Mibro Lite ー 低価格ながら高品質な有機ELディスプレイ搭載!飲酒トラッキング機能も面白そうなスマートウォッチ

MiBro Lite
こんにちは、かのあゆです。今回はXiaomi系列のスマートウォッチメーカー「Mibro」の「Mibro Lite」をご紹介したいと思います。購入しやすい価格帯でありながら美しい有機ELディスプレイや睡眠トラッキング機能、酸素飽和度(SpO2)の計測機能などを備えており、初めてスマートウォッチを試してみたい方にもおすすめできる製品です。

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1.MiBro Liteスペック

対応OS:Android 5.0/iOS 10以降
ディスプレイ:1.3インチAMOLED
センサー:光学式心拍数、SpO2、加速度
稼働時間:デイリーモード8日間、ベーシックモード10日間
同期アプリ:Mibro Fit

スマートウォッチでは独自OSを搭載するもの、GoogleのWear OSを搭載するもの、“通常の”Androidベースのものなどが存在しますが、Mibro Liteは独自OSを搭載しています。アプリの追加には対応していませんが、母艦スマートフォンの通知を表示する機能やカメラシャッター機能、オーディオコントロール機能といったスマートウォッチの基本機能は一通り備わっています。珍しい機能として「飲酒リマインダー機能」があり、お酒好きの人にはかなり便利かもしれません。

AMOLED
ディスプレイは1.3インチサイズです。紹介ページ内では解像度が表記されていませんが、「HD」とあるのでおそらく320 x 320ドットかと思われます。1万円未満のスマートウォッチではIPSパネルを採用している機種が多い中、Mibro LiteではAMOLED(有機EL)を採用しています。

運動トラッキング機能
運動トラッキング機能は「アウトドアランニング」「トレッドミル」「ウォーキング」「サイクリング」「バスケットボール」などに対応しています。ただし、GPSは内蔵していないため、走路のトラッキングはスマートフォンに内蔵されているGPS経由で行います。

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SpO2の計測にも対応
Mibro Liteでは心拍数や睡眠の記録を行えるだけでなく、酸素飽和度(SpO2)の計測にも対応しています。Apple Watch Series 6/7やGalaxy Watch 4などでも対応している機能ですが、低価格帯のスマートウォッチでこの機能に対応しているのは珍しいのではないでしょうか。医療機器ではないので、あくまで参考程度ですが、コロナ渦がまだ収まっていないこともあり体調管理に役立ってくれると思います。

バッテリー稼働時間はデイリーモード使用時8日間、ベーシックモード10日間となっており、一度充電すれば1週間程度は充電しなくても良さそうです。

2.筐体

筐体
筐体はサークル状のデザインを採用しています。非常にスタイリッシュと感じられ、時計として使用しても違和感はなさそうです。バンドは標準でシリコン製のものが付属し、幅20 mmサイズの腕時計用のバンドも使用できるので、自分好みにカスタマイズするのも良いかもしれません。

3.Mibro Lite価格など

Mibro LiteはAliExpress内SIMSON Storeにて通常価格99.98ドル(約11,066円)となっていますが、本日午後4時よりワールドプレミア(セール)が開催され、43.99ドル(4,868円)で購入可能です。日本国内で販売されているMi Watch Liteが7,480円(税込)、スマートバンドタイプのMi スマートバンド 6が5,990円(税込)となっているので、それらと比較してもかなりお買い得です。

アプリの追加こそできないものの、かのあゆ個人としては「某社のスマートウォッチ」でそこまでサードパーティ製のアプリを使っていなかったりするので、正直Mibro Liteでも機能面は十分すぎると思います。とくに購入しやすい価格帯でありながら酸素飽和度の計測に対応しているのは魅力的です。また個人的にお酒をよく飲むので飲酒トラッキング機能も少し気になっています。

対応OSはAndroid、iPhoneとプラットフォームを問わず利用できますし、本体、アプリともに日本語対応しているため、初めてスマートウォッチを購入してみたい人にもおすすめです。

4.関連リンク

Mibro Lite Smartwatch Glabal Version:SIMSON Store(AliExpress)

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