Xiaomi Miスマートバンド4 レビュー - 手頃な価格のヘルストラッカー(スマートウォッチ)を使い始めてそろそろ半年…通知を受け取るだけなら最強?異常なほどのバッテリー持ちも健在!(実機レビュー)

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こんにちは、オジルです。Wear OS搭載のスマートウォッチに関する記事がここ最近ウインタブ上でもちらほら出てきていて、私自身も非っ常ーーーーーに気になるところではあるのですが、ニーズってあるじゃないですか、実際。色々な機能を試したい、ビジネスシーンで使いたい、カッコつけたい…などなど。でも、誰もがApple Watchや最新のスマートウォッチを買えるわけじゃないんですよね。私みたいに手軽にウン万円のものは手が出せないけど、良くて安いモノを使いたいとか、機能を絞ってコストを抑えたいという方は少なくないはず。なんだかこの入り方、個人的にイマイチ(特定のメーカーや製品に肩入れしたくない)なんですけど、やっぱり良いものは良いって言いたいのが人情じゃないですか!

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さて、本題になりますが昨年の12月下旬にXiaomiが日本参入の足掛かり(?)として投入してきたMiスマートバンド4(Xiaomi Mi Smart band 4)を、予約購入しこれまでずっと使ってきました。しかも、ほぼ肌身離さず。今回は半年近く使用した上でのリアルな所感や近況報告なども交えつつ、改めてMiスマートバンド4の魅力をお届けできたらと思います。

なお、購入後2ヶ月くらい経過した時点でのレビュー記事は下記リンクをご参照ください。

Xiaomi Miスマートバンド4 レビュー【前編】- 最新アップデートでさらに見やすくなった超高コスパ製品の各機能をチェック(実機レビュー)

Xiaomi Miスマートバンド4 レビュー【後編】- 活動量計としての使い勝手をランニングで評価。ほか、バッテリー稼働時間など(実機レビュー)

1.Miスマートバンド4と共に暮らす、ということ

いきなり大それたことを書きましたけど、私にとってはまさにこれなんです。とにかく充電する時以外はずっと身につけています。

6:50 … 腕にブブッという振動(アラーム)。もうちょっと寝たいのでスヌーズに。
7:00 … 10分後、スヌーズで目覚め。
8:35 … 少しのんびりしすぎたのでそろそろ出勤。自宅を出た直後、妻からのLINE
      「お弁当忘れてる!」の通知を腕で受け取り、慌てて引き返す。
10:45 … 会議中に通知、チラ見すると長州力のツイート。
       笑っちゃうから勘弁してくれよ。
15:00 … プレイしているゲームからメンテ明けとの通知。何気なく休憩に入る。
18:35 … 仕事を終えて妻への連絡。  ブブッ「おつかれ」
       ブブッ「○○買ってきて」   ブブッ「いまどこ?」
19:20 … 帰宅。お風呂も当然コイツ(Miスマートバンド4)と一緒。
       入浴剤が入っていたけど気にしない。
23:30 … 就寝

一部フィクションのような部分もありますが、だいたいこのような日常を送っています。もうこれに慣れすぎてしまい、そうではないと若干不安になってしまうほど。というのも、設定にもよるでしょうが約2週間は充電しなくても済むのというのが良い意味で厄介で、「まだ充電しなくても大丈夫でしょ」が少しずつ当たり前になっていくんですよね…。つい1週間ほど前にとうとう仕事中に初の充電切れを起こし、また、その日は疲れていたため充電せずに寝てしまい、翌朝久しぶりに腕時計をして出社するということがありました。

実際どうだったかというと、まずやたらと重い、そして通知が一切来ないから違和感のある一日でした。腕時計をしていたときはあまり気にならなかったんですけど、たぶん腕時計を普段しない文化の方の主張は「着ける意味を感じない」ということかなと思います。私は昔から腕時計をするのが当たり前の環境だっただけに、通知も受け取れないのに無駄に重い物体をしていることに意味があるのか?と今回初めて感じました。

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「ずっと着けっ放しにしていても気にならない重量のバンドで時刻・通知の確認ができる」これだけで十分過ぎるほどに満足できる要素なんですよね。時計だと思って使うことがナンセンスなのかも。

Miスマートバンド4 バッテリー
購入して半年近く経ち、バッテリーがヘタってきたような気がしていましたが、恐らく私の感覚がマヒしただけ。4日で消費32%ということであれば、単純計算すれば2週間弱は大丈夫ですからね。

2.活動量計として使うか否か?

ここは色々な見方があると思いますけど、運動に対する意識が高い方であれば活用できると思います。ただし、そういった方は最近Suicaにも対応したGarminなど様々な製品がありますから、どこまで求めるかの見極めは必要です。私はというと…コロナのせいにするのは忍びないのですが、ランニングはここ最近ほぼせず、Mi Fitアプリの起動すらしていませんでした。となると歩数がどれくらいだとかも気にしなくなってきますし、ましてや心拍測定・睡眠計測などもってのほかという状況です。ただし、これは私が怠惰なだけの話であって、冒頭でも紹介したレビュー記事(後編)で記載の通り、活動量計として最低限の機能は有していると思います。

最近サボリ気味とはいえプチ運動を長年続けている端くれとしては、いざ「運動しよう!」となった時に使える機能群はありがたい部分。ただし、運動しない方にとってはあくまでもオマケ。正しく理解して付き合っていくことが重要だと思います。

3.アップデート関連

最新ファームウェアはv1.0.9.48になるんですけど、アプリ起動時に自動的にアップデートを行ってくれる仕様になったのはいいと思うんです。ただ、何が変わったかは教えてほしいです。パッと見た感じではバンドディスプレイ設定がカテゴリ分けされたのとバンド装着時のイメージを拡大表示できるようになった(下の画像参照)のは分かるんですけど、逆に自分で用意した画像を背景にするなどのカスタマイズ機能はどこに行ったのかよく分からなくなってしまいました。これでは本末転倒というか、ちょっと退化したのかとすら邪推してしまいます。この辺りの説明がもう少し親切だといいんですけどねえ。

Miスマートバンド4 バンドディスプレイ

4.総評

スマートウォッチとしては物足りない部分があるかもしれません。でも、低価格帯で怪しくなくてバッテリー持ち良好というだけの条件で見て4,000円を切る製品というのは、日本国内で販売開始されて半年近く経過した今でも恐らく敵なしなのではないでしょうか。スマートウォッチの入門機としてはもちろん、「いちいちスマホを見なくても手元で通知を確認できて、バッテリー持ちがめちゃめちゃ良いアイテム」を探している方にとっては控えめに言って超オススメで、買わずに悶々と悩むのが損なレベル。そして、きっと後悔はしないはずです。

最後に関連情報ですけど、最近気になるのはRedmi Band。日本でも発売されたら買っちゃいそう…。

関連リンク

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コメント

  1. 匿名 より:

    コロナの影響でテレワークになってから付けるのやめてしまった。本当はこんなときだからこそ1日の歩数決めて歩いた方がいいんだろうけど。

    • オジル より:

      コメントありがとうございます。仰る通り、こういう時こそ!と思いつつもなかなか難しいですよね。私はリモートワークになっていないのに動かなくなってしまい、ただ意識が低いだけという体たらくですが。。