POCO Watch - ついにPOCOブランドからもスマートウォッチが登場!低価格ながら充実した機能が魅力!

POCO Watch
こんにちは、かのあゆです。Xiaomiのサブブランド、POCOから初のスマートウォッチとなる「POCO Watch」が発表されました。Redmiブランドではすでに「Redmi Watch」シリーズがあり、日本国内でもRedmi Watch 2 Liteが販売されていますが、ついにPOCOブランドからもスマートウォッチが投入される形となります。

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現状、残念ながら日本語はサポートされていないようですが、POCOらしく安価ながらスマートウォッチに必要な機能はすべて備わっています。

1.POCO Watch スペック

対応OS: Android 6.0以降/iOS 10以降
ディスプレイ:1.6インチ320 × 360 AMOLED
センサー: 光学式心拍センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス
ナビゲーション:GPS、GLONASS、GALIREO、BeiDou
バッテリー容量:225 mAh
サイズ:39.1 × 34.4 × 9.98 mm/31 g(ストラップ含む)

選択できるウォッチフェイスに日本国内でも販売されているRedmi Watch 2 Liteと共通のものが含まれているため、OSの仕様はほぼ共通かと思われます。POCOに関しては日本国内でも商品展開を開始するという噂もありますが、残念ながら現在販売されているグローバルモデルでは日本語はサポートされていません。母艦となるスマートフォンはAndroid(バージョン6.0以降)、iOS(バージョン10以降)両方に対応します。

ディスプレイは1.6インチサイズで、解像度は320 × 360です。低価格スマートウォッチですが大型画面を採用しているだけでなく、高品質なAMOLEDパネルを採用しているため、運動などのデータを大画面で確認できますし、ウォッチフェイス(時計盤)も美しい画質で楽しむことができます。また常時オンディスプレイにも対応しています。

100種類の運動データ記録に対応
フィットネスモードは100種類以上の運動データの記録に対応しています。GPSも内蔵しているため、母艦となるスマートフォンを持ち歩かなくても正確なルート記録が可能です。

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そのほか血中酸素濃度(Sp2O)、心拍数、睡眠データの記録やストレスモニター機能など、スマートウォッチに必要な機能は一通り備わっています。

5気圧防水対応
日本国内では装着した状態で入れるプールが少ない点は残念ですが、5気圧防水(5ATM)に対応します。バッテリーは一度の充電で最大14日間稼働します。

2.POCO Watch 筐体

筐体
筐体はサークル型ではなく、スクウェア型のデザインを採用しています。Redmi Watch 2 Liteに似ていますが、側面のデザインは若干異なる印象を受けます。スマートバンドタイプの製品と比較すると腕時計として装着しても違和感はありません。標準で付属しているバンドはブラック、ブルー、ベージュの3色から選択可能です。

3.POCO Watch 価格など

POCO Watchは現在AliExpress内POCO Official Storeにてワールドプレミアセールを開催しており、58.99ドル(7,812円)から購入できます。アプリの追加には対応していませんが、スマートウォッチに必要な機能はすべて備わっており、1万円を切る価格帯でありながらGPSも搭載しています。現状日本語に対応していない点は残念ですが、POCOブランドらしい購入しやすい価格帯に設定されているのは魅力的です。

Redmi Watch 2 Liteと被ってしまうこともあり、今後ファームウェアアップデートで日本語ロケールが追加されるのか、また、そもそも国内販売されるのかどうかも不明ですが、もし正規販売されることになればスマートウォッチ初心者にもお勧めできる一台となりそうです。

4.関連リンク

POCO Watch:POCO Official Store(AliExpress)

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