが、10万円とか15万円のPCなら購入して数年間は愛用すると思いますので、長い目で見るとCore i5/Core i7クラスを搭載するPCなら16GBあったほうがいいかも、と思います。

ディスプレイはこの製品の最大のセールスポイントです。15.6インチのFHD解像度、グレア(光沢)タイプでOLED(有機EL)パネルが使われています。

ASUS VivoBook 15 OLED
これがASUSの製品ページにあった有機ELディスプレイの特徴です。「クラス最高峰の色彩」を誇り、輝度が高く高コントラスト、そして応答も高速です。

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ネットワークではWi-Fi6に対応、入出力ポートは規格はそれほど高くありませんがUSBが合計で4つ、HDMIにmicroSDカードリーダーと、15.6インチノートとしては十分な構成だと思います。でも有線LANポートは欲しかったかな…。サイズは従来モデルと全く同じで、2021年の15.6インチノートとしては標準くらいのサイズ感ですが、ちょくちょく出先に持ち出して使う程度なら問題ないくらいのコンパクトさですね。

2.VivoBook 15 OLED 筐体

ASUS VivoBook 15 OLED
正面から見たところです。従来モデルの実機は確認していますが、ベゼル幅も細めですし、スタンダードノートとしてはスッキリした、いいデザインだと思います。

ASUS VivoBook 15 OLED
天板です。従来モデルでは金属素材が使われていましたので、おそらくこの製品も天板は金属製と思われます。ロゴマーク以外、特に装飾のないシンプルなものになっています。

ASUS VivoBook 15 OLED
キーボードです。この画像では英語配列になっていますが、日本仕様は「103キー日本語キーボード」と開示されています。

ASUS VivoBook 15 K513EA キーボード

クリックで拡大します

参考までにウインタブで実機レビューをした際に撮影した従来モデルのキーボード画像を掲載しておきます。このニューモデルでも同じ仕様になっていると思います。Enterキーのキートップ側面がイエローに塗られているのが特徴です。バックライトや指紋センサーはありません。

ASUS VivoBook 15 OLED
側面と入出力ポートの配置です。USBポートの数は十分に確保されていますので、周辺機器接続などで困ることもないでしょう。

3.VivoBook 15 OLED 価格など

ASUS VivoBook 15 OLEDはASUS Storeで販売中で、10月10日現在の価格はCore i5モデルが税込み99,800円、Core i7モデルが税込み109,800円です。従来モデルにはOffice Home&Businessが付属していて、そのぶん価格も高めでしたが、このニューモデルはOfficeではなくWPS Office付属ということもあり、価格はずいぶん低めになっていると思います。

従来モデルはパフォーマンス、使用感とも高く評価できる製品でした。ニューモデルではそれに加えてディスプレイの品質が大きく向上していますので、クリエイターのニーズにも応えられそうですし、ご家庭でのエンターテイメント(動画視聴など)でも満足度が高そうに思います。

4.関連リンク

Vivobook 15 OLED K513 (11th gen intel):ASUS公式サイト 製品紹介
VivoBook 15 OLED K513EA(Core i5)icon:ASUS Store
VivoBook 15 OLED K513EA(Core i7)icon:ASUS Store

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