eMeet Luna - 声を明瞭に届けることにこだわったスピーカーフォンにニューモデルが登場!

eMeet Luna
新規感染者数に減少傾向がうかがえるコロナウイルス。まだまだ予断を許しませんが、できることならこのまま終息に向かってもらいたいです。でも終息してもらいたくないのがテレワークの機運ですよね。一切会社に行かなくていいということではなく、出勤とテレワークが共存するような世の中になるといいと思います。通勤電車は苦痛ですが、たまには仕事帰りに同僚と一杯やりたいですし。

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先日ウインタブで実機レビューをさせてもらったeMeetの遠隔会議用スピーカーフォンにニューモデル「Luna」が登場です。デザインが一新され、本来の用途である「出席者の声を明瞭に届ける」機能が充実しています。複数の事業所を構える企業やグループワークなどで威力を発揮してくれると思います。

eMeet Luna
これが本体。従来モデルからずいぶんとデザインが変わりました。

eMeet OfficeCore M220 Lite
こちらが従来モデルの「OfficeCore M220 Lite」です。デザインの変更については好き嫌いがあると思います。

eMeet Luna
サイズはこんな感じです。この製品は「スピーカー+マイク」なのですが、市販の音楽用スピーカーと比較するとやや大きめのサイズで重量も少し重いと思います。手で持つとずっしりする感じ。

eMeet Luna
とはいえ、このサイズ感であればバッグに入れて持ち運ぶのにもそれほど苦労はありません。ミーティングルームに持っていくのに苦労もないでしょう。

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eMeet Luna
接続方法は多岐にわたります。Bluetoothでもいいですし、USB接続や3.5 mmオーディオジャック(AUX接続)でも大丈夫です。ただし、AUX接続の場合は接続するデバイス(スマホやPC)の音声アシスタント機能などが使えなくなります。

eMeet Luna
単品販売の製品ですが、このように2台をカスケード接続して、より広い場所での会議にも使えます。

Lunaは「Voice IAモード」や「オートゲインコントロール」という機能を搭載しています。これらの機能により、周囲の雑音(電話の呼出音やコピー機の動作音など)を減らし、出席者とLunaの距離を検知し、音量バランスを整えてくれます。

ウインタブが従来モデルの実機レビューをしてみて感じたのは「音楽用としてはダメ、そのかわり声の伝達が非常に高品質」ということでした。たぶんですね、音楽用として使ってしまうとガッカリすると思います。音楽用のBluetoothスピーカーなんて2,000円台くらいでそこそこいいのが買えるじゃないですか?そっちのほうが全然いいです。でも、声は「素晴らしく拾ってくれます」。スピーカーとして声をうまく再生できるというのもありますが、なにしろマイクが優秀ですね。あちこち場所を変えて喋っても一定の調子、一定の音量で確実に聞こえます。まさに「遠隔会議特化」の製品です。

eMeet Lunaは5月下旬(メーカーからは5月17日の週と聞いています)に日本のAmazonで発売される予定で、円建ての価格は未定ですが、海外での価格は99.99ドルとのことです。

先日実機レビューをした「eMeet OfficeCore M220 Lite」は2個セットで税込み26,998円で販売されていますので、単品購入可能でそのぶん安い、というのが魅力です。一人で遠隔会議に参加するという場合はめちゃめちゃ強力という感じでもないのですが、複数人でマイクやスピーカーを共有するのであればその効果は非常に大きくなると思います。

関連リンク

eMeet OfficeCore M220 Lite レビュー - 電話会議用として高品質!音声の集音と再生に特化した実用性の高いスピーカーです。テレワークに最適!(実機レビュー)
※従来モデルの実機レビュー記事です

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