SHARP AQUOS zero SH-M10 - 世界最軽量のAQUOSフラッグシップがついにSIMフリーで登場!おサイフケータイも搭載してます(かのあゆ)

AQUOS zero SH-M10
こんにちは、かのあゆです。シャープがハイエンドスマートフォン「AQUOS zero SH-M10」を投入することを発表しました。昨年10月に発表されたモデルで、すでにウインタブでも紹介済みの端末ですが、当初はソフトバンク専売モデルとして販売されていました。今回投入されたモデルは余計なキャリアアプリなどが一切搭載されておらず、ドコモ・au回線も快適に利用できるSIMフリー版となります。
SHARP AQUOS zero - 有機ELディスプレイを採用した新しいフラッグシップ・スマホ(かのあゆ)

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1.スペック

AQUOS zero SH-M10 スペック
搭載OSはAndroid 9 Pieです。

すでにAndroid 10 “Q”も開発ベータ版が配信中となっていますが、近年のシャープ製スマートフォンはSIMフリーモデルでも2年間のOSバージョンアップを保証しているため、Android 10 “Q”はもちろん、Android 11 “R”までOSアップデートを受け取ることができます。

シャープ独自のAIアシスタント“エモパー”やおサイフケータイ機能などはすでに発売しているソフトバンク版を踏襲していますが、当然余計なキャリアアプリなどは一切搭載されていません。

CPUにはQualcomm Snapdragon 845を搭載しています。現在はすでにQualcomm Snapdragon 855を搭載した端末もグローバル市場で登場し始めていますが、スペック的には今でもトップクラスの性能を誇り、重量級3Dゲームも快適にプレイすることができます。RAMは6GB、ストレージは128GBという構成で、MicroSDカードによるストレージ拡張は対応していません。

ディスプレイは6.2インチで解像度は2,992×1,440(WQHD+)。シャープ端末としては初めて自社生産の有機ELを採用しており、「リッチカラーテクノロジーモバイル」による滑らかな階調表現と豊かな色調とリアルで色鮮やかな映像表現を実現しています。

カメラはイン8MP、アウト22.6MPという構成で、他社フラッグシップモデルで採用されているデュアルレンズやトリプルレンズではなく、今となっては珍しいシングルカメラを採用しています。ただし、高画素のCMOSセンサーと独自の画像処理エンジン「ProPix」を組み合わせることにより、薄暗い場所でもノイズの少ない綺麗な写真を撮影可能です。また、AIによるシーン自動識別機能も搭載されています。

バッテリーは3,130mAhで、二つの充電ICを搭載することでゲームや動画コンテンツを楽しみながら充電しても発熱を抑えることが出来るようになっています。

すでに発売中のソフトバンク版とは対応通信バンドが異なっており、ドコモ、au回線でも快適に利用出来るようになっています。

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2.デザイン

AQUOS zero SH-M10前面
デザインはすでに販売されているソフトバンク版と同一で、前面はノッチを採用したベーシックなデザインです。同社のAQUOS R2やAQUOS R2 Compactではノッチサイズの小さいティアドロップ型のデザインを採用していますが、AQUOS zeroでは従来通りのノッチデザインとなります。

個人的にはAQUOS R2より後に発表された端末ということもありますので、こちらも水滴型ノッチを採用して欲しかったと思います。他社も水滴型ノッチを採用するケースが増えてくる中、ちょっとノッチサイズが目立つデザインですよね。

AQUOS ZERO SH-M10 背面
背面はアラミド繊維の「テクノーラ」を採用しており、さらにサイドフレームにはマグネシウム合金を採用することで本体重量の軽量化を実現しています。すでに家電量販店やキャリアショップで展示されているホットモック(店頭デモ機)を何回か触っていますが、非常に軽いです。この軽さは一度店頭で体験してもらいたいと思います。

カラーリングはソフトバンク版同様、「アドバンスドブラック」のみの展開です。

3.まとめ

SIMフリー版AQUOS zero SH-M10は4月9日に各家電量販店やオンラインショップ、MVNO各社より発売される予定で、価格はソフトバンク版と同じく10万円前後相当になる予定です。ただし、goo Simsellerでは「OCN モバイルONE」の音声通話SIMの契約が必須となりますが、4月26日午前11時まで67,800円(税抜)と通常価格より大幅に安く購入可能です。

キャリアではソフトバンクのみの展開となっており、SIMロックを解除してもドコモやau回線では快適には利用できる仕様になっていませんでしたが、ハイエンドな仕様はそのままに、ついに3キャリア回線に対応したSIMフリーモデルが投入されました。

Snapdragon 845にRAM6GB、ストレージ128GBという構成はメイン端末として長い間使えるスペックになっていますし、アラミド繊維とマグネシウム合金を組み合わせることで驚異的な軽さを実現していて(店頭で実機を見たときはその軽さに驚きました)、OSアップデートも2年間保証されています。さらにおサイフケータイも利用可能など、本体価格はスペック相当に高価であるものの、かなり魅力的なハイエンドモデルに仕上がっています。

4.関連リンク

AQUOS zero SH-M10 : シャープ
SHARP AQUOS zero SH-M10発売記念 Twitterプレゼントキャンペーン:goo Simseller

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