Jelly Proの実機レビュー ー 世界最小スマホは使っていて笑顔になれる低スペック機!これでスマホとの付き合い方が変わるかもよ!

Jelly Pro 筐体
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。先日Amazonで注文した超小型SIMフリースマホ「Jelly Pro」が届きました。まだ数時間しか使っていないのですが、この製品は読者の関心も高いのではないかと思いますし、私自身この製品を楽しく使わせてもらっていますので、取り急ぎ製品の基本情報、また短時間ではありますが使ってみた感想などをレビューしたいと思います。

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1.スペック

Jelly Pro スペック表
この製品については過去に何度か記事にしていますので、スペック説明は簡単に。OSはAndroid 7.0です。CPUは型番不明でしたが実機を確認し、MediaTek MT6735であることがわかりました。MT6735というのはエントリークラスの製品ですが、Jelly Proに搭載されているものはクロックスピードが1.44GHzになっていましたので、処理性能面では健闘してくれるかも知れません。あくまでもエントリークラスとして、ですけどね。

RAMは2GB、ストレージは16GBです。そして、ディスプレイはなんと2.45インチという超小型サイズである上、解像度も「432 × 240」と、「大丈夫か?」くらいの水準になっています。また、このディスプレイサイズにより、「世界最小」というサイズを実現していて、これこそがJelly Proという製品の最大の特徴と言えます。

通信バンドは日本の通信事情に合わせたものになっており、LTEバンド19にも対応します。それと、この製品には技適マークがあります。のちほど画像を掲載しますが、つまりこの製品は「日本向け」です。

カメラはイン2MP、アウト8MPと、やっぱりエントリークラスの性能になっていますが、このレビューでは実際に何枚か写真を取ってみましたので、画質のほうを確認してみてください。

2.筐体

Jelly Pro 外箱
実機が届き、最初にちょっと感動したのが、「外箱の時点で5.5インチのスマホより小さい!」という点です。

Jelly Pro 同梱物
今回私は「スカイブルー」の筐体色を選びました(他には「スペースブラック」と「パールホワイト」があります)。同梱物は取扱説明書、保証内容などが記載されたワランティ・ガイド、液晶保護フィルム、microUSB(オス)- USB(オス)のケーブル、そしてギターのピックです。すいません、ギターのピックみたいな形をした、本体開口用の器具です。

Jelly Pro 取説
取扱説明書は英語と(たぶん)ドイツ語で書かれています。ただ、図解説明になっていますので、理解するのは難しくありません。端末の初期設定について説明されているのみなので、FAQとかトラブルシューティングとかは記載されていません。初期セットアップの際にはあると便利ですが、継続利用していく上ではほとんど役に立たないと思います。

Jelly Pro くぼみ
本体の下部にこのような凹みがありますので、そこにギターのピックを差し込んで開口します。

Jelly Pro 開口
このように、以前のWindows 10 スマホのような感じで背面のカバーがパカっと開きます。そうするとビニール袋に包まれたバッテリーが出てきます。

Jelly Pro バッテリー
バッテリー容量はスペック表どおり950 mAh。後述しますがこの製品のアキレス腱といっていい存在です。ちょっと容量的に小さすぎるんですよね。

Jelly Pro SIMスロット
バッテリーを取り外すとNano SIMスロットが2つ、そしてmicroSDスロットが1つあります。つまり、この製品はmicroSDとSIMでスロットを共有することなく、独立して2枚のSIMカードを挿入できる構造です。ただ、今回はSIMを1枚しか挿入しておらず、DSDSの機能についてはレビューできません。

それと、ありますね、技適マーク。これを見て安心した、という読者の人も多いんじゃないでしょうか。

Jelly Pro 筐体
電源を入れてみます。トップ画像を再掲していますが、このように初期設定の段階で日本語になっていました。

Jelly Pro 文字入力
Androidなので、最初にGoogleアカウントを入力するわけですが、ここで「最初の緊張」が走ります。ディスプレイが超小型なので、当然ソフトウェアキーボードも超小型です。「ちゃんと入力できるかなあ」と心配になるレベル。

しかし、タッチの精度がいいこともあり、意外にあっさり入力ができました。ただし、一般的なサイズのスマホよりも入力のスピードは遅くなりますし、慎重に画面にタッチする、って感じでした。

Jelly Pro 手のひらサイズ
初期設定を終えて、改めて見てみると、やっぱり小さいですね。これだけでも感動的ですらあります。

Jelly Pro 5.5インチスマホと
5.5インチのスマホと並べてみると、その差は歴然です。小型デバイスマニア感涙のサイズ感です。

筐体前面の説明をしておきます。前面の下部に丸いボタンがありますが、これがホームボタン(センサータイプ)です。また、画像では見えませんが、ホームボタンの左右にもセンサーボタンがあり、左側が「戻る」、右側が「リスト」ボタンとなります(設定メニューで変更可能)。

Jelly Pro 充電
このホームボタンはLEDインジケーターにもなっていて、充電中とかバッテリー残量が少ない(20%以下)になると赤く光ります。このLEDの機能は設定メニューで変更ができ、「着信お知らせ」「未対応のイベント(アラームとかスケジュール関係とか)」がある場合に光らせることもできますし、赤以外の色も使えます。

Jelly Pro 上面
上面です。ここにはオーディオジャックがあります。

Jelly Pro 左側面
左側面には音量ボタン。しっかりとした手応えがあり、カチッと確実に押せます。

Jelly Pro 下面
下面です。画像左側にあるmicroUSBポートをさらに小さくしたような形状の穴は「ストラップ用のホール」です。この製品は超小型ということもありますので、ストラップをつけたほうが安心かつ便利に使えるかもしれないですね。

また、右側にはマイク穴と、上に説明したカバー開口用の凹みがあります。

Jelly Pro 右側面
右側面です。こちらには電源ボタンとmicroUSBポートがあります。

Jelly Pro 背面
背面です。上部にカメラとフラッシュ、中央やや下にスピーカー(細長いスリット状のもの)があります。スピーカーはモノラルですが、意外に大きな音が出ますし、音質もそんなに悪くはないです。でも、あくまで製品サイズから受ける印象と比較して、です。実際は実用品の域を出ていないと思います。。

Jelly Pro 背面2
Jelly Pro、言うまでもなくデザイン上のモチーフはJelly Beanだと思います。超小型で丸みがあり、ずんぐりした筐体デザインはとても可愛らしいです。やや厚すぎる、という感想を持つ人もいると思いますが、私はこれでいいんじゃないかと思います。とにかくタテ・ヨコサイズが非常に小さいため、厚みは全然気になりませんし、むしろこのくらいの厚みがあったほうが安心感があります。

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あと、私は今回スカイブルーの筐体色を選びましたが、「できるだけ元気な色にしたい」という希望があったためです。でも、どうせならJelly Beanらしく、「ピンク」とか「半透明でオレンジ」とかが選べるともっと良かったかな、と思います。

3.システム

Jelly Pro システム情報
OSは90%以上は「素のAndroid」です。したがってほぼ完全に日本語化が可能です。というか、最初から日本語になっています。ただ、この製品独自の機能というのも若干あり、それらは英語になっています。具体的には「LED Notification(ホームボタンのLEDインジケーター表示設定)」「Background task Clear(バックグラウンドのアプリをクリアする)」「Battery saving mode(バッテリー節約モードの設定)」「Buttons(前面のセンサーボタンの機能割り付け設定)」くらいですね。この程度であれば英語が苦手な人でも簡単に調べられますし、問題なく使えると思います。

初期設定終了時のストレージは505MB使用、と表示されました。システム領域を除くと総容量は10.15GBです。だいたい予想通り、って感じです。この製品はたくさんゲームをインストールするとか、写真を取りまくる、という使い方にはならないと思いますので、個人的にはこれで十分なのではないか、と思います。

Jelly Pro アプリ一覧
プリインストールアプリもかなりシンプルなほうです。中国製品ではありますが、日本向けに調整されているためGoogle関連サービスはあらかじめ入っていますし、逆に余計なものも見当たりません。

あと、私はJelly Proに手持ちのFREETELのSIMを入れてみたのですが、VOLTEに対応していました。というか、SIMを入れてAPN設定を済ませたらすぐにVOLTEマークが表示されました。他の通信キャリアについては検証していませんが、FREETEL(つまり、ドコモ)であればVOLTEは使えます。

4.使用感

サイズ

Jelly Pro ポケットに
この製品の最大のセールスポイントはサイズです。この点については「完全に予想通り」でした。この画像はJelly Proをパンツ(ユニクロのスリムタイプ)の前ポケットに入れてみたところです。全然邪魔に感じられませんでした。実際このままの状態で外出してみましたが、Jelly Proがポケットにあるのを忘れてしまいました。それくらい違和感がないです。

Jelly Pro 通話
通話も試しました(モデルはうちの子です)。サイズが小さいので通話用マイク、スピーカーの使い勝手が心配でしたが、まったく問題ありませんでした。

今回、レビューに先立ち同梱されていた液晶保護フィルムはすぐに貼り付けました。この製品は超小型なので、結果的に少々乱暴に扱ってしまう可能性があると思ったからです。一般的なスマホよりもずっと多くの収納方法(どのポケットに入れるか、バッグのどこに入れるかなど)があると思いますので、傷つき防止については配慮が必要かと思います。

ディスプレイ

Jelly Pro ウインタブ
プリインストールされていたChromeでウインタブを開いてみました。表示が崩れるということはありませんがフォント(文字)が大きくなってしまい、かなり縦長に見えてしまう、という感じです。しかし、小さなディスプレイサイズでも十分に読めるようになっています。閲覧するWebサイトによっても見え方は異なると思いますが、私がいくつか確認してみた限り、表示が乱れて閲覧できないというケースはありませんでした。

Jelly Pro パズドラ
Jelly Proはゲームに向く製品ではないのは明らかです。しかし、一応いくつか試してみました。「パズドラくらいなら操作できるのでは?」ということで、まずはパズドラから。

小さなソフトウェアキーボードでユーザー名を登録して、さあプレイ!挙動は少しもっさりします(ちょっと意外)が、ちゃんと遊べました。ゲーム操作そのものはこのサイズでも十分こなせるだろうと思います。

なお、この他に「Asphalt 8」と「Real Racing 3」をインストールしてみましたが、Asphaltのほうは初期設定で年齢入力画面が表示されずにプレイできず、Real Racingのほうはそもそも起動しませんでした。この原因は不明ですが、個人的にはディスプレイ解像度が理由なのかな、と思っています。

Jelly Pro アプリと文字入力
いつも使っている「スマートニュース」はこんな感じで表示されます。こちらも文字サイズが大きくなってしまう関係で上下のスクロール量は多めですが、問題なく使えました。ただ、画像左側に表示しているQWERTY配列のキーボードはさすがに使いにくいですね。ケータイスタイル(一つ上のパズドラの画像に写っている方)なら割とすぐに慣れたのですが…。

ディスプレイ品質そのものは悪くないです。やや視野角が狭いと感じますし、解像度が低いために粗さもなきにしもあらずですが、このサイズであれば特に不満は感じません。というか、高精細なディスプレイ品質を求める人はこの製品は選ばないでしょうから、その意味では問題なしと思います。

カメラ

この製品のアウトカメラは8MPなので、過度の期待はできません。実際に何枚か撮影してみました。

Jelly Pro 風景
Jelly Pro 花
Jelly Pro ラーメン
まあ、スペック表の通りかな、と思います。風景写真では細部が潰れてしまいます。花はわりときれいに取れましたが、拡大してみるとやはり細かいところが潰れてます。ラーメンも同様です。例えばSNSにラーメンの画像をアップするとか、ブログに掲載するとかであれば大丈夫かなと思いますが、記念撮影はとうてい無理ですね。ただ、気軽にパシャパシャやるぶんには楽しいと思います。

バッテリー

厳しいです。というか、使うタスクによって消費量がめちゃめちゃ変わってきます。Jelly Proを外に持ち出して、基本待受状態のまま、たまにカメラで写真を撮ったり、Webブラウジングをしたりといった使い方(極めてライトな使い方)をしても2時間で10%弱の消費でした。この場合だと終日使えるということになります。なので、朝満充電で持ち出して、通勤や通学の途中でニュースアプリとかWebブラウジングをし、あとは待受状態、という感じであれば一日持つと思います。

しかし、Antutuベンチマークテストをしたり、アプリをダウンロードしたりといった、少し負荷のかかることをしたら、本当にあっという間にバッテリーが10%、20%と減っていきました。つまり、Jelly Proでゲームをしてしまうと、終日どころかごく短時間でバッテリーが切れます。

Jelly Proはそのサイズが魅力なのであり、モバイルバッテリー必須というのはちょっと残念かな、と思います。例えば職場とか学校にパソコンがあり、日中に充電できる、というのであれば問題ないと思いますが、休日にJelly Proを持って外出する場合、「できるだけゲームはやらない」「アプリの利用も短めに」といったことを意識しないと、モバイルバッテリーのお世話になる必要がありそうです。

5.性能テスト

Antutuベンチマークテストをやってみました。Antutuのバージョンが7に上がってしまったのですが、幸いかのあゆさんが多くのデータを提供してくれているので、おおよその性能イメージはわかると思います。

Jelly Pro Antutu
参考 :
Samsung Galaxy S8 Duos SM-G950FD (Exynos 8895) : 194,363
Samsung Galaxy S8 SC-02J (Snapdragon 835) : 194,096
Sony Xperia X Performance F8132 (Snapdragon 820) : 157,502
Huawei P10 Lite(Kirin 658) : 78,986
Nomu S10 Pro (MT6737T) : 51,425
VKWorld Mix Plus (MT6737) : 44,558
PIPO N8(MT8163A):39,785

エントリークラスのスマホに使われているCPU、MT6737とほぼ同等と言えるスコアになりました。勝手知ったるAntutu(バージョン6)なら25,000~30,000点くらいになるでしょう。Jelly Proの場合、CPUの性能以前に、サイズ面の制約からそもそも起動しない、あるいは起動してもまともに操作できないというゲームがあるでしょうし、製品特性からいってガツガツゲームをやるようなものでもないと思いますので、個人的には必要十分な性能かと思います。

実際、ディスプレイ操作をしていてスクロールがカクつくとか、アプリの起動におかしなタイムラグがあるとかは感じられません。なので、スマホとしての基本動作にはまったく問題ないと思います。

6.まとめ

Jelly Proは製造メーカーであるUnihertz社が自らAmazonで販売しており、2月20日現在の価格は税込み13,799円となっています。

この製品は私が自分で購入したものなので、この先も継続して使っていくつもりです。短時間ですが、この製品を使ってみて、最も大きな期待をかけていたサイズ感については、「大満足」です。こういうスマホを待っていた!と言いたいですね。一方で、そのサイズ感とのトレードオフとなる弱点もあります。具体的にはまずディスプレイです。わずか2.45インチのディスプレイについては、多少我慢を強いられることになります。文字入力が少しばかりつらいです。ケータイレイアウトであれば、多少慣れてしまえばそこそこ快適に入力が可能ではあります。しかし、わずか数時間しか使っていない前提では「長文を入力する気にはなれない」ですね。タッチの精度が高いので、誤入力することは少ないのですが、入力する側としても慎重になっているから誤入力しないのだ、とも言えます。入力スピードは確実に遅くなります。

次にバッテリーです。この製品を一般的なスマホと同じ感覚で長時間アプリ利用してしまうと終日は持ちません。終日持たせるためには使い手が気を使ってやる必要があると思います。もしくは「不承不承」モバイルバッテリーを一緒に持ち歩くことになります。

ただ、私もその一人だと思うのですが、「スマホ依存」が進んじゃってるんですよね。いつでもどこでも、なにかといえばスマホじゃないですか。ちょっとの待ち時間でもスマホをチェックしてしまう習慣が身についてしまっています。これまで書いてきたとおり、Jelly Proを使う上で多少の制約があるだろう、と思います。でも、それでいいのかもしれませんよ。

この記事を公開したら、Jelly ProにLINEをインストールします。要するに、SIMカードを入れたメインスマホとしてしばらく使ってみる、ということです(LINEはひとつの電話番号に対し、スマホアプリをひとつしかインストールできません)。

スペックは低いわディスプレイが小さくて使いにくいわ、でも大好きだわ、これ!

7.関連リンク(Amazon)

Unihertz Jelly Pro, 世界最小の4Gスマートフォン

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Comment

  1. かぜ より:

    なかなか感じが良さそうですね
    個人的にはこういうコンセプトで3:1くらいの縦長ディスプレイにしたら良いと思うんですけどね

    • wintab より:

      かぜさん、こんにちは、コメントありがとうございます。そういうバリエーションがあると面白いとは思いますが、そもそもこの解像度とサイズなんでねえ。ちなみに私これから当分のあいだ、Jelly Proと「いつもいっしょ」

  2. 匿名 より:

    前機種はUSB端子が通常より奥まっていて、付属のmicroUSBでないとまともに突き刺さらず充電できない問題があったのですが、
    本機種は問題ないでしょうか?

    付属のUSBの端子部分が一般的なものと同じ長さなのか、前機種と同じく端子部分がやたらと長いのか、そこが気になります

    • wintab より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。とりあえず現状純正のものも、手持ちのサードパーティ製のものも問題なく使えていますので、おそらく特殊な形状ではないと思います。

      • 匿名 より:

        ありがとうございます。
        前機種での欠点はそこだったので,それが解消されているのであればよさそうですね

        フルキーボードはこのサイズだと厳しいとはいえ,打てなくもないのは前機種から変わらずでよさそうですし。
        よりタッチ性能あがったようなのでフリックが快適になってそうなことも後押し要因ですね〜

        • wintab より:

          こんにちは、コメントありがとうございます。もう少し使ってみて、使い心地をレビューしてみたいと思います。あんまりベンチマークスコアを云々するような製品でもないですし、ゆるく使ってみたいですし、ゆるくレビュー記事を書きたいです。

  3. 匿名 より:

    ぜひ持ち歩いてこれを使うシーンを検討してみて欲しい

    • wintab より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。今回のレビューは本当に短時間の使用で書きましたので、すこしゆっくり使ってみてから、ゆるーくもう一回レビューを書きたいと思います。

  4. 匿名 より:

    simの片方は2G専用と聞きました。だとすると日本では使えないですね
    画面なんですが、設定 – ディスプレイ – フォントサイズという項目があれば、
    フォントのサイズを小さくした場合のブラウザの表示を見てみたいです
    よろしくお願いします

    • wintab より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。あちこち調べてみたのですが、今のところDSDSの詳細についてメーカーが直接説明している記述がみつかりません。また、私はSIMカード1枚しかもってない(買えよ!)ので、この件について検証するのが難しいです。

    • wintab より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。もう少し使ってみて、そのへんのところも含めて記事にします。

  5. Lxzero より:

    実験しましたが4GのDSDSはダメでした。
    アップデートする前はどちらのスロットでも4G SIMを認識していましたが、アップデート後はスロット2 だけが4G を認識しています。
    ソフトウエアー的に4GのDSDSも可能になる可能性あり?期待しています。

    • wintab より:

      Lxzeroさん、こんにちは、コメントありがとうございます。情報ありがとうございます。私もこれ毎日使ってるんですけど、アップデート振ってきてたのをこのコメントで知りました。さっそくアップデートしてます。

  6. 春ちゃん より:

    興味深い記事ありがとうございます。

    私もJELLYpro購入しました。

    しかし一点期になる点が…
    画面がスリープになると数分してGPSが切れてしまうのです。
    私の購入したものだけでしょうか?

    もし可能であれば分かる範囲で何かあれば教えてもらえると助かります。

  7. おこめ より:

    バッテリーについてベンチマークを知りたいのです。恐れ入りますが、PC Markでバッテリー持ちの計測をしていただくことは可能でしょうか。

  8. おこめ より:

    失礼しました。PC Markのベンチマークですが、データがありました。
    「Work 2.0 battery life」の項目で、「4h2min」という結果になってます。

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