goBeltの実機レビュー - わずか1mmの極薄スマホグリップ!ポケットに入れてもじゃまにならず、スタンドとしても使用できます!


こんにちは、輪他です。今回は8月14日にクラウドファンディングがスタートしたばかりのスマホグリップ「goBelt」をいち早くレビューします。いつも持ち歩いている端末をどう守るのか?ガジェットが好きな人にとっては、長年の懸案事項です。手帳型ケースやバンカーリングなどいくつかの選択肢は用意されていますが、それぞれデメリットもあるので、「決定打」をいまだに見つけられていない人も多いと思います。

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今回レビューするgoBeltは、そんな人たちへの新たな提案になり得る商品だと思っています。

なお、このレビューに際し、DotPEEPSよりgoBeltをご提供いただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

1.外観


レビュー品のパッケージ(外装)は海外版でした。国内向けに出荷される際には日本語表記のパッケージが使用されるとのこと。


goBeltの本体画像です。プラスチック素材の一つである、ポリプロピレン製となっています。軽く傷に強い素材ですので耐久性にも期待できます。


スマホ貼付後の画像です。非常に小さく、そして薄く作られているのがわかります。



中央の部分を引き出すと、グリップとして使用することができます。


横から見たところです。

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バンカーリングなど、端末の背面に貼り付けるようなグリップは既に存在していますが、大体が分厚く、ポケットにスマホを入れている人には邪魔になってしまいます。goBeltは非常に薄く作られていて、収納時は厚さがわずかに1mmしかありませんので、邪魔になりません。


中央部分を引き出しベルトをひねるとスタンドとして使用することもできます。左右どちらにもひねることが可能で、二つの角度で使用することができます。

非常に薄く作られている上、金属が使用されていないので、おサイフケータイやNFCなどのタッチ機能やワイヤレス充電も使用することができます。ワイヤレス充電の環境は所持していないので、そちらは試せませんでしたが、NFCによるタッチ機能はしっかり動作しました。

また、goBeltはKindleやタブレットにも使用できるだけの強度がある、とのことです。

goBelt サイズ
サイズはこんな感じ。Makuakeの製品ページにいろいろなスマホへの取り付け例の画像が掲載されていましたが、ほとんどのスマホには問題なく使用できるはずです。

2.使用方法


TPUやポリカーボネート製のケースなどに貼り付ける場合にはgoBelt本体を直接貼り付けることができますが、シリコンケースなどに貼り付ける場合や、ガラスや金属、防汚コーティング等の表面加工が施されたスマホに直接貼り付ける場合には先に透明なベースフィルムを貼り付ける必要があります。ベースフィルムはカットせず、そのままのサイズで使用してください。

スマートフォンに縦向きで取り付ける場合には、スマホの底面から30~40mm離れた場所に取り付けるとちょうどいい位置に貼り付けることが可能です。

3.まとめ

goBeltは8月14日より、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて、募集が開始されます。14日午後9時現在の最安の価格(支援額)は1,317円となっています。

1ヶ月ほど前にご提供いただき、毎日ポケットに入れて持ち歩いている端末に貼り付けて使用していましたが、一切邪魔にならず、スタンドとしても使用できるので、かなり便利だと感じています。この製品の価格は多くの人にとって特に大きな金額ではないと思われますので、スマホを快適かつ安全に使うための出費としては悪くないと思います。

4.関連リンク

goBelt: Makuake

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