Elephone A4 Pro - 5.85インチでノッチディスプレイを採用したミッドハイスペックの中華スマホ、お求めやすいお値段です

Elephone A4 Pro
Elephone A4というのはCPUにMT6739を搭載し、RAM3GB、ストレージ16GBという構成のエントリークラスの製品です。ただ、この製品はディスプレイがノッチ(切り欠き)タイプになっていて、筐体にも高級感が漂っている、ワンランク上のエントリースマホなんです。今回紹介する「Elephone A4 Pro」はElephone A4の筐体はそのままに、CPUなどのスペックを一気に2ランク、3ランクくらい上げたものです。なお、この記事を読んでいただくにあたり、Elephone A4の紹介記事も合わせて読んでいただけると幸いです。
Elephone A4 - エントリースペックながらノッチディスプレイを採用した5.85インチ最新中華スマホ

スポンサーリンク

1.スペック

Elephone A4 Pro
この製品はサイズ・重量、そして製品画像を目視確認した限り、A4とまったく同じです。そのため「同一筐体のスペック違い」と考えていいと思います。ただ、「スペック違い」の度合いがすごいんですよね。

OSは最新のAndroid 8.1で、CPUはMT6739からジャンプアップしてHelio P23となりました。またRAMとストレージも4GB/64GBに増強され、「ミッドハイクラス」と呼ぶにふさわしい構成となっています。

ディスプレイは5.85インチで解像度が1,512 × 720のノッチタイプとなります。CPU性能などから見た製品の「格」としてはFHDベース(解像度2,246くらい × 1,080)でもよかったような気がしますが、価格のほうもかなり抑えてあるので、そのあたりを考慮すれば妥当だと言えそうです。

カメラは割とおとなしめですね。前後ともデュアルレンズにはなっていません。ただしA4(イン5MP/アウト8MP、ソフトウェア補間後アウト13MP)よりも大きく改善されていて、画素数だけ見れば決して悪くはないです。

スポンサーリンク

2.筐体

Elephone A4 Pro
Elephone A4 Pro
外観はA4と同じなのですが、筐体色に「gradient(上の画像です)」が設定されています。好き嫌いがわかれそうですが、なかなか華やかでいいのかな、と。

背面パネルは「プラスティック + ガラス(コーティング)」、フレームはステンレスです。このへんもA4と変わりませんが、もともと筐体素材に凝っていて、高級感のあるデザインだったので、スペックアップしたとはいえ、特に変える必要はないんでしょう。

Elephone A4 Pro
側面は美しくラウンドしていて、かなり質感が良さそうです。

Elephone A4 Pro
側面のくぼみは指紋センサーです。ただ、A4では「後日のアップデートで顔認証に対応」という説明がありましたが、この製品では今のところ顔認証に関する説明はありません。

3.価格など

Elephone A4 Proは中国の通販サイト「Banggood」と「TOMTOP」に製品ページがあり、7月16日現在TOMTOPのみでプレオーダーが開始されていて、価格は166.99ドル(18,569円)です。エントリースペックのA4がベースになっているとは言え、CPU、RAM、ストレージが大幅にパワーアップしていて、ノッチディスプレイも含め筐体はもともとエントリースペックの水準ではありませんので、文句なしにミッドハイ機と考えていいと思います。

その意味では166.99ドルというのはかなり安いと思われますし、低価格でスペックに余裕があり、しかもノッチディスプレイを備えた製品を、という人に向くと思います。

4.関連リンク

Elephone A4 Pro:Banggood
Elephone A4 Pro:TOMTOP

スポンサーリンク

コメント

  1. 匿名 より:

    ほぼ6インチって日本人にはデカすぎるのでは?
    つかこのサイト以前よりかなり重くなってて開きづらい…