Unihertz Titan Pocket - 物理QWERTYキーボード搭載のコンパクトスマホ、近日クラウドファンディング開始

Unihertz Titan Pocket
物理キーボードのついたスマートフォンといえばBlackberryを連想しますが、「Uniherts Titan」をご記憶でしょうか?物理キーボードマニア感涙の意欲作です。ただ、ウインタブでは一度紹介記事を掲載したのみで、その後Titanについて触れることはありませんでした。

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Unihertzといえば「超小型スマホ」のJelly Proや「超小型タフネススマホ」のAtomをウインタブでも実機レビューしていますが「やたらと小さいスマホのメーカー」というイメージがあります。しかし、Titanは決して小さくはなく、逆に超大型(横幅92.5 mm、重量303 g)といえるものでした。物理QWERTYキーがついているので、ここは仕方のないところ…

と、思っていたら、このTitanをコンパクトサイズにした「Titan Pocket」の情報が入ってきました!

Unihertz Titan Pocket
左がTitan、右がTitan Pocketです。ご覧のように、相当小さくなっています。目視だとタテ・ヨコそれぞれ4分の3くらいですかね…。

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残念ながら、4月9日現在公開されているのはOSがAndroid 11であるということだけ、あとは画像数枚のみで、筐体サイズやシステムスペックに関しては一切説明がありません。ただ、AtomやTitanは2018年とか2019年の段階でCPUにHelio P60を搭載していましたので、ミッドレンジ機である可能性は高いと思っています。

Unihertz Titan Pocket
Titan Pocketは近日KICKSTARTERでクラウドファンディングが開始される予定ですが、どうやらクラウドファンディングの初期価格(超早割価格)は定価の47%OFFとなるようです。Unihertzの特設ページにメールアドレスを登録しておけば、クラウドファンディング開始の情報をいち早く入手できます。47%OFFでの購入を狙っている人はすぐに登録しておきましょう。

Unihertz Titan Pocket
もう一度トップ画像を掲載します。この物理QWERTYキーボード、どうかなあ…。サイズがすごく小さくて押しやすそうには見えないけどなあ…。ということを気にする人はやめておいたほうがいいかもしれないですが、ウインタブ読者の場合「いやロマンなんで、とりあえず買う!」という人も多いかもしれませんね。

関連リンク

Titan Pocket:Unihertz 特設ページ

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コメント

  1. 匿名 より:

    Atom LとJelly 2は支援したけど、今回はパスです。
    物理キーボードに愛着が無いので。

  2. 匿名 より:

    大きい方のTitanは金属パーツが角張っていて置いた場所とかを傷つけるので
    そこも修正されてると嬉しい
    見た感じ大丈夫そうだけど

  3. 匿名 より:

    BlackBerryの再来?
    LYNXみたいなクラムシェル型なら物理キーの強みを活かせると思いますが、この手のタイプだと液晶サイズも物理キーのサイズも小さくせざるを得なくて結局使いづらいんですよね。